代理店ワークスペース
代理店のための、ホワイトラベルワークスペース
コンソールを自社のロゴでブランド化し、プランと請求を管理し、チームの席数を制御し、セキュリティを固め、通知を調整できます。実際の業務と同じワークスペースの中にある、代理店アカウントの設定です。自社のワークスペースを作成するか、まずは使い方をご確認ください。
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- 月額 99 ドルからのプラン
- 複数のクライアントを抱える代理店向けに設計
- コンソール全体に自社ブランドを反映
代理店ワークスペース
ホワイトラベル SaaS、ブランドから料金プラン、セキュリティまで一つのワークスペースで設定
コンソールを自分たちのものだと感じさせる設定(ロゴ、プラン、チーム、セキュリティ体制)は、たいてい請求ポータルやID プロバイダー、いくつもの管理画面に散らばっています。AI Marketing Dashboardの設定は、代理店アカウントの構成を一箇所にまとめます。ワークスペースをブランド化し、上限を決めるサブスクリプションを選び、誰が席を持つかを管理し、アカウントのセキュリティを固め、通知を調整する。これらすべてを、チームがすでに働いているコンソールから離れることなく行えます。これは、スタジオがクライアントのマーケティングを運用しながら、自分自身のビジネスも運営できるようにする、業務の土台です。
自分たちのものにする
自社ブランドを載せ、公開に使い、開発の土台にする
ホワイトラベルのブランド設定は、どのプランにもあります。独自ドメインは、Scale プランから利用できます。API キーは、Enterprise プランで利用できます。
どのプランにも含まれる
コンソールに、自社のロゴ、色、フォントを
- ライト、ダーク、または正確なブランドカラーのサイドバー
- 読みやすさのチェックに通らない色は受け付けない
- クライアントごとのポータルにも、それぞれブランド設定がある
- ログインページには、製品自身のブランドが残る

ScaleとEnterprise
クライアントのページを、そのクライアント自身のドメインで公開する
- ワークスペースあたり最大 20 件のドメイン
- ドメインのトップアドレスに応答するページを選べる
- 独自ドメインでは、Google タグ マネージャーとカスタムコードが動作する
- クライアントポータル自体は、独自ドメインでは配信されない

Enterprise
自社のツールやAI エージェントからワークスペースを呼び出せるようにする
- 読み取りと書き込みのスコープを、ツールごとに選択
- シークレットが表示されるのは、キーを作成するときの一度だけ
- 「設定」に、APIごとのリファレンスページ

料金
クライアント数に合わせて選べるプラン
いまのクライアントとチームに合うプランから始められます。どのプランにも、プロジェクト、CRM、チャット、会議、マーケティングライブラリ、AIによる下書きが含まれます。上位のプランでは、クライアント数と席数の上限が増え、接続済みレポート、サイトビルダーとメールビルダー、ブランドを反映したクライアントポータルも加わります。
Studio
99 ドル/月
最初のクライアントアカウントを運用する、フリーランスや少人数のブティックスタジオ向けのプランです。
- クライアントアカウント
- 3
- チームの席数
- 3
- AI 文字起こし
- 含まれません
含まれる機能
- プロジェクト、CRM、チャット、ファイル、ノート、工数管理
- ビデオ通話を内蔵した会議
- テーマ、コピー、キーワード、クリエイティブ、ブログ、フォーム
- Ask AIと、ワンクリックで作れる AI キャンペーン
- コンソール全体にわたるホワイトラベルブランディング
- 一番人気
Agency
299 ドル/月
クライアントを多数抱え、複数チャネルの業務を回している成長中の代理店向けのプランです。
- クライアントアカウント
- 15
- チームの席数
- 10
- AI 文字起こし
- 月 10 時間
Studioのすべての機能に加えて
- ライブラリのサイトビルダーとメールビルダー
- ランディングページと予約ページを公開
- 運用型広告とSNSのキャンペーンプランナー
- 会議の録画と、AIによる文字起こし・要約
- Google 広告、Microsoft 広告、LinkedIn 広告、Search Consoleの接続済みレポート
Scale
699 ドル/月
多数のクライアントを管理する、実績のある代理店やリセラー向けのプランです。
- クライアントアカウント
- 50
- チームの席数
- 25
- AI 文字起こし
- 月 40 時間
Agencyのすべての機能に加えて
- すべてのアカウントに用意される、ブランドを反映したクライアントポータル
- 独自ドメインで公開できる、クライアントのページとフォーム
- セルフサービスで最大のクライアント数と席数
- 毎月含まれる文字起こしの時間がさらに増加
Enterprise
個別見積もり
クライアントアカウント、チームの席数、会議の文字起こしは無制限で、連携やAI エージェント向けのAPI キーも利用できます。利用条件は、当社チームと直接相談して決めます。
料金は米ドル建ての月額で、税別です。年払いでは、12 か月のうち 10 か月分が請求されます。
このページの内容
コンソール全体がまとう、ホワイトラベルブランディング
自社のロゴと会社名を、必要なすべての場所に
ロゴをアップロードして会社名を設定すると、ログイン後のワークスペースが自社のブランドをまといます。サイドバーと各クライアントポータルはホワイトラベル化され、公開のログイン画面にはプロダクト自体のロゴが表示されます。
ブランドは永続的なワークスペースのレコードに保存されているため、セッションや画面が変わるたびにリセットされることなく、コンソール全体で保たれます。自社の業務をホワイトラベルの体験として再販する代理店にとって、これは、他社のソフトウェアに自社名を貼り付けるだけの状態と、最初のログインから紛れもなく自社のものだと感じられるワークスペースをクライアントに提供できる状態との違いです。
サブスクリプションのプランと請求を、一箇所で管理
プランを選べば、上限はそれに従う
同じ設定画面からサブスクリプションを管理し、スタジオの規模に合ったプラン(Studio、Agency、Scale、Enterprise)を選べます。プランは価格だけの問題ではありません。何席分使えるか、いくつのクライアントを運用できるか、どのビルダーが解放されるかを決めるものです。そのためアップグレードとは、上限を一つずつ交渉するのではなく、すべての上限を一度に引き上げることを意味します。
プランの変更はチェックアウトを通じて行われ、有効なプランはコンソールに反映されるため、目にする機能制限や利用状況は支払っている内容と一致します。境界をはっきりさせておくと、登録済みカードの管理は請求プロバイダー側にありますが、どのプランがワークスペースを支配し、そのプランが何を許可するかについてはすべて、この設定の中にあります。
設定の変更一つで、チームの席とアクセスを拡張
招待し、役割を割り当て、席の使用状況を確認
ワークスペースへのアクセスは設定から管理します。メールでチームメンバーを招待し、役割を割り当て、プランが許す上限に対する席の使用状況をライブで確認できます。招待は本物の組織招待です。相手はメールを受け取り、承諾し、席を得ます。そのためチームを増やすことは、サポートチケットやログイン情報のスプレッドシートではなく、一つの設定作業です。
上限に近づくと、招待が失敗する前に席のカウンターがそれを示すため、チームの拡大がいつプランの拡大を意味するのかを正確に把握できます。これは代理店自体に対するアカウントレベルのアクセス制御(誰がワークスペースに属し、何ができるか)であり、コンソールの他の場所でスタッフのプロフィールを登録したり、個々のクライアントアカウントに人を割り当てたりすることとは別のものです。
実際に機能する、アカウントセキュリティの管理項目
パスワード、2 段階認証、有効なデバイスセッション
パスワードを設定・変更し、TOTP 認証アプリによる 2 段階認証を有効にし、スマートフォンをなくした日のためにバックアップコードを控えておけます。クライアントのデータを扱うワークスペースが求めるべき標準的な保護を、コンソールを離れることなく利用できます。
現在アカウントにログインしているデバイスを確認し、覚えのないセッションを無効化することもできますし、必要になればアカウントそのものを削除することもできます。これらは設定に組み込まれた本物のアイデンティティフローであり、代理店のワークスペースを守る人たちは、他のすべてを設定しているのと同じ画面を使っていることになります。
個人の通知設定
アプリ内フィードに何を表示するかを選ぶ
通知パネルでは、一人ひとりがアプリ内のベルとアクティビティセンターにどのカテゴリを表示するかを選べます。設定はログイン中のメンバーシップに属するため、一人の選択が別のメンバーのフィードを変えることはありません。
ベルに加えて、各カテゴリはメールでも本人に届けられます。メールの届け方には、すぐに送る、1 分以内にまとめて送る、不在のあいだ保留する、平日の朝のサマリーにまとめる、といった形があります。ワークスペースでデバイス通知が提供されている場合は、本人がオンにしたスマートフォンやパソコンにも届けられます。勤務時間外はデバイス通知を送らず、まとめメールは待機して、1 通のキャッチアップメールになります。
代理店のための、マルチテナント組織管理
自社の組織、自社専用のワークスペースを、ここで管理
各代理店はそれぞれ独立したワークスペースに支えられた、独自の組織です。組織の管理は設定の中にあります。組織のアイデンティティ(名前、スラッグ、ロゴ)と、他のすべてを包み込むテナントを管理できるため、ある代理店のクライアント・チーム・業務を別の代理店から厳密に切り離す境界は、プラットフォームの裏に隠されたものではなく、自分たちで直接管理するものになります。
これは、コンソールの他のすべてがその範囲を定めるテナント層であり、一回のログインがアカウントをまたいで何も漏らすことなく、クライアントの名簿全体に対応できるようにしているものです。組織を設定することは、代理店全体がその中で活動するコンテナを設定することです。その下にあるクライアントごと、ツールごとのすべてのスコープが継承する、最上位の設定です。
このワークスペースでホワイトラベルが及ぶ範囲と、製品のブランドのまま残る範囲
AI Marketing Dashboardは、ホワイトラベル SaaSとして、チームとクライアントが作業する画面に自社のブランドを表示します。ログインの入り口と公開サイトは、製品側のブランドのままです。
| 画面 | 反映されるもの | 設定する場所 |
|---|---|---|
| 代理店のコンソール | 自社のロゴ、会社名、色、フォント、ブラウザーのタブのタイトル | 「設定」の「組織」と「ブランド」 |
| クライアントごとのポータル | そのクライアント自身のロゴ、名称、色、サイドバー | クライアントアカウントの「Portal Brand」(ポータルのブランド)、またはクライアント管理者によるポータル自身の「プロフィール」 |
| 新しいスタッフのウェルカムフロー | 製品名ではなく、自社のワークスペース名 | 「設定」の「組織」 |
| ログイン・新規登録のページ、公開サイト、SNS 用のカード、アイコン | 製品自身のアイデンティティ | 設定不可 |
ブランドはサーバー側で適用されるため、最初の描画から自社のブランドで表示され、既定の見た目が一瞬映ってから切り替わることはありません。
プラン
ブランドの設定は、どのプランにもある
ブランドの設定で確認されるのは、プランではなく権限です。そのため、StudioでもEnterpriseと同じロゴ、色、フォントを使えます。クライアントごとにブランドを適用するクライアントポータルのほうは、ScaleまたはEnterpriseのプランが必要です。
六つの手順でコンソールをブランド化し、ページを離れる前にプレビューで確認する
変更は操作するたびに保存され、設定項目の上にあるコンソールの縮小版に結果が表示されます。
「組織」で名称とロゴを設定する
代理店名とロゴは「組織」の設定に保存され、「ブランド」はそれらを参照します。アップロードしたロゴは、名称の横に小さなマークとして表示され、名称を置き換えることはありません。
プライマリカラーを選ぶ
HEX 値を入力するか、プリセットから始めます。その色の上に載る白い文字が読みにくくなる場合、エディタは、実際には適用されない色を保存する代わりに、理由を示してその色を受け付けません。
必要ならセカンダリカラーを追加する
グラデーションやアクセントに使われます。空のままにすると、プライマリカラーにそのまま従います。
サイドバーを選ぶ
「Light」「Dark」「Accent」(ライト、ダーク、アクセント)から選ぶか、サイドバーの色を正確に指定します。正確な色の指定でも、サイドバー自身の文字に対して、同じ読みやすさのチェックを通る必要があります。
フォントを選ぶ
見出し用のフォントと本文用のフォントを、厳選された七つのフォントファミリーからそれぞれひとつ選びます。Hanken Grotesk、Inter、Poppins、Montserrat、Cormorant Garamond、Playfair Display、Loraです。
タブのタイトルとステータスカラーで仕上げる
ブランドで別の色が必要なら、ブラウザーのタブのタイトルと、成功、警告、危険の色を上書きします。リセットすると、上書きが取り除かれて既定に戻ります。
ヒント
ブランドの管理をデザイナーに任せる
ブランドの設定は委任できる権限なので、デザイナーは、請求やチームに関する権限を持たなくても、ブランドを管理できます。この権限を持たない人には、理由を示す注記とともに、パネルが閲覧専用で表示されます。
クライアントポータルが自社ブランドを引き継ぐ仕組みと、クライアント自身の選択が優先される場面
各ポータルは階層を重ねて決まるため、クライアントは、見た目を崩すことなく、少しだけでも大きくでもカスタマイズできます。
- クライアントのポータルに設定されたもの:名称、ロゴ、色、サイドバー、フォント。
- 空のままの項目は、代理店のブランドが適用されます。
- 代理店のブランドでも空のままの項目は、製品の既定が適用されます。
クライアントの色とサイドバーは、クライアントアカウントの「Portal Brand」で設定でき、そのロゴはクライアントのプロフィール画像です。クライアント自身の管理者は、ポータルの「プロフィール」から、ポータルの見た目を調整できます。このエディタは、下書きからポータルの縮小版をプレビューし、ロゴのプレビューはサイドバー、カード、ページ、透過の各ビューに切り替わるため、白い枠が隠れたままのロゴを、公開前に見つけられます。
クライアントに何を見せるかは、ポータルの見た目とは別の判断であり、ここではなくクライアントアカウントで決めます。ブランドを反映したポータルにクライアント向け研修を組み合わせれば、最初の訪問から、自分たちの製品のように感じてもらえます。
プラン、上限、請求:何が上限に数えられ、上限に達するとどうなるか
上限は説明するのは簡単でも、見誤りやすいため、それぞれが何を数えるのかを正確に示します。
| 上限 | 数え方 |
|---|---|
| クライアントアカウント | すべてのクライアントが数えられ、アーカイブしたものも、完全に削除されるまで含まれます。自社の代理店アカウントは数えられません。 |
| チームの席数 | 有効なチームメンバー(管理者を含む)と、まだ失効していない保留中の招待が数えられます。招待は 30 日後に失効します。クライアントポータルに招待された人が、席を使うことはありません。 |
| 会議の文字起こし | 暦月ごとに含まれる時間で、毎月 1 日(UTC)にリセットされます。Agencyは 10 時間、Scaleは 40 時間、Enterpriseは無制限、Studioは含まれません。 |
| AIによる下書き | プランによる上限はありませんが、公正な利用のための頻度制限が、どのプランにも等しく適用されます。 |
上限に達すると、クライアントの追加やチームメンバーの招待はできなくなり、メッセージには、どの上限に達したかが示されます。ワークスペースにすでにあるものは変わりません。アップグレードは、チェックアウトが完了した時点で反映されます。ダウングレードは請求期間の終わりまで待ち、何も削除せず、新しいプランに含まれないツールをロックします。年払いでは十二か月のうち十か月分が請求され、料金は米ドル建てで税別、カード情報は請求プロバイダーが保管します。
「プランと請求」を見られるのは、ワークスペースの管理者だけです。クライアント、席数、文字起こしの使用状況メーターがプランのカードの上に並び、各カードには、現在のメンバー構成がそのプランに収まるかどうかが表示されます。これらの数字の出どころは、チームメンバーの一覧とクライアント管理です。
設定の各セクションを、誰が見て、誰が変更できるか
設定のセクションは、使える人にだけ表示されるため、触れない操作項目がずらりと並ぶ壁に、メンバーが向き合うことはありません。
| セクション | 閲覧できる人 | 変更できる人 |
|---|---|---|
| 「全般」「通知」「セキュリティ」 | 全員 | 本人が自分のアカウントについて変更。ワークスペース全体のリマインダーは管理者も設定 |
| 「組織」「ブランド」「データ設定」「予約」 | ワークスペースを閲覧できる人 | 「組織」にはワークスペースの編集権限が必要。「ブランド」にはさらにブランドの権限が必要 |
| 「プランと請求」 | 請求を管理する管理者 | 同じ管理者 |
| 「権限」 | 管理者と、チームの権限を管理する人 | ここでは誰も変更できない。「チームメンバー」へのリンクがある閲覧専用の概要 |
| 「プロジェクト」 | プロジェクトを閲覧できる人 | ステータスと優先度の変更には、チームの権限を管理できる権限が必要。カスタムフィールドの変更には、プロジェクトの編集権限が必要 |
| 「開発者」 | 代理店側のすべてのユーザー(リファレンスページとして) | キーの作成には、連携の権限と、Enterprise プランが必要 |
独自ドメインとAPI キー:プランで利用が分かれる二つの追加機能
どちらも「設定」とクライアントアカウントから設定でき、クライアントに約束する前に知っておきたい制限があります。
クライアントのページ用の独自ドメイン
ドメインは、クライアントの「データ設定」から追加します。DNS 待ち、検証中、有効の順に進み、チェックに失敗するとエラーとして表示されます。各ドメインはひとつのクライアントに固定されるため、ページがほかのクライアントのアドレスから配信されることはなく、予約済みのホスト名は受け付けられません。ワークスペースあたり最大 20 件のドメインを保持できます。
独自ドメインには、Scale プラン(月額 699 ドル)またはEnterprise プランが必要です。配信するページはサイトビルダーで作成しますが、これは、Agency プラン以上の機能です。
連携やAI エージェント向けのAPI キー
キーは、個人ではなくワークスペースに属します。リード、プロジェクト、ライブラリなどの領域ごとに、読み取りと書き込みのスコープを別々に選べ、キーをひとつのクライアントに固定することもできます。シークレットが表示されるのは、キーを作成するときの一度だけです。Enterprise プランをやめても既存のキーは使い続けられますが、新しいキーの作成にはこのプランが必要です。キーで登録されたリードは、ほかのリードと同じようにCRMに届きます。
よくある質問
クライアントポータルを、クライアントごとのロゴと色でホワイトラベル化できますか。
はい。ScaleとEnterpriseのプランで利用でき、これらのプランにポータルが含まれます。クライアントごとに、名称、ロゴ、色、サイドバー、フォントを持たせられます。設定は、クライアントアカウントから、またはクライアント管理者がポータルの「プロフィール」から行います。空のままの項目は、代理店のブランドに、さらに製品の既定に切り替わります。
ホワイトラベル化すると、AI Marketing Dashboardの名前はすべての場所で隠れますか。
いいえ。コンソール、クライアントポータル、新しいスタッフのウェルカムフローには、自社のブランドが反映されます。ログインと新規登録のページ、公開サイト、SNS 用のカード、アイコンには製品のアイデンティティが残るため、クライアントは、ログインするページで製品のロゴに出会います。
ブランドのエディタが、ブランドカラーを受け付けなかったのはなぜですか。
コンソール全体で、プライマリカラーの上には白い文字が載るため、エディタは、一般的な 4.5 対 1 の可読性基準で、その色が白い文字と十分なコントラストを持つかをチェックします。ごく薄い黄色は基準を満たしません。エディタは拒否の理由を説明し、それまでの色を保持します。サイドバーの色を正確に指定した場合も、そのサイドバー自身の文字に対して同じチェックが行われます。
ブランドやプランの設定は、誰が変更できますか。
「ブランド」の変更には、ワークスペースの編集権限とブランドの権限が必要で、管理者は、たとえばデザイナーなどに、これらを委任できます。「プランと請求」は請求を管理する管理者に限られ、この権限は委任できません。ブランドの権限がなくても設定を開ける人には「ブランド」が閲覧専用で表示され、請求を管理しない人には、プランのセクション自体が表示されません。
クライアント数と席数の上限には、何が数えられますか。
すべてのクライアントが数えられ、アーカイブしたものも完全に削除されるまで含まれます。自社の代理店アカウントは数えられません。席として数えられるのは、有効なチームメンバーと、期限が切れていない保留中の招待で、招待は 30 日後に失効します。クライアントポータルに招待された人が、席を使うことはありません。上限に達すると追加はできませんが、既存のものは何も変わりません。
プランをダウングレードすると、データはどうなりますか。
何も削除されません。クライアント、チームメンバー、ページ、文字起こしは、すべて残ります。ダウングレードは請求期間の終わりに反映され、新しいプランに含まれないツールはロックされ、新しい上限を超えてクライアントや席を追加することはできなくなります。アップグレードは、チェックアウトが完了するとすぐに反映されます。
年払いは、どのような仕組みですか。
年払いのプランは、月額料金の十倍の金額を年に一度請求し、支払い前にチェックアウトで正確な金額を確認できます。料金は米ドル建てで、税別です。支払いフォームは請求プロバイダーのものなので、このコンソールがカード情報を受け取ったり保存したりすることはありません。
クライアントのランディングページを、そのクライアント自身のドメインで公開できますか。
はい、ScaleとEnterpriseのプランで利用できます。クライアントの「データ設定」からドメインを追加し、アプリに表示される DNS レコードを公開して、検証されるのを確認します。そのドメインで配信されるのはそのクライアントのページだけで、ワークスペースあたり最大 20 件まで保持できます。ポータルは、常に製品のアドレスから配信されます。