ライブラリ・クリエイティブ
本当に見つかるクリエイティブライブラリ
ドラッグ&ドロップでのアップロード、形式とサイズの記録、タグと絞り込み、ビジュアルグリッド表示を、クライアントと訴求軸ごとに整理。そのままキャンペーンで使えます。ライブラリにログインするか、まずは使い方をご覧ください。
ライブラリ・クリエイティブ
クリエイティブ管理ツール、ビジュアル素材をタグで探せる代理店の書庫
広告クリエイティブは、代理店にとって最も使い回される素材でありながら、最も散らばりやすい素材でもあります。複数のドライブに散らばったバージョン、誰も記録していないサイズ、そしてキャンペーンが必要とする瞬間に見つからない肝心のバナー。AI Marketing Dashboard のクリエイティブツールは、すべてのクライアントにビジュアルなクリエイティブライブラリを用意します。素材はドラッグ&ドロップでアップロードし、形式とサイズはそのまま保持され、タグ付けと絞り込みができ、ローンチのタイミングでそのままキャンペーンに引き当てられます。
実物の素材を、ドラッグ&ドロップでアップロード
画像をまとめて置くだけで、クリエイティブセットに
画像の入ったフォルダをライブラリにドラッグするだけで、それぞれがクリエイティブになります。ファイル名から名前が付き、実際のサイズが素材から読み取られ、作業中の訴求軸に割り当てられます。キャンペーン一本分の素材をアップロードするのに必要なのはひとつの操作だけで、一行ずつのデータ入力は不要です。
素材そのものが保存され、プレビュー表示されるため、ライブラリに映るのはプレースホルダーではなく実際のクリエイティブです。チームが目にするものが、そのままクライアントが広告で目にするものになります。
ビジュアルグリッドを見渡し、必要なものだけに絞り込む
訴求軸と形式で、必要な素材を数秒で発見
ライブラリをビジュアルグリッドまたは詳細リストで表示し、訴求軸と形式で絞り込めば、正方形の Instagram 用セットやリーダーボードバナーがすぐに見つかります。ローンチ前の「あの素材はどこだ」という騒ぎが、2 クリックの絞り込みに変わります。
すべてのクリエイティブがメタデータを持っているため、絞り込みには意味があります。ファイル名からの推測ではなく、その素材が実際に何であるかで絞り込んでいます。
すべての素材で、形式とサイズを記録
ファイルを開かなくても、サイズが分かる
各クリエイティブは、アップロード時に素材から読み取った形式とピクセルサイズを保持します。メディアバイヤーはファイルをダウンロードして確認しなくても、掲載枠に合うかどうかを確かめられます。仕様は素材とともに移動します。
この正確さが、クリエイティブライブラリを制作現場で信頼できるものにします。表示されているサイズが本物のサイズであり、掲載枠に入る素材が、実際にそこへ収まる素材です。
素材を、それが作られたクライアントとキャンペーンでグループ化
グリッドは、誰かがダウンロードしたフォルダではなく、プランを映す
すべてのアップロードは、そのクライアントと背後にある訴求軸にタグ付けされます。ある商品ローンチの素材は、ドライブやチャットのやり取り、受信箱に散らばるのではなく、同じローンチの文言やキーワードと一緒にとどまります。グリッドは、その仕事がどう依頼されたかをそのまま映します。
アカウントや訴求軸で絞り込めば、グリッドはそのセットだけに縮まります。これがあるからこそ、50 クライアント分の素材が、誰にも検索できないサムネイルの壁になることを防げます。
タグと編集パネルで、ライブラリを整った状態に保つ
グリッドから離れずに、名前変更・タグ変更・差し替え
どの素材もパネルを開いて名前を変更し、タグを編集し、詳細を調整し、素材そのものを差し替えられます。タグは訴求軸や形式に加えたもう一つの整理軸で、コンセプト、オファー、ターゲット層といった単位でもグループ化できます。
ライブラリが役に立ち続けるのは、整った状態が保たれているときだけです。その場でできる軽やかな編集が、クリエイティブを元の混沌へ引き戻さないための仕組みです。
クリエイティブが、そのままキャンペーンへ流れ込む
再アップロードではなく、プランビルダーで選択
クリエイティブはクライアントと訴求軸に紐づいているため、運用型広告と SNS のプランビルダーは該当する素材を直接引き当てます。ここでアップロードしたバナーが、キャンペーンが使うバナーそのものになり、二重アップロードや先月のバージョンを配信してしまうリスクもありません。
これにより、クリエイティブライブラリは単なる保管棚から、キャンペーン制作の現役の一部に変わります。素材とそれを使うキャンペーンはコピーではなく、つながっています。