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ライブラリ・メール

きちんと届くクライアント​メールを制作

ビジュアル、HTML、テキストの 3 つの作成モードと 14 種類のブロック、クライアントのブランドでAsk AIが作る下書き、UTM パラメータ、受信箱でも崩れない HTML 出力、保存済みブロックを備えたメール作成ツールです。自社のワークスペースを作成するか、まずは使い方をご覧ください。

すでにワークスペースをお持ちですか? ログイン

  • 月額 99 ドルからのプラン
  • 複数のクライアントを抱える代理店向けに設計
  • コンソール全体に自社ブランドを反映
ブロックパレット、メールキャンバスのプレビュー、プロパティパネルを備えたメール作成ツール

ライブラリ・メール

メール配信ツール、クライアントメールを 3 つのモードで制作する

クライアントのメールをデザインするとなると、たいていクライアントごとに別のメール配信サービスへログインし、少しでも独自の工夫をしようとすると抵抗してくるビルダーと格闘することになります。AI Marketing Dashboardのメール作成ツールは、ビジュアルでのデザイン、手書きのHTML、テキストのみの作成に対応し、Ask AIがクライアントのブランドで最初の下書きを書き、担当者がそれを編集できます。ブランドスタイル、UTM パラメータ、そしてメールクライアントで崩れない書き出しは、どの受信箱でも正しく表示されるメールを配信するために、代理店が必要とするものを満たします。

メール作成ツール

どんな書き方のメールでも、ひとつの作成ツールで

ほとんどの配信にはビジュアルのキャンバス、細かく制御したいときは生のHTML、そのほうが読みやすいときはテキストを使えます。ブロック、HTML、テキストは別々に保存されるため、モードを切り替えても、書いた内容が失われることはありません。

メールビルダーはAgency プラン以上で利用可能
  • 3

    メールの作成モード:ビジュアル、HTML、テキスト

  • 14

    ロゴからフッターまでのブロックの種類

  • 2

    スマートフォンとデスクトップの幅でのライブプレビュー

  • 1

    引き渡し用にコピーやダウンロードができる HTML ファイル

ログインごとではなく、クライアントごとに

クライアントごとに同じメールを作り直すのをやめる

ブランドカラー、計測用のタグ、お気に入りのブロックは、一度設定すれば使い回せます。そのため、新しい配信を、より進んだ状態から始められます。

バラバラな方法で作るメール

  • クライアントごとに別のメール配信サービス(ESP)へログインする
  • 独自のブロックを受け付けない、ビジュアルのビルダー
  • 配信のたびに入力し直す、ブランドカラーとフォント
  • リンクごとに手作業で付ける UTM タグ

同じ設定を、クライアントのたびに繰り返す。

ライブラリのひとつの作成ツール

  • メール全体のスタイルトークンを、必要なときだけブロックごとに上書き
  • 書き出し時に、すべてのリンクへUTM パラメータを追加
  • ヘッダー、ボタン、フッターの保存済みブロック
  • 書き出される HTML そのもののプレビュー
  • Ask AIが、クライアントのブランドで最初の下書きを作成。リンクは実在するものだけ

作成ツールでは、デザイン、書き出し、テスト送信、クライアントのリードへのキャンペーン送信ができます。クリックはUTM タグで追跡します。

メールは一度デザインし、ブランドはクライアントごとに反映する

モードを選ぶか、Ask AIの下書きから始めて、スタイルトークンを設定し、整ったHTMLを書き出します。保存済みのブロックがあれば、次の配信でも、いちばんよい部分をすぐ使えます。

メールビルダーは、月額 299 ドルからのAgency プランに含まれています。

このページの内容

メールを作る 3 つの方法、配信ごとに選べる

ドラッグ&ドロップ、手書きのHTML、テキストのみ

スピードを重視するときはブロックエディタでビジュアルに作成し、ピクセル単位の調整が必要なときは自分のHTMLを貼り付けて編集し、それが一番効果的なときはテキストのみのメールを書けます。作成後でも作業内容を失わずに 3 つのモードを切り替えられます。各モードはそれぞれ独自のソースを保持するため、気が変わっても後戻りでき、壊れることはありません。

これにより、すべての配信を一つの硬直したテンプレートエディタに押し込めるのではなく、ツールがメールの性質に合わせて形を変えます。作り込まれたキャンペーンも、個人的な雰囲気のテキストメールも、ここでは同じように扱えます。

本格的なリッチテキスト編集ができる、14 種類のブロック

見出し、テキスト、ボタン、画像、動画、SNSなど

ロゴ、見出し、テキスト、ボタン、画像、動画、引用、ナビゲーションメニュー、2 カラム、区切り線、スペーサー、生のHTML、SNS リンク、フッターなど、14 種類のブロックをドラッグしてビジュアルに組み立てます。見出し、テキスト、引用はインラインのリッチテキスト(太字、斜体、下線、リンク、リスト)に対応しているため、コードを書かなくても、文章はあるべき見た目になります。

SNS ブロックは実際のブランドアイコンを表示し、画像ブロックは実際のアップロードに対応し、全体をスマートフォンとデスクトップの幅でプレビューできます。デザインしたメールが、そのまま届くメールになります。

Ask AIにメール全体を下書きさせ、あとは通常のメールと同じように編集する

クライアントのブランドによる完全な最初の下書き。リンクは実在する行き先へ

Ask AIは、ビルダーの中で完全なメールを下書きします。選べる件名とプレビューテキストの組がいくつか、見出し、短い文章のセクション、ボタンがひとつです。クライアントのプロフィールに加えて、ブランドガイド、ウェブサイト、公開されたリサーチも読み込むため、文面もスタイルも汎用テンプレートではなくクライアントに沿ったものになり、結果はビルダーに新しいメールとして開いて、すべてのブロックを編集できます。

ボタンが指すのは、実在する行き先だけです。クライアント自身のウェブサイト、または公開済みのページ、予約ページ、フォームのいずれかです。Ask AIがリンクを作り出すことはなく、配信停止のフッターとクライアントの住所は送信システムが加え、担当者が送信するまで何も送られません。下書きは、校正し、テストし、送信するための出発点であり、ひとりでに出ていくメールではありません。

ブロック単位と、メール全体でのブランドスタイル

MailchimpやKlaviyoのようなデザイントークン

ページと本文の背景、コンテンツ幅、角丸、本文と見出しのフォント、テキスト・見出し・リンクの色といったメール全体のトークンを設定したうえで、必要な箇所だけブロックごとに上書きできます。ボタンの色と角丸、画像幅、区切り線のスタイル、タイポグラフィと余白などです。クライアントのメールは、汎用的なテンプレートではなく、そのクライアントのブランドそのものに見えます。

スタイルが構造化されているため、メールは育っても一貫性を保ち、次の配信に向けて素早く装いを変えられます。重い作業はデザインシステムが引き受けます。

UTM タグ付けと、受信箱で崩れない HTML

計測できるリンクと、信頼できるマークアップを用意

出力時にすべてのリンクへ付与される UTM パラメータを設定できるため、設定済みのアナリティクスツールでトラフィックを計測できます。ビルダーは、幅広いメールクライアントとの互換性を意識したテーブルベースのHTMLを生成します。

テスト配信はクライアントの認証済みドメインから送られます。開封計測はなく、クリックはUTM タグで追跡できます。

再利用できるメールブロックを保存

うまくいったものを、複数の下書きで使い回す

ブランドを反映したヘッダーやスタイル済みのCTA、フッターなど、任意のブロックを保存済みブロックライブラリに保管し、以降の下書きで再利用できます。

キャンペーン配信は、配信停止した連絡先を除くクライアントのCRMのリードに届き、各メールには配信停止リンクが付きます。

本物の受信箱に届く前に、メールを校正

描画されたプレビュー、本物のテスト送信、ESPが受け取れるファイル

プレビュー欄はメールの印象を示すものではなく、生成された HTMLをサンドボックス化されたフレームの中に描画したものです。これは出力されるものと同じマークアップなので、承認するのはメールクライアントが実際に解釈する内容そのものです。同じブロックからテキストのみの代替版も作られます。これは一部の購読者や一部のフィルタが代わりに読むバージョンです。

下書きの見た目が整ったら、自分宛てにテスト送信できます。ビルダーは、そのクライアント向けにワークスペースが検証済みの送信ドメインを通じて実在のアドレスへ配信し、検証済みのドメインや送信元アドレスがまだない場合はそのことをはっきり伝えます。実際には起きていない送信を報告することはありません。引き渡す際は、メールを 1 つのHTML ファイルとしてコピーまたはダウンロードできます。これはESPや開発者、クライアント自身のプラットフォームが、作り直すことなくそのまま取り込める形式です。

メールを、クライアント、そして所属するキャンペーンで整理

アカウントごとに 1 つの棚、キャンペーンごとに 1 つのフォルダ

ナーチャリングの一連のメールは、単独のバラバラな文書ではなく、キャンペーンの一部です。だからこそ、どのメールもそのクライアントと、書かれた訴求軸のもとに、リンク先のLPやそこから引用したコピーのすぐそばに保存されます。ほとんど同じ 5 本の件名のうち、実際にどれが配信されたかを誰かが覚えておく必要はありません。

アカウントを切り替えれば、一覧はそのクライアントのメールに切り替わります。メールキャンペーンのプランナーも同じ棚を参照するため、依頼した内容とそこから作られたメールが、別々の管理先に分かれてしまうことはありません。

ビジュアル、HTML、テキスト:配信ごとの作成モードの選び方

メール配信ツールでは、作成モードによって、編集する対象と、受信者のメールクライアントが受け取る内容が決まります。誰がメールを管理するか、どれだけデザインされた見た目が必要かで選びます。

三つの作成モードの比較
モード選ぶ場面編集するもの注意点
「Visual」(ビジュアル)標準のブロックで組み立てるニュースレター(メルマガ)、プロモーション、お知らせブロック。メール全体のスタイルと、ブロックごとの上書きHTML ビューはブロックから生成され、ブロックを変更したあとで再生成できる
HTML開発者や別のプラットフォームから、完成したマークアップが届いているマークアップそのもの自分のコードが元になるため、スタイル設定やブロックは出力に影響しなくなる
「Plain text」(テキスト)個人的な雰囲気のメモ、アウトリーチのメッセージ、短い近況連絡テキストの本文デザインは何もないため、件名と文面だけでメールが成り立つ

モードを切り替えても、ほかの二つのソースは保存されたままなので、テキストを試してから、ブロックに戻れます。ビジュアルのメールからは、ブロックをもとにした対応するテキスト版も必ず生成されます。テキストを好む読者やフィルター向けの版です。

Ask AIでメールを下書きする:人の手がまだ必要な部分

Ask AIは、クライアントのブランドでスタイルを整えたメールを一通組み立てます。リンクの確認、文面の校正、送信は、チームの仕事として残ります。

  1. メールの目的を伝える

    ビルダーで、その配信が属するテーマの下でAsk AIを開き、お知らせ、オファー、リマインダーのいずれかを一行で説明します。

  2. 件名とプレビューテキストを選ぶ

    Ask AIは、件名とプレビューテキストの組をいくつか提案します。ほかと並べていちばん読みやすい組を選ぶか、どれかを編集します。

  3. 下書きを読む

    見出し、短いセクションがいくつか、ボタンがひとつ、クライアントのブランドでスタイルを整えて届きます。注記には、クライアントのブランドガイド、プロフィール、ウェブサイト、リサーチから何を取り入れたかが並びます。

  4. ボタンのリンクを開く

    ボタンの行き先は、クライアントのウェブサイト、またはクライアントが公開したページ、予約ページ、フォームです。開いて、望んだ行き先かどうかを確かめます。

  5. 編集し、テストして、送る

    下書きは新しいメールとして開くため、すべてのブロックを変更できます。プレビューし、テストメールを送り、下のチェックリストを実行します。クライアントの住所と配信停止のフッターは、送信システムが加えます。

補足

下書きは送信ではない

Ask AIは、何かをスケジュール、送信、共有することはありません。メールは、担当者が送信するまでライブラリの下書きのままで、リンクを作り出すこともありません。

十四種類のブロックで、メールを組み立てる

パレットでは、ブロックが役割ごとにまとめられています。プロモーションのメールで、その半分以上が必要になることはめったにありません。

パレットのグループ、各グループのブロック、その役割
グループブロック役割
「Content」(コンテンツ)「Logo」(ロゴ)、「Heading」(見出し)、「Text」(テキスト)、「Image」(画像)、「Button」(ボタン)、「Video」(動画)、「Quote」(引用)メッセージそのもの。誰からのメールか、オファー、根拠、そしてひとつの行動
「Layout」(レイアウト)「Menu」(メニュー)、「2 columns」(二列)、「Divider」(区切り線)、「Spacer」(スペーサー)ナビゲーションのリンク、二つのオファーのような横並びの項目、セクション間の余白
「Advanced」(高度)HTMLほかのブロックでは作れないマークアップを埋め込むための、生のブロック
「Footer」(フッター)「Social」(SNS)、「Footer」(フッター)SNS アイコンと、締めくくりの情報:会社名、住所、リンク
  1. 最初にロゴを置き、送信者がひと目で分かるようにします。
  2. オファーやニュースを一行で伝える見出しを置きます。
  3. それを補足する短いテキストブロックをひとつ置きます。
  4. 行動を表すラベルを付けたボタンをひとつ置き、リンク先は、実際に開いて確認したものにします。
  5. 根拠を示す必要があるときは、画像か二列のブロックを使います。
  6. SNS アイコンとフッターは、最後に置きます。

新しいビジュアルのメールは、ロゴ、見出し、テキスト、ボタン、フッターが、初期値で幅 600 ピクセルのコンテナに入った状態で始まります。ブロックはドラッグで並べ替えられるほか、選択したブロックの移動ボタンでも動かせます。

クライアントごとにマスターメールを一通用意し、複製して使う

スタイル、送信者情報、リンクのタグは、メールごとに保存されます。ブランドらしさを手早く保つには、ブランドを反映したマスターを用意し、配信のたびに複製します。

  1. マスターを作る

    クライアントの訴求軸のもとで、ビジュアルのメールを作成します。メール全体のスタイルとして、ページとコンテンツの背景、幅、フォント、テキスト・見出し・リンクの色を設定します。リンクの色が空欄のあいだは、訴求軸の色が使われます。

  2. 送信者を固定する

    「From name」(送信者名)と「From email」(送信元アドレス)は、一度だけ入力します。何かを送信する前に、そのアドレスが、このクライアント向けに検証済みの送信ドメインに属している必要があります。

  3. リンクのタグを設定する

    「Append UTM to links」(リンクにUTMを付与)は、初期状態のままオンにしておき、ソースとメディアを確認します。キャンペーン名は、配信ごとに設定するため空けておきます。

  4. 配信ごとに複製する

    「Duplicate email」(メールを複製)は、コピーとして名前が付いた下書きを作ります。送信数はゼロに戻り、クライアントへの共有もありません。スタイルとリンクのタグは、そのまま引き継がれます。

  5. 変わる部分だけを変更する

    件名とプレビューテキストを書き直し、コンテンツを差し替えて、キャンペーンのタグを更新します。二つのテキスト欄には、入力に応じて、色分けされた文字数が表示されます。

補足

スタイルはクライアントではなく、メールに属する

スタイルは、クライアントではなく、メールごとに保存されます。クライアントが色を変えたときは、マスターを編集し、あらためてそこから複製します。

アナリティクスで読める UTM パラメータを、メールのリンクに付ける

リンクごとに付けられるパラメータは五つあり、そのうち三つが、ほとんどの役割を担います。

作成ツールが付与する UTM パラメータと、それぞれに入れる値
パラメータ入れる値例
utm_sourceトラフィックの流入元newsletter
utm_mediumチャネルの種類email
utm_campaign配信またはキャンペーン。表記のルールは統一するspring-launch
utm_term任意。必要なとき以外は空欄にする空欄
utm_content任意。二つのバージョンや二つのリンクを見分けるために使うheader-button

「Append UTM to links」は、生成されるHTMLのすべてのウェブリンクに適用されます。アンカー、mailto リンク、差し込みタグのリンクはそのままで、「Tagged link preview」(タグ付きリンクのプレビュー)に、完成したアドレスが表示されます。ソースとメディアの初期値は、newsletterとemailです。

ヒント

表記のルールをひとつに決める

小文字の単語をハイフンでつなぐ形式にして、クライアントをまたいで統一します。アナリティクスのツールは、綴りの違う値を別々の行として集計します。

訪問者がLP 作成ツールで作ったページに着地したり、フォームを送信したりすると、ページはそれらのタグを記録し、CRMのリードに登録します。そのため、CRMで、どのメールがそのリードを生んだかが分かります。

送信者、件名、リンク、受信箱テストを確認する、送信前チェックリスト

メールのミスの大半は、毎回同じいくつかの点を誰かが見ていれば、送信前に見つかります。

  • 送信者:「From name」と「From email」を設定し、アドレスがクライアントの検証済みの送信ドメインにあることを確認します。
  • 件名とプレビューテキスト:件名でメールの内容を伝え、プレビューテキストは件名の繰り返しではなく、補足にします。承認済みの件名とプレビューの文面は、コピーライブラリにあります。
  • リンク:各ボタンのリンク先を開き、タグ付きリンクのプレビューを読みます。
  • 幅:スマートフォンとデスクトップのプレビューを切り替え、そのあとでHTML ビューを読みます。
  • テスト:リードに何かを送る前に、実在するアドレスにテスト送信を一通行います。

テスト送信と、クライアントのリードへの送信

テスト送信は、クライアントの検証済みの送信ドメインを通じて実際の受信箱に届き、件名には「Test」の接頭辞が付き、統計には含まれません。「Send campaign」(キャンペーンを送信)は、クライアントのCRMのリードに届きます。配信停止したアドレス、「Do Not Disturb」の連絡先、無効なアドレス、重複は除かれ、二回の確認操作を経て、一回の送信あたりの宛先数の上限の範囲内で送信されます。すべてのキャンペーンメールには、ワンクリックで配信停止できるリンクが付き、到達、バウンス、苦情の件数は、受信の通知が届くたびにメールへ反映されます。クライアントに検証済みの送信ドメインがない場合、作成ツールは、送信したと報告する代わりに、そのことを伝えます。

完成したメールの引き渡し:キャンペーン、別のプラットフォーム、クライアントの承認

完成したメールは、キャンペーンプランに取り込む、ひとつのHTML ファイルとして書き出す、承認のためにクライアントへ送る、のいずれにも使えます。

  • メールプラン:保存したメールを、メールキャンペーン設計で、キャンペーンのテンプレートの手順として選びます。オーディエンス、送信者、件名は、このプランナーで設定します。
  • 別のプラットフォーム:「Copy HTML」または「Download HTML」で、インラインスタイルと、非表示のプレビューテキストの行を備えた、テーブルベースのマークアップを渡せます。幅広いメールクライアントとの互換性を考えた作りです。
  • クライアントの承認:メールは、ライブラリのレビューの流れに従い、最初に社内で承認します。共有後は、クライアント管理者が承認でき、ほかのメンバーは変更を依頼できます。

プラン

メールのプラン

メールビルダーは、月額 299 ドルのAgency プランから利用できます。メールプランナーはすべてのプランにあるため、Studio プランでもメールキャンペーンの設計はできます。クライアントのポータルでのレビューには、ScaleまたはEnterpriseのプランが必要です。

よくある質問

ビジュアルメール、HTML メール、テキストメールは、何が違いますか。

ビジュアルメールは、メール全体のスタイルを使ってブロックから組み立てられ、HTMLは作成ツールが生成します。HTML メールは、自分で貼り付けるか書いたマークアップを使います。テキストメールは、文字だけのメールです。切り替えても、ほかの二つのソースは保存されたままなので、作業を失わずにモードを変えられます。

Ask AIにクライアント向けのメールを書いてもらえますか。

はい。ビルダーから、Ask AIがクライアントのブランドでスタイルを整えたメールを一通書きます。件名とプレビューテキストの選択肢、見出し、短いセクション、ボタンがひとつ含まれます。リンク先は、クライアントのウェブサイト、または公開済みのページ、予約ページ、フォームだけで、URLを作り出すことはありません。下書きは新しいメールとして開くので編集とテストができ、送信できるのは人だけです。

キャンペーンを送る前に、テストメールを送れますか。

送れます。少数の実在するアドレスにテストを送ります。テストは、そのクライアント向けに検証済みの送信ドメインを通じて送信され、件名には「Test」の接頭辞が付き、テスト送信は統計に含まれません。クライアントに検証済みのドメインがない場合や、メールに送信元アドレスがない場合は、先にそれを直すよう、作成ツールが促します。

メールのすべてのリンクにUTM タグを付けるには、どうすればよいですか。

メールの「UTM parameters」パネルを開き、「Append UTM to links」をオンにしたまま、utm_source、utm_medium、utm_campaignを入力します。作成ツールは、生成されるHTMLのすべてのウェブリンクにそれらを追加し、アンカー、mailto リンク、差し込みタグのリンクはそのままにして、完成したアドレスを確認できるよう、タグ付きリンクのプレビューを表示します。

メールをHTMLとして書き出し、別のプラットフォームで使えますか。

使えます。「Copy HTML」はマークアップをクリップボードにコピーし、「Download HTML」はメールの名前を付けたファイルを保存します。ビジュアルのメールは、インラインスタイルと非表示のプレビューテキストの行を備えたテーブルベースのマークアップで書き出されます。メールクライアントが最も安定して扱える構造です。相手のプラットフォームのHTML エディタに貼り付け、そのプラットフォーム側のフッター設定も確認してください。

メール作成ツールで、開封とクリックを計測できますか。

クリックは、各ウェブリンクのUTM タグで追跡します。訪問者が到着すると、アナリティクスのツールとCRMのソース欄がそのタグを読み取ります。作成ツールに開封計測の切り替えはなく、開封数は、一部のメールアプリが受信者に代わって画像を先読みするため、そもそも当てになりません。

メール作成ツールの利用に、有料プランは必要ですか。

メールビルダーは、サイトビルダーと同じく、月額 299 ドルのAgency プランから利用できます。Studio プランには含まれませんが、すべてのプランにあるメールプランナーで、Studio プランでもメールキャンペーンの設計はできます。メールのクライアントレビューには、ScaleまたはEnterpriseのプランが必要です。

送信前に、クライアントがメールを承認できますか。

メールは、ライブラリのレビューの流れに従います。チームメンバーが申請し、承認者が承認するか変更を依頼します。そのあと、ScaleまたはEnterpriseのプランで、メールをクライアントのポータルに共有できます。そこでクライアント管理者が最終承認を行い、ほかのメンバーは変更依頼で返信できます。送信は、引き続き自社のチームの作業です。