ライブラリ・LP
クライアントの LP を、自社内で構築
25 種類のセクションとレイアウトバリエーションを備えたドラッグ&ドロップの LP 作成ツール。画像アップロード、フォーム連携、SEO とコンバージョン計測、保存済みセクションの再利用も可能です。ライブラリにログインするか、まずは使い方をご覧ください。
どのキャンペーンにも、着地させるページが必要です。そのページを立ち上げるたびに開発チームへチケットを起票したり、クライアントごとに別のページ作成ツールを契約したりする必要はありません。AI Marketing Dashboard の LP 作成ツールには、レイアウトバリエーション付きの 25 種類のドラッグ&ドロップセクション、実際の画像アップロード、フォームツールと連携するフォーム、そして運用型広告に必要な SEO と計測が揃っています。クライアントごとに作成しながら、クライアントを越えて再利用もできます。
ナビゲーションバー、ヒーロー、機能紹介、ステップ、統計、料金、チーム、お客様の声、FAQ、CTA、ニュースレター、カウントダウン、ギャラリー、フッターなど、25 種類のセクションをキャンバスにドラッグし、ドラッグハンドルやキーボードで並べ替えてページを組み立てます。ほとんどのセクションにレイアウトバリエーションが用意されており(中央寄せ、分割、ミニマル、背景画像のヒーローや、カラム・シンプル・中央寄せのフッターなど)、すべてのページが同じテンプレートに見えることはありません。
これは決まったストックレイアウトの寄せ集めではなく、本物のビルダーです。ページの構造はセクション単位で、クライアントのブランドに合わせて自ら組み立てます。
すべてのセクションで余白(コンパクト・標準・ゆったり)を設定でき、多くのセクションで背景も設定できます。画像には角のスタイル、ボタンには角丸・サイズ・幅いっぱい表示・任意の色変更というスタイルグループに加え、リンクとクリック計測イベントを設定できます。デザインの調整はコードを書かなくてもクライアントのブランドに合わせられるほど細かく用意されています。
スタイルがセクション自体に紐づいているため、ページが育ってもブランドに沿った一貫性が保たれ、ばらばらに増えていく個別調整に悩まされません。
ヒーロー、ギャラリー、メディアセクション、ロゴには実際の画像をアップロードでき、縦横比を保ったままページに埋め込まれます。キャンバスにはグレーの仮枠ではなく実際のデザインが表示されます。フォームセクションはフォームツールの本物のフォームと連携し、そのフィールドを描画するので、ページの CTA は飾りのプレースホルダーではなく、機能するリード獲得の仕組みになります。
ここで作る LP は完全に機能する完成されたページです。画像は本物で、フォームはコンソールの他の場所で管理しているのと同じフォームにつながっています。
ページ設定ダイアログでは、ページが見つかり共有されるかどうかを左右する SEO(タイトル、説明文、canonical、ソーシャル画像、noindex の切り替え)に加え、運用型広告が頼りにするアナリティクス(GA4、Google タグ マネージャー、Google 広告のコンバージョン ID とラベル、Meta Pixel)を設定できます。独自の head / body コードを入れる余地もあり、計測タグはこれらの ID から自動生成されます。
運用型広告を配信する代理店にとって、この標準搭載の計測こそが、見た目だけのページと本当に最適化できるページの違いです。公開された瞬間から、コンバージョンを紐づけられます。
任意のセクションを共通ライブラリに保存し、どのクライアントのページにも差し込めます。あるいはページ全体を別のサブアカウントへ複製し、たたき台にできます。あるクライアントで成果を出したヒーローが、毎回ゼロから作り直す代わりに、再利用できる部品になります。
この再利用こそが、代理店のページ制作速度を積み上げていく源です。最も優れた仕事がデフォルトの出発点となり、新しいページは白紙のキャンバスより一歩先から始まります。
ページはクライアントとキャンペーンの訴求軸ごとに整理され、スマートフォン・タブレット・デスクトップの幅でプレビューでき、準備ができ次第、下書きと公開を切り替えられます。構築・プレビュー・公開というライフサイクル全体が、そのページを構成するコピーやクリエイティブ、フォームのすぐそばにあります。
クライアントを切り替えれば、そのアカウントのページが表示されます。ビルダーはクライアントごとのワークスペースなので、多くのクライアントの LP も、マーケティングの他の部分と同じように整理された状態を保てます。