メニュー

チーム・Stand Up

文字だけで完結する、毎日のStand Up

メンバーはそれぞれ 1 日に 1 件、終えたこと、今取り組んでいること、忙しさの度合い、何がブロッカーになっているかを書いたチェックインを提出し、関係するクライアントのタグを付けます。会議を開く代わりに、チーム全員の状況を 1 分で読めます。

すでにワークスペースをお持ちですか? ログイン

  • 月額 99 ドルからのプラン
  • 複数のクライアントを抱える代理店向けに設計
  • コンソール全体に自社ブランドを反映

チーム・Stand Up

日報ツール、朝会をなくしてチームの状況を 1 分で把握

15 分の朝会は、6 人の代理店にとって 1 日あたり 1 時間半のコストになります。しかも誰もが聞く必要があった内容は、最初の 90 秒で語られているものです。AI Marketing DashboardのStand Upは、その会議を、各自が自分のタイミングで提出する書き込み式のチェックインに置き換えます。終えたこと、今日取り組んでいること、どれくらい手一杯か、何かブロッカーがあるかを、関係するクライアントのタグとともに記録します。チームリーダーは 1 つの画面を開くだけで、6 人を集中作業から引き離すことなく、その日の状況を把握できます。

会議か、メッセージか

同じ朝会を、集まらずに済ませる

朝会の目的だった、全員の状況を把握することは残し、順番を待つ時間はなくします。

毎日の朝会

  • 全員が、自分の番が来るのを待つ
  • 遅れて参加した人は、話を聞き逃す
  • 出席者の半分は、自分に関係のない報告を聞くことになる
  • ブロッカーは、誰かが思い出したときにようやく表に出る
  • 通話が終わると、記録は何も残らない

朝会は、全員に同時に参加を求めます。チェックインは、一人ひとりに一日に一度だけ答えを求めます。

書き込み式のチェックイン

  • 全員が、自分のタイミングで、一日に一度答える
  • チェックインごとに、作業の対象となったクライアントを明記する
  • 立てられたブロッカーは、管理者と、名前が挙がったクライアントの担当リーダーに届く
  • 管理者は、チーム全員の一日を一分で読める
  • 履歴は書かれたままの形で残り、月間カレンダー、レポート、CSV 書き出しも使える

標準で非公開です。クライアントの担当リーダーには、そのクライアントのタグが付いたチェックインが見え、それ以外の人には自分のものだけが見えます。クライアントポータルには何も届きません。

一日の流れ

始業から終業までの一日

  1. 質問を設定する

    管理者がフォームを作ります。導入文と、最大十二個の質問を、短い自由記述から 1〜5の段階評価、詳細つきのYes / Noのフラグまで、五種類のなかから選んで設定し、誰に投稿を求めるかも決めます。
  2. 全員がチェックインする

    各メンバーが一日に一度提出し、作業の対象となったクライアントのタグを付け、チェックインした平日の連続記録を積み上げます。
  3. その日を読む

    管理者には、誰が提出済みで、誰がまだ期待されているかが表示され、その上にその日のブロッカーと平均ワークロードが並びます。担当リーダーには、自分が担当するクライアントの分が表示されます。
  4. ブロッカーを解消する

    フィードをブロッカーだけに絞り込みます。新しいブロッカーが立つたびに、管理者と、そのブロッカーに関わるクライアントの担当リーダーに通知が届きます。

全員の状況を把握して、一日を始める

新しいワークスペースにチームを招待し、最初のチェックインフォームを使ってもらいます。

プランは月額 99 ドルから。

このページの内容

毎日の会議をなくす、日報ツール

全員が自分のペースで答える、書き込み式の記録

朝会は会議の問題ではなく、同期の問題です。Stand Upはそれを書き込みで解決します。各メンバーは、実際の朝が始まったタイミングで、暦日ごとに 1 件のチェックインを提出し、回答は 1 つのフィードに積み重なり、管理者、または自分のクライアントを預かるリーダーが 1 分で読めます。誰も自分の番を待つ必要はなく、遅れて参加した人のために同じ話を繰り返す必要もなく、7 時から 15 時まで働くデザイナーが、たった 2 文を言うためだけに 10 時の通話に引っ張り出されることもありません。

これは代理店において、ほかのどんな場所よりも重要です。朝会に参加する人たちが、同じ仕事に取り組んでいることはめったにないからです。半分のメンバーが、残り半分のクライアント報告を黙って聞いているというのは、まさに毎日の会議が生み出す無駄です。書き込み式のフィードはその無駄をなくしながら、仕事を回す人たちには必要な状況が引き続き見えます。

代理店が本当に知りたい質問を、チームに投げかける

管理者が並べる、5 種類・最大 12 の質問

初期状態のフォームは、定番の 4 つです。直前に何に取り組んだか、今日は何に取り組むか、どれくらい手一杯か、何かブロックされているか。管理者はこれをすべて書き換えられます。導入文を追加し、質問を最大 12 個まで追加・削除し、並び替え、それぞれの形式を選べます。短い自由記述、長い自由記述、両端に好きなラベルを付けられる 1〜5 の段階評価、はいの場合に詳細を尋ねる Yes / Noのフラグ、あらかじめ決めた選択肢のいずれかです。

フォームの編集は管理者の判断であり、それがずっと保たれます。そのため、チェックインの意味はチームごとにぶれることなく、代理店全体で同じままです。質問を必須に設定すれば、フォームを作った意図どおりの回答を確実に得られます。作成画面は、その質問を飛ばした提出を受け付けません。

ブロッカーは、その日のうちに表面化する

Yes / Noのフラグに、詳細がそのまま付く

ブロッカーの質問はフラグ形式で、フラグが立った回答には、その理由がそのまま添えられます。書き手は「はい」と答え、何が障害になっているかを続けて書きます。フィード上ではその回答に印が付き、その日のインサイトバーに件数として反映され、ブロッカーのみの絞り込みを使えば、誰かの助けを必要としている人だけにその日を絞り込めます。

ブランドアセットの到着を待っているクライアント、誰もアクセス権をもらえていない広告アカウント、ステージング環境のパスワードで止まっている開発者。こうした死んだ時間は、通常、締め切りがずれるまで気づかれません。発生したその朝に書き込まれ、解決できる管理者やクライアント担当リーダーに届けば、必要なのは 1 週間ではなく、1 通のメールで済みます。

誰かが静かに沈む前に分かる、ワークロードの数値

1 日分を平均した、1〜5 段階の自己申告

すべてのチェックインには、余裕があるから手一杯まで、自分でラベルを付けられる尺度でのワークロード回答が含まれ、その日のインサイトバーには、提出数やブロッカー数と並んでチームの平均値が表示されます。これは指標ではなく感覚であり、あえてそのままにしてあります。この数値は、本人が自分の週について語ったものであり、稼働率レポートでは決して得られない種類のシグナルです。

2 週間分をまとめて読むと、キャパシティのスプレッドシートでは決して分からない 2 つのことがオーナーに伝わります。成果を出しながらも燃え尽きに向かっている人は誰か、そしてどのクライアントが、誰かの週を想定以上に食いつぶしているかです。工数はタイムシートに属するものです。これは、その隣にある人間的な読み解きです。

どのクライアントのためだったかを、チェックインごとに明記

アカウントへのタグ付けと、1 件への絞り込み

一人の 1 日が、1 つのアカウントだけで終わることはめったにありません。そのため、チェックインには関わったすべてのクライアントのタグが付きます。代理店自身の社内業務も、あとから付け足された扱いではなく、正式なスコープの一つです。フィードは 1 つのクライアントに絞り込むことができ、その日そのクライアントで何が動いたか、誰が動かしたか、何が止まっているかが分かる、アカウント単位の記録になります。

これは、アカウントマネージャーがクライアントとの通話に持って入る視点であり、引き継いだばかりのアカウントに追いつくために新しいリーダーが読む視点でもあります。しかも、チェックインを提出する際にすでに行っているタグ付けから、自然と得られるものです。

誰が投稿したか、誰を待っているか、誰が欠かさないかが分かる

提出数、未提出チップ、平日の連続記録

その日のバーには、提出が見込まれる人のうち、これまでに何人が提出したかが表示され、未提出の行には、まだ書いていない人の顔が並びます。そのため、朝会を催促する作業は、全員へのメッセージではなく、一目見るだけで済みます。最後の一人が提出すれば、数えさせられることなく、その行がそう知らせてくれます。

各メンバーには、チェックインを続けた平日の連続記録も表示され、まだ終わっていないその日には猶予期間があるため、書きかけの朝が記録をリセットすることはありません。週末は連続記録を途切れさせません。朝会はあくまで平日の習慣であり、カウンターもそれに合わせるべきだからです。

書き換わることのない、その週の書面での記録

回答のスナップショット、カレンダー、レポート、CSV 書き出し

回答は、それ自体で内容が分かるスナップショットとして保存されます。それぞれが、答えた質問と、その日の質問の文言をそのまま保持します。来四半期にフォームを変更しても、前四半期のチェックインは、誰も尋ねられていない質問で書き換えられることなく、書かれたとおりに読めます。真実であり続けると信頼できない日報は、記録とは呼べません。

月間カレンダーとメンバー別・日別のレポートで履歴をさかのぼれ、その日のフィードはクライアントで絞り込んだり、ブロッカーだけに絞ったりでき、月単位のデータをスプレッドシートで見たいときは、レポートをCSVに書き出せます。振り返りや、キャパシティのレビュー、スコープについての話し合いに使えます。Stand Upはあえて代理店内部専用の画面としてあり、ここでの内容がクライアントポータルに共有されることは一切ありません。

朝会から書き込み式の日報ツールへ、二週間で移行する手順

毎日の進捗共有の習慣を変えるには、段階を踏むのが効果的です。この移行プランでは、習慣が身につくまでの一週間は朝会を残し、そのあとで廃止します。

  1. 質問を決める

    まずは初期設定の四つの質問から始めます。終えたこと、今日取り組んでいること、どれくらい手一杯か、何かに阻まれていないか、の四つです。自社で本当に必要な質問をひとつか二つ加えたら、そこでやめておきます。

  2. 投稿を求める人を決める

    管理者が、投稿を求める人を選びます。この選択は、「Submitted」(提出済みの件数)、「Waiting on」(これから提出する人の行)、カレンダーの表示を左右しますが、それ以外の人が投稿することを妨げるものではありません。

  3. 投稿の時間帯を決めて、声に出して共有する

    Stand Upは、定時のリマインダーを送りません。そのため、その日の最初の会議の前に投稿するなど、チームで共有する習慣が必要です。時間を決めたら、催促は「Waiting on」の行に任せます。

  4. 一週間は両方を続ける

    朝会は残しますが、全員に順番に話してもらうのではなく、フィードを読み上げるところから始めます。それでもチェックインに書かれていなかった発言が出てきたら、それがフォームに足りない項目を教えてくれます。

  5. 毎日の朝会をやめる

    二週目に入ったら朝会をやめるか、声を交わす必要のある話のために、会議のカレンダーに週一回の枠だけを残します。日々の事実は、チェックインが担います。

ほかのメンバーの役に立つチェックインの書き方

よいチェックインは、読み手が通話で尋ねるはずの質問に、先に答えています。

同じ答えを、弱く書いた場合とうまく書いた場合
質問弱い書き方より強い書き方役立つ理由
直前に取り組んだことは何ですか。ウェブサイトの作業をした修正したトップページのコピーを承認依頼に出し、四月分のレポートの下書きを仕上げたほかのメンバーが頼りにできる成果が分かる
今日は何に取り組みますか。ウェブサイトの作業の続き春のオファー用の予約ページを作り、そのあと広告の校正を行うリーダーが何を期待し、何を尋ねればよいかが分かる
ブロッカーはありますか。はい、いろいろ待ちの状態ですはい。木曜のローンチまでに、クライアントから広告アカウントへの招待をもらう必要があります障害の内容、それを解消できる人、何が危うくなるかが分かる
どのクライアントのための作業でしたか。タグなし作業の対象だった二つのクライアントのタグを付けたそれらのクライアントの担当リーダーが読めるようになり、フィードの絞り込みも効く

ブロッカーは、フォームが尋ねている場所に書きます。ブロッカーとして立てた回答には説明が付き、その日の件数に加算され、管理者とタグを付けたクライアントの担当リーダーに通知されるため、分かりやすい一文が丸一日分の時間を節約することもあります。作業が関わったクライアントには、すべてタグを付けてください。タグがないチェックインや、自社アカウントだけにタグを付けたチェックインは、書いた本人と管理者だけが読めます。

自社のフォームに合う質問の種類の選び方

初期設定のフォームは、ほとんどのチームに合います。足りないときは、返ってきてほしい答えに合わせて質問の種類を選びます。

五種類の質問と、それぞれの使いどころ
種類向いている用途例
「Short text」(短い自由記述)ひとつの事実を一行でどの環境でテストしていますか。
「Long text」(長い自由記述)読み手が流し読みする、まとまった文章昨日、何を終えましたか。
「1 to 5 scale」(段階評価)感覚や評価を、両端に自分たちの言葉を置いて答えてもらう金曜のローンチにどのくらい自信がありますか。「不安」から「確実」の範囲で答えてください。
「Yes-no with detail」(詳細つきのYes / No)フラグを立てたときに説明が必要な項目クライアントの対応待ちのものはありますか。
「Multiple choice」(選択式)決まった一覧からひとつ選ぶ答え今日はどこで働いていますか。

フォームを編集するのは管理者です。導入文を一行と、質問は全部で最大十二個まで設定できます。必須にするのは、その質問がないとチェックインが成り立たない場合だけにしてください。必須の質問が増えるたびに、習慣をやめる理由が増えるからです。変更は、次のチェックインから反映されます。

チェックインを読めるのは誰か、そしてそれが要点である理由

標準で非公開だからこそ、回答は率直になります。ルールは、読み手の種類ごとに一文で言い表せます。

読み手の種類ごとに見えるもの
読み手読めるもの画面で見えるもの
管理者ワークスペース内のすべてのチェックイン投稿を求められている人のうち誰が投稿済みか、まだ待っているのは誰か、すべてのブロッカー、チームのワークロード、「Calendar」と「Report」、CSV 書き出し、フォームエディタ
クライアント担当リーダー自分のチェックインと、担当するクライアントのタグが付いたチェックインそれらのアカウントのフィード、ブロッカー、ワークロードを表示する「Your clients」ビュー
それ以外の全員自分のチェックインのみ自分の連続記録、自分の一週間、自分専用のカレンダー

担当リーダーとは、クライアントの「Team & Roles」(チームと役割)タブで、「Account Manager」「Marketing Lead」「Design Lead」「Development Lead」(アカウントマネージャー、およびマーケティング・デザイン・開発の各担当リーダー)に指名された人のことです。そのため、クライアントの担当者を割り当てることが、誰がそのクライアントのチェックインを読めるかを決めることにもなります。Stand Upは社内の記録であり、クライアントポータルには表示されません。

補足

閲覧範囲を絞る理由

現実のチームでは、投稿が必要な人もいれば、そうでない人もいます。全員が読めるフィードにすると、チームの動きを調整するためのツールが、出欠表になってしまいます。仕事に責任を持つ人だけに閲覧を絞ることで、書かれる内容は率直なまま保たれます。ブロッカーの通知は、各自の設定に応じて、メール、デバイス通知、通知ベルで届きます。メールとデバイス通知には、クライアント名は含まれません。

点数ではなくシグナルとして読む、フィードの見方

ワークロードの数値は自己申告であり、どの数字も誰かの価値を測るものではありません。対話のきっかけとして扱ってください。

ブロッカー(Blocker)
ブロッカーの質問への「はい」という回答です。何が障害になっているかの詳細が、その横に書き添えられます。
ワークロード(Workload)
どれくらい手一杯かについての、本人による 1〜5の回答です。読む側には、その日のチェックインを平均した値で表示されます。
連続記録(Streak)
チェックインを続けた平日の日数です。週末で途切れることはなく、まだ終わっていないその日が記録に不利に働くこともありません。
「Waiting on」(未提出)
管理者が投稿を期待している人のうち、今日まだ投稿していない人です。
「Expected to post」(投稿を求める人)
管理者が提出状況の数字のために管理している一覧です。件数には影響しますが、誰が投稿できるかを決めるものではありません。
気づいておきたい四つのパターンと、それぞれへの妥当な対応
パターン考えられる意味妥当な対応
同じクライアントが、何日もブロッカーに登場する障害がチームの外にある。返事、アクセスの依頼、意思決定のいずれかが止まっているメンバーそれぞれに同じことを書かせるのではなく、そのクライアントの担当リーダーに相談し、誰が催促するかを決める
ひとりのワークロードが、何日も重い側に張りついている計画が多すぎる、またはタスクが見た目より大きいまず本人に聞いてから、期日に遅れる前にプロジェクトで割り振りを見直す
同じ名前が「Waiting on」に出続ける習慣が定着していない、またはその人が投稿を求められていない催促する前に、「Who's expected」を確認する
ほとんどのチェックインが、同じクライアントに触れているそのアカウントが、予定より多くの週の時間を吸収している工数に記録された時間と見比べて、スコープか人員配置を見直す

「Daily」は一日ずつ表示する画面で、クライアントでの絞り込みと、管理者と担当リーダー向けの「Blockers only」スイッチがあります。管理者向けの「Calendar」は、投稿を求められた人のうち何人が投稿したかに応じて、各日に色をつけます。管理者と担当リーダーが開ける「Report」は、メンバーと日付を縦横に並べ、投稿済みのセルを示します。管理者には、未投稿と保留のセルも表示されます。さらに、「By client」の内訳と、その期間の「Export CSV」があります。どの数値からも、その背後にある日の画面を開けます。

Stand Upの役割と、ほかのツールとの境目

チェックインは、意図的に小さくしてあります。大きな記録を重複して持つのではなく、そちらを指し示します。

  • 作業時間は工数管理に記録します。Stand Upが持つのは、その隣に置く人の実感、つまり本人がどれくらい手一杯だと感じているか、何が行く手を阻んでいるかです。
  • 話し合いが必要なブロッカーは、チャットで扱います。チェックインはその存在を伝え、解決はスレッドで行います。
  • 追跡が必要な作業は、プロジェクトにタスクとして置きます。同じ障害がタスクを止めているなら、そのタスクを「Issues」列に移して、チェックインの内容をボードにも反映します。

Stand Upは、Studio プランから上のすべてのプランに含まれます。サイドバーの「チーム」グループで、「工数」と「会議」のあいだに「日報」として表示されます。

よくある質問

書き込み式の日報は、書くのにどれくらい時間をかけるべきですか。

その日の最初のタスクに取りかかる前に書き終えられる長さが目安で、長い質問ひとつにつき一、二文ほどになるのが普通です。それよりずっと時間がかかるなら、フォームの質問が多すぎるか、抱えている案件が多すぎます。引き締まったチェックインは、リーダーが最後まで実際に読んでくれるチェックインでもあります。

Stand Upは、投稿していない人にリマインダーを送りますか。

いいえ。定時のリマインダーは送りません。管理者の画面には、まだ投稿が期待されている人を挙げた「Waiting on」の行が表示され、「Report」では未投稿の日と保留の日に印が付くため、チーム全員にメッセージを送らなくても、チェックインが未提出の人が分かります。代わりに、投稿する時間帯をチームの習慣として決めておいてください。

昨日分のチェックインを投稿したり、直したりできますか。

はい。前日へ戻る矢印で日付をさかのぼり、その日の分を投稿または編集します。一か月より古いチェックインは閲覧のみで、翌日へ進む矢印は今日で止まります。チェックインはひとりにつき一日ひとつなので、すでに書いた日は、重ねて書くのではなく編集します。

ブロッカーが立てられたとき、通知を受け取るのは誰ですか。

管理者と、チェックインにタグが付いたクライアントの担当リーダーです。書いた本人には通知されません。通知は、各自の設定に応じて、通知ベル、メール、デバイス通知で届き、通知を開くとその日のチェックインが表示されます。メールとデバイス通知には、クライアント名は含まれません。

メンバーが、ほかの人のチェックインを編集できますか。

いいえ。チェックインを編集できるのは、書いた本人だけです。管理者は、誤って投稿されたものなど、どの投稿も削除できますが、メンバーが書いた内容を書き換えることはできません。そのため、どのチェックインも、書いた本人の言葉をそのまま残した記録になります。

自分が入力したワークロードの数値は、誰に見えますか。

その数値が属するチェックインを読める人、つまり本人、管理者、タグを付けたクライアントの担当リーダーに見えます。ほかのメンバーには見えません。管理者と担当リーダーに表示されるのは、自分が読める範囲のチェックインの平均値で、成果を測る指標ではなく、状況を尋ねるきっかけとして使うものです。

クライアントに、自社のチェックインを見られることはありますか。

ありません。Stand Upは社内の記録であり、クライアントポータルには決して表示されません。クライアントのタグが付いたチェックインを読めるのは、管理者と、そのクライアントの担当リーダーとして割り当てられた代理店のメンバーだけです。クライアント側の人に見えることはありません。