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代理店ワークスペース

代理店のための、ホワイトラベルワークスペース

コンソールを自社のロゴでブランド化し、プランと請求を管理し、チームの席数を制御し、セキュリティを固め、通知を調整できます。実際の業務と同じワークスペースの中にある、代理店アカウントの設定です。サインインして設定するか、まずは使い方をご確認ください。

セクションレール、ホワイトラベルブランディングのカード、プランと請求の行を備えた代理店ワークスペースの設定

代理店ワークスペース

ホワイトラベル SaaS、ブランドから料金プラン、セキュリティまで一つのワークスペースで設定

コンソールを自分たちのものだと感じさせる設定(ロゴ、プラン、チーム、セキュリティ体制)は、たいてい請求ポータルや ID プロバイダー、いくつもの管理画面に散らばっています。AI Marketing Dashboard の設定は、代理店アカウントの構成を一箇所にまとめます。ワークスペースをブランド化し、上限を決めるサブスクリプションを選び、誰が席を持つかを管理し、アカウントのセキュリティを固め、通知を調整する。これらすべてを、チームがすでに働いているコンソールから離れることなく行えます。これは、スタジオがクライアントのマーケティングを運用しながら、自分自身のビジネスも運営できるようにする、業務の土台です。

コンソール全体がまとう、ホワイトラベルブランディング

自社のロゴと会社名を、必要なすべての場所に

ロゴをアップロードして会社名を設定すると、サインイン後のワークスペースが自社のブランドをまといます。サイドバーのロゴマークとクライアントポータルには確認済みのアイデンティティが反映されますが、公開の認証画面までがホワイトラベル化されるわけではありません。

ブランドは永続的なワークスペースのレコードに保存されているため、セッションや画面が変わるたびにリセットされることなく、コンソール全体で保たれます。自社の業務をホワイトラベルの体験として再販する代理店にとって、これは、他社のソフトウェアに自社名を貼り付けるだけの状態と、最初のログインから紛れもなく自社のものだと感じられるワークスペースをクライアントに提供できる状態との違いです。

サブスクリプションのプランと請求を、一箇所で管理

プランを選べば、上限はそれに従う

同じ設定画面からサブスクリプションを管理し、スタジオの規模に合ったプラン(Studio、Agency、Scale、Enterprise)を選べます。プランは価格だけの問題ではありません。何席分使えるか、いくつのクライアントを運用できるか、どのビルダーが解放されるかを決めるものです。そのためアップグレードとは、上限を一つずつ交渉するのではなく、すべての上限を一度に引き上げることを意味します。

プランの変更は仮のものではなく実際の請求フローを通じて行われ、有効なプランはコンソールに反映されるため、目にする機能制限や利用状況は支払っている内容と一致します。境界をはっきりさせておくと、登録済みカードの管理は請求プロバイダー側にありますが、どのプランがワークスペースを支配し、そのプランが何を許可するかについてはすべて、この設定の中にあります。

設定の変更一つで、チームの席とアクセスを拡張

招待し、役割を割り当て、席の使用状況を確認

ワークスペースへのアクセスは設定から管理します。メールでチームメンバーを招待し、役割を割り当て、プランが許す上限に対する席の使用状況をライブで確認できます。招待は本物の組織招待です。相手はメールを受け取り、承諾し、席を得ます。そのためチームを増やすことは、サポートチケットやログイン情報のスプレッドシートではなく、一つの設定作業です。

上限に近づくと、招待が失敗する前に席のカウンターがそれを示すため、チームの拡大がいつプランの拡大を意味するのかを正確に把握できます。これは代理店自体に対するアカウントレベルのアクセス制御(誰がワークスペースに属し、何ができるか)であり、コンソールの他の場所でスタッフのプロフィールを登録したり、個々のクライアントアカウントに人を割り当てたりすることとは別のものです。

実際に機能する、アカウントセキュリティの管理項目

パスワード、2 段階認証、有効なデバイスセッション

ここでのセキュリティは、見せかけのパネルではありません。パスワードを設定・変更し、TOTP 認証アプリによる 2 段階認証を有効にし、スマートフォンをなくした日のためにバックアップコードを控えておけます。クライアントのデータを扱うワークスペースが求めるべき標準的な保護を、コンソールを離れることなく利用できます。

現在アカウントにサインインしているデバイスを確認し、覚えのないセッションを無効化することもできますし、必要になればアカウントそのものを削除することもできます。これらは設定に組み込まれた本物のアイデンティティフローであり、代理店のワークスペースを守る人たちは、他のすべてを設定しているのと同じ画面を使っていることになります。

個人の通知設定

アプリ内フィードに何を表示するかを選ぶ

通知パネルでは、一人ひとりがアプリ内のベルとアクティビティセンターにどのカテゴリを表示するかを選べます。設定はサインイン中のメンバーシップに属するため、一人の選択が別のメンバーのフィードを変えることはありません。

このリリースには送信用の通知プロバイダーが含まれていないため、メールやダイジェストによる配信はここでは案内していません。設定項目が示すのは、製品が現時点で実際に行う動作だけです。

代理店のための、マルチテナント組織管理

自社の組織、自社専用のワークスペースを、ここで管理

各代理店はそれぞれ独立したワークスペースに支えられた、独自の組織です。組織の管理は設定の中にあります。組織のアイデンティティ(名前、スラッグ、ロゴ)と、他のすべてを包み込むテナントを管理できるため、ある代理店のクライアント・チーム・業務を別の代理店から厳密に切り離す境界は、プラットフォームの裏に隠されたものではなく、自分たちで直接管理するものになります。

これは、コンソールの他のすべてがその範囲を定めるテナント層であり、一回のサインインがアカウントをまたいで何も漏らすことなく、クライアントの名簿全体に対応できるようにしているものです。組織を設定することは、代理店全体がその中で活動するコンテナを設定することです。その下にあるクライアントごと、ツールごとのすべてのスコープが継承する、最上位の設定です。

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