代理店のチームチャット
チームともクライアントとも、ひとつの場所で
社内チャンネル、クライアントとの会話、スレッド、ファイル共有、そして内蔵のビデオ通話まで、会話が実際に関わっているプロジェクト、ファイル、CRMとつながっています。ログインしてワークスペースを開くか、まずは仕組みをご覧ください。
代理店のコミュニケーション
ビジネスチャット、社内とクライアントの会話を一つのワークスペースに集約
多くの代理店は、社内向けのチームメッセンジャー、クライアントとのメールのやり取り、通話用の別アプリなど、3 つも 4 つもバラバラなツールで会話をしており、文脈はそのどれにも残りません。AI Marketing Dashboard のチャットは、社内向けのチームチャットとクライアント向けのチャンネルを、その会話が実際に関わっているプロジェクト、ファイル、CRMと同じワークスペースにまとめます。そのためアプリの間で情報が失われることも、メッセージが誤った相手に届くこともありません。
実務を担うメンバーのための、社内向けチャット
代理店のためのチャンネル、グループ、ダイレクトメッセージ
分野ごと、プロジェクトごと、あるいはリーダー陣の打ち合わせごとに、公開または非公開のチャンネルを、代理店の実際の働き方に合わせて立ち上げられます。特定の取り組みのためにグループを作ったり、1 人のメンバーに手早くダイレクトメッセージを送ったりすることもできます。お気に入り登録で、よく使う会話を上部に固定でき、チャンネルを開けば未読バッジが消えるため、サイドバーには本当に対応が必要なものだけが残ります。
社内チャットは社内にとどまります。「内部」タブには、全社共通のチャンネル、その場で作るグループ、ダイレクトメッセージに加えて、アカウントチームがそのクライアントには一切見えない形で率直に話し合えるクライアントごとの非公開チャンネルがあります。これは、どの代理店にも必要な裏側の会話であり、クライアント向けの会話とは意図的に分離されています。
社内チャットとはっきり分かれた、クライアント向けチャンネル
クライアントごとの共有スペースと、その周りの確かな壁
「クライアント」タブには、外部に共有すると決めたチャンネルだけが表示されるため、クライアントは雑然とした受信箱ではなく、自社のアカウントチームとの一つの明確なスレッドを目にします。メールの往復に代わって、承認、質問、進捗がすべて検索可能な一箇所に、担当者とタイムスタンプ付きで並ぶリアルタイムのチャンネルになります。
会話の相手は「内部」か「クライアント」かというタブと、チャンネルごとの共有設定によって決まるため、社内向けのちょっとした発言がクライアントの前に表示されてしまう心配はありません。新規のクライアントには、初めて取引を始めた時点で、内部用・共有用の 1 組のチャンネルが自動的に用意されるため、会話のオンボーディングが設定作業になることはありません。
スレッドで会話を整理し、リアクションとファイル共有を
チームがすでに期待している、表現力のあるメッセージング
スレッドで返信すれば、脇道の議論がメインチャンネルを脱線させることはありません。リアクションを使えば、余計な発言を増やさずに反応を伝えられます。ファイルは関連するメッセージに直接添付できます。リッチテキストの書式設定、メンション、読みやすい表示のおかげで、チャンネルは大きくなっても使いやすいままで、読み解けない文字の壁にはなりません。
すべてのメッセージ、リアクション、返信は永続的に保存されるため、翌日戻ってきても会話は同じように読めます。チームとクライアントが同時に入力していても、正確な時系列順が保たれます。履歴はそのまま記録であり、記憶を頼りに再構成する議事録ではありません。
会話を離れることなく行う、音声通話とビデオ通話
スレッドから、そのまま通話へ
メッセージのスレッドで顔を合わせた会話が必要になったら、チャンネル、ダイレクトメッセージ、チームメンバーのプロフィールから、そのまま音声通話やビデオ通話を開始できます。別のミーティングリンクを用意する必要も、別アプリに切り替える必要もありません。通話は自社ブランドの映像画面として開き、参加者グリッド、画面共有、リアルタイムの参加者一覧、通話中チャットを備えているため、文章で始まった議論がそのまま通話へと引き継がれます。
通話は仮の仕組みではなく、実際のリアルタイム基盤で動いているため、参加者パネル、ミュートやカメラの操作、画面共有は、チームが専用の会議ツールに期待するとおりに動作します。違いは、その通話がきっかけとなった会話から、わずか 1 クリックの距離にあることです。
あらゆるリソースを、メッセージに直接リンク
リード、プロジェクト、タスク、ファイルをインラインで参照
会話には必ず対象があります。案件、タスク、クリエイティブ、会議などです。メッセージ入力欄のリソース選択機能を使えば、CRMのリード、プロジェクト、タスク、テーマ、フォーム、クリエイティブ、ファイル、会議、あるいは別のチャンネルへのクリック可能な参照を、そのままメッセージに挿入できます。読み手は、該当のレコードを探し回ることなく、そこへ直接ジャンプできます。
リンクされた各参照は、コンパクトなチップとして表示され、関連するツールへ直接遷移するだけでなく、アクティブなクライアントの設定まで行います。こうしてチャットは、文脈が失われがちな場所から、コンソールのあらゆる機能をつなぐ結合組織へと変わります。
クライアントごとのスコープで、各アカウントの領域を保つ
クライアントを切り替えれば、会話もそれに従う
クライアントを選択すると、チャットはそのアカウントに絞り込まれます。「クライアント」タブにはそのクライアントとの共有チャンネルが、「内部」タブにはその案件専用の非公開チャンネルとダイレクトメッセージが表示されます。多くのクライアントを抱える代理店でも、目の前の 1 社を見つけるために他の十数社をスクロールして探す必要はありません。「全クライアント」を選べば、チーム全体に属する会社共通のチャンネルとグループを確認できます。
このスコープの考え方は、コンソールの他の部分でも共通です。だからこそ、1 つのワークスペースで多数のクライアントに対応しながら、アカウントをまたいだ情報の混在を防げます。チームの意識は取り組んでいるクライアントに集中でき、絞り込みは構造の側が担ってくれます。