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ライブラリ・コピー

クライアントごとに整理された、規定内のコピー

チャネルとプラットフォームごとにコピーを作成し、文字数カウンターと上限、入稿前のチェック、AIによる下書きを備えています。訴求軸ごとに整理され、そのままキャンペーンに活用できます。自社のワークスペースを作成するか、まずは使い方をご覧ください。

すでにワークスペースをお持ちですか? ログイン

  • 月額 99 ドルからのプラン
  • 複数のクライアントを抱える代理店向けに設計
  • コンソール全体に自社ブランドを反映
チャネルとプラットフォームのタブ、コピーエディタ、リアルタイムの文字数カウンターを備えたマーケティングコピーライブラリ

ライブラリ・コピー

広告コピー管理ツール、チャネル別のテキストを代理店の資産にする

マーケティングのコピーはあちこちで書かれます。あるドキュメント、別のチャットのメッセージ、誰かの頭の中のメモ。そして後になって、どの見出しがどのプラットフォーム向けに承認されたものか、誰かが思い出さなければなりません。AI Marketing Dashboardのコピーツールは、すべてのクライアントに一つのコピーライブラリを用意します。見出し、説明文、キャプション、件名、SMS 本文を、チャネルとプラットフォームごとに、文字数の上限をあらかじめ組み込んだ形で作成できるので、実際に配信されるコピーは確かに承認したコピーそのものになります。

下書きから承認まで

コピーを書き、承認を得る

ひとつのコピーが、最初の下書きからクライアントの承認まで、ライブラリの外に出ることなく進みます。

下書き

行き詰まったコピーの下書きを提案

コピーの種類を選び、切り口とトーンを加えると、Ask AIが下書きを返します。各下書きには、プラットフォームの上限に対する長さと、ベネフィット訴求や問いかけといったアプローチが表示されます。残したい下書きを挿入します。
  • トーン:自信のある調子、遊び心のある調子、切迫感のある調子
  • 「Write the full ad」を押すだけで、Google 検索広告かMeta 広告を丸ごとワンクリックで作成
  • 挿入する前に、下書きの長さが上限と照らし合わされる
  • 低評価を付けると、そのクライアント向けの以降の下書きがその傾向を避ける
イラスト
Ask AIが、クライアントの訴求軸に沿って、ブランドらしいコピーのバリエーションを下書きします。

承認

クライアントは、該当の行そのものに回答する

代理店内で行を承認し、共有して、クライアントにレビューを依頼します。クライアントはポータルで、その行を承認するか、修正が必要な箇所にコメントをピン留めして変更を依頼します。
  • 承認できるのはクライアント管理者だけで、ポータルのメンバーなら誰でも変更を依頼できる
  • 承認は一時間以内なら取り消せる
  • 社内コメントがポータルに届くことはない
クライアントポータルはScaleとEnterpriseのプランで利用可能
「Request a precise change」(変更を的確に依頼する)と記されたアカデミーのカバーデザインと、その隣の、枠で囲んだ紺色の四角形、紺色の円、銅色の吹き出しが載ったクリーム色のページ
イラスト

チャネル別

チャネルごとに、必要なコピーの種類が開く

チャネルとプラットフォームを選ぶと、ライブラリはその媒体が求めるコピーの種類だけを表示します。それぞれが固有の上限で管理され、必須の行があといくつ足りないかも示されます。

  • 運用型広告

    Googleに届く前に、上限に収まる見出しへ

    Google 広告の見出しは 30 文字、長い見出しと説明文は 90 文字、短い説明文は 60 文字までです。Meta 広告では、プライマリテキスト、見出し、説明文が加わります。
  • メール

    スマートフォンでも読み切れる件名

    件名は最大 80 文字までで、モバイルの受信箱を考えて 50 文字未満に収めるよう促されます。プレビューテキストは 40〜140 文字に収める必要があります。
  • SMS

    ひとつのセグメント、またはそれ以上

    メッセージは、入力するたびにセグメント数が数えられ、160 文字がひとつのセグメントになります。それを超えると複数分として課金され、入力欄にもそのことが表示されます。
  • SNS

    四つのネットワーク、四つの上限

    Facebook、Instagram、LinkedIn、Xの投稿、キャプション、ハッシュタグ、自己紹介を、それぞれの上限に照らして数えます。Facebookでは、厳格な上限と並んで、推奨の長さも表示されます。

承認した行を、すべてひとつの場所に

上限に合わせて書き、行を承認してもらい、あとはキャンペーンのプランナーがライブラリから取り込みます。

プランは月額 99 ドルから。

このページの内容

コピーを、実際に配信されるチャネルとプラットフォームで作成

運用型広告、メール、SMS、SNS:Google、Meta、LinkedIn、Xなど

チャネルとプラットフォームを選ぶと、ワークスペースがその媒体の形に合わせて変化します。Googleのレスポンシブ検索広告の見出し、Metaのプライマリテキスト、SMS 本文、LinkedInの投稿など、そのプラットフォームが求めるコピーの種類がそれぞれ用意されています。コピーは実際に掲載される文脈の中で書かれるものであり、あとから作り直す汎用的な入力欄で書かれるものではありません。

各コピーはチャネル、プラットフォーム、コピーの種類とともに、それぞれ独立したレコードとして保存されます。そのため、クライアントのライブラリは誰もスクロールしたがらない長大なドキュメントではなく、実際に検索できる資産の集まりになります。

文字数カウンターと上限を、入力しながらリアルタイムに確認

広告マネージャで初めて長すぎると気づく事態をなくす

すべての入力欄が、実際のプラットフォームの上限に対してリアルタイムの文字数を表示します。半角 30 文字の見出しや、日本語では全角 70 文字で 1 通ぶんになる SMS 本文が上限を超えていることは、広告が却下されたりスマートフォンで表示が途中で切れたりする前に、書いている最中に分かります。媒体の制約が、書いているその場で見えるようになっています。

小さな仕組みですが、手戻りを大きく減らします。誰かのモニターに貼られた文字数早見表がなくても、どのプラットフォームでも一発で収まるコピーが書けます。

入稿前チェックで、本当に完成しているものが分かる

どの素材が完成していて、どれがまだ手つかずか

コピーの種類ごとに必須項目があり、ワークスペースはそのうち何個が埋まっているかを追跡します。アカウントマネージャーは、あるクライアントのコピー一式が配信できる状態か、それとも 3 本目の見出しがまだ足りないのかを、一目で判断できます。「完成」は推測ではなく、見て分かる事実になります。

多くのクライアントとプラットフォーム向けにコピーを作る代理店にとって、この入稿前チェックが、誰も気づかなかった一行の抜けでローンチが止まるのを防ぎます。

コピーを、クライアントと書かれた訴求軸に紐づけて保存

キーワードやクリエイティブ、プランと同じファイリングルール

見出し、説明文、本文の各行は、それを所有するクライアントと、それが仕えている訴求軸のもとに保存されます。春のキャンペーンの文言は、同じキャンペーンのキーワードやビジュアル素材と同じ場所に置かれます。こう整理されたコピーライブラリなら、「このキャンペーンで何を言ったか」を検索一回ではなくクリック一回で確認できます。

アカウントや訴求軸を選ぶと、その行だけが画面に残ります。これはライブラリの他のあらゆる場所と意図的に同じ仕組みで、ライター、デザイナー、メディアバイヤーが常にアカウントの同じ切り口を見ているようにします。

AIによる下書きで、最初の一稿を仕上げる

点滅するカーソルではなく、下書きから始める

チャネルとプラットフォームに合わせたブランドらしい最初の下書きをAIに生成させ、白紙のページという問題を解消したうえで、それぞれのクライアントが求める語り口に編集していけます。一度の実行は、開いているコピーの種類に残った空き、たとえばGoogle 広告にまだ足りない見出しを埋め、下書きを異なる切り口に分散させるので、ひとつの発想の十通りの言い換えにはなりません。技術と判断はライターの手元に残ります。

広告全体を一度に作りたいときは、「Write the full ad」(広告を丸ごと作成)を押すと、Ask AIがGoogle 検索広告かMeta 広告のすべての行を返し、それぞれがプラットフォームの上限に照らして確認されます。出力はそのまま配信する完成品ではなく、手を加えるための出発点です。品質を落とすことなく、ライブラリを素早く埋めていけます。

コピーが、そのままキャンペーンへ流れ込む

コピー&ペーストではなく、プランビルダーで選択

コピーはクライアント、訴求軸、プラットフォームに紐づいているため、運用型広告・SNS・メール・SMSの各プランビルダーは該当するコピーを直接取り込みます。ここで承認した見出しが、キャンペーンが組み立てる見出しそのものになり、打ち直しもライブラリとの版ズレも起きません。

これは、キャンペーン制作でもっともミスが起きやすい瞬間を閉じます。コピーがドキュメントから広告へ手作業で移されるときに紛れ込む誤字や古いバージョンです。

チャネルとコピーの種類ごとに、ライブラリが適用する文字数の上限

広告コピー管理ツールとして、ライブラリはコピーの種類ごとに文字数の上限、必須とされる行数、最大の行数を定めており、行が上限を超えた瞬間にカウンターが赤くなります。

運用型広告、メール、SMS

運用型広告・メール・SMSのコピーの上限と行数
プラットフォームコピーの種類文字数行数
Google 広告「Headlines」(見出し)30必須 3 行、最大 15 行
Google 広告「Long Headlines」(長い見出し)90必須 1 行、最大 5 行
Google 広告「Descriptions」(説明文)90必須 2 行、最大 4 行
Google 広告「Short Descriptions」(短い説明文)60任意、最大 5 行
Meta 広告「Primary Text」(プライマリテキスト)125必須 1 行、最大 5 行
Meta 広告「Headlines」(見出し)40必須 1 行、最大 5 行
Meta 広告「Descriptions」(説明文)30任意、最大 5 行
メール「Subject Line」(件名)80必須 1 行、最大 10 行
メール「Preview Line」(プレビューテキスト)40〜140必須 1 行、最大 10 行
SMS「SMS Message」(SMS 本文)セグメントあたり 160必須 1 行、最大 10 行

SNSの投稿とプロフィール文

SNS コピーの上限と行数
プラットフォームコピーの種類文字数行数
Facebook「Posts」(投稿)63,206(推奨は 40〜80)必須 1 行、最大 10 行
Facebook「Page Description」(ページの説明)155任意、最大 1 行
Facebook「Hashtags」(ハッシュタグ)60任意、最大 5 行
Instagram「Captions」(キャプション)2,200必須 1 行、最大 10 行
Instagram「Hashtags」(ハッシュタグ)100任意、最大 30 行
Instagram「Bio」(自己紹介)150任意、最大 1 行
LinkedIn「Posts」(投稿)3,000必須 1 行、最大 10 行
LinkedIn「Headlines」(見出し)220任意、最大 3 行
X「Posts」(投稿)280必須 1 行、最大 10 行

カウンターは、入力のたびに各行をこれらの上限と照らし合わせます。広告プラットフォーム自身のルールは読み取らないため、最後の一文字まで使い切るようなローンチは、プラットフォーム上で確認してください。

枠に合わせて書く:必須の行数、最大数、推奨の範囲

各プラットフォームには、必須の行のうちいくつが埋まっているかが表示されます。そのため、足りない行はローンチの最中ではなく、ローンチの前に見つかります。

必須の行
コピー一式が準備完了と見なされるために、プラットフォームが必要とする行です。たとえば Google 広告では見出し 3 行と説明文 2 行が求められ、そのうちいくつ満たされているかがバーで表示されます。
最大行数
ライブラリがひとつの種類について保持できる行の数です。たとえば Google 広告の見出しは最大 15 行です。選択肢が多いほど、行を組み合わせて配信するプラットフォームが使える素材が増えるため、どの行も単独で成り立つように書いてください。
「Over limit」(上限超過)
行が上限を超えた時点で表示される赤い警告です。カウンターが緑に変わり、警告が消えるまで短くしてください。
推奨の範囲
厳格な上限のそばに置かれる、ゆるやかな目安です。Facebookの投稿は 63,206 文字まで認められますが、推奨は 40〜80 文字で、それより長い投稿にはライブラリが警告を出します。
最小文字数
種類によっては下限があります。メールのプレビューテキストは 40〜140 文字の範囲で書く必要があり、それより短い行にはフラグが付きます。
セグメント
SMSは 160 文字をひとつのセグメントとして数え、それより長いメッセージは複数のセグメントとして課金されるため、入力欄には文字数と並んでセグメント数が表示されます。

Ask AIでコピーを書く:トーン、アプローチ、下書きの見極め方

Ask AIは、開いているチャネル、プラットフォーム、コピーの種類に合わせて行を下書きします。どれをライブラリに加えるかは、人が判断します。

Ask AI パネルのコントロールと、それぞれの働き
コントロール選択肢効果
「Copy type」(コピーの種類)開いているプラットフォームのどの種類でも選べるその種類に合わせて下書きを整え、上限を守らせます。
「Angle」(切り口)任意の切り口、オファー、指示行が訴える内容を方向づけます。
「Tone」「Confident」(自信のある調子)、「Playful」(遊び心のある調子)、「Urgent」(切迫感のある調子)文体の調子を決めます。「Urgent」で具体的な期限に触れるのは、クライアントのブリーフに実際の期限があるときだけです。
「Approach」各下書きに表示される各下書きに、主張の組み立て方を示すラベルを付けます。たとえばベネフィット訴求や、問いかけなどです。
「Write the full ad」(広告を丸ごと作成)Google 検索広告か Meta 広告ワンクリックで、ひとつの広告のすべての行を下書きします。Google 検索広告なら見出し、説明文、長い見出し、短い説明文、Meta 広告ならプライマリテキスト、見出し、説明文です。各行はプラットフォームの上限に収められます。
  • 挿入する前に、下書きの長さを上限と見比べます。Ask AIは、ライブラリにある行と重ならないよう、あらかじめ避けています。
  • すべての約束事を、クライアントのブリーフと照らし合わせて確認します。オファーや価格が文面に入るのは、ブリーフに記載がある場合だけです。
  • 「Insert」(挿入)を押すとその行がすぐに保存され、収まるかどうかが再チェックされます。その種類がいっぱいのときは、挿入できません。
  • 外れた下書きは、「Too generic」(ありきたり)、「Off-brand voice」(ブランドらしくない語り口)、「Unsupported claim」(裏づけのない主張)などの理由を付けて却下します。そのクライアント向けの以降の下書きは、その傾向を避けます。

全体にバリエーションを持たせる十の切り口

見出し、説明文、キャプション、投稿については、Ask AIを一度実行すると、そのコピーの種類に残っている空きを埋め、下書きを十の切り口に分散させるため、十件の下書きがひとつの発想の言い換えになることはありません。手で書くときも、同じ一覧をチェックリストとして使えます。

  1. 平易な言葉で、中核となるサービスを伝える
  2. 買い手の悩みを、買い手自身の言葉で語る
  3. 買い手が望む成果を示す
  4. 仕事の進め方を説明する
  5. 実績と信頼を示す(クライアントが確認した事実だけを使う)
  6. 最初の一歩を小さく見せる
  7. オファーの対象者を示す
  8. ためらいや不安に答える
  9. タイミングに触れる(実際に理由があるときだけ)
  10. クライアントが対応する地域を示す

コピーの承認を得る:社内レビューからクライアントへ

コピーは一行ずつレビューされるため、クライアントはドキュメント全体ではなく、問題の見出しそのものに回答できます。

コピー一行分のレビューの流れ
段階担当起きること
「Draft」(下書き)書き手レビューの記録がない行は下書きであり、何も共有されません。
「Agency review」(代理店内レビュー)書き手が提出し、承認者が判断する承認者は、承認するか、コメントを付けて変更を依頼します。
「Approved」(承認済み)承認者承認者は下書きから直接承認することもできます。承認があって初めて共有が可能になります。
「Shared」(共有済み)公開の権限を持つ人クライアントのポータルに入れられるのは、社内承認を経た行だけです。
「Client review」(クライアントレビュー)クライアントクライアント管理者が承認します。それ以外のメンバーは、該当の箇所にコメントをピン留めして変更を依頼できます。
回答のあと代理店クライアント管理者は、承認を一時間以内なら取り消せます。代理店は、取り下げる、もう一度依頼する、再開する、のいずれかを選べます。

社内コメントがポータルに届くことはなく、クライアントの返信は常に双方から見えます。ポータル自体は、ScaleとEnterpriseのプランに含まれます。

キャンペーンプランとプレビューに引き継がれるコピー

プランナーは同じライブラリを読み込むため、承認した行が、そのままプランに組み込まれます。

  • 運用型広告:運用型広告のキャンペーン設計では、同じ訴求軸とプラットフォームの保存済みのGoogle 広告またはMeta 広告の行を選べます。広告プレビューに表示されるのは、プラットフォームが配信しうる組み合わせのひとつで、配信の約束ではありません。
  • メール:メールキャンペーン設計では、最大三つの件名を指定でき、最初の件名をメイン、残りをバリエーションとして扱います。あわせてプレビューテキストも指定します。
  • SMS:SMS キャンペーン設計では、保存済みのメッセージから選べ、作業しながらセグメント数が数えられます。
  • SNS:SNS キャンペーン設計では、ネットワークごとに、ライブラリからキャプションとハッシュタグのセットを取り込みます。

プラン

コピー機能のプラン

月額 99 ドルのStudio プランで、コピー、Ask AI、社内レビューを利用できます。運用型広告とSNSのプランナーは月額 299 ドルのAgency プランから、メールとSMSのプランナーはすべてのプランで利用でき、クライアントレビューにはScaleまたはEnterpriseのプランが必要です。

よくある質問

コピーライブラリでのGoogle 広告の見出しの文字数上限は、いくつですか。

ライブラリが適用する上限は、Google 広告の見出しが 30 文字、長い見出しと説明文が 90 文字、短い説明文が 60 文字です。コピー一式が完成したと見なされるには、見出し 3 行と説明文 2 行が必須で、見出しは最大 15 行まで保持できます。

ライブラリはSMSのセグメントをどのように数えますか。

SMS メッセージは 160 文字をひとつのセグメントとして数え、入力欄には、入力するたびにメッセージが使うセグメント数が表示されます。それより長いメッセージは複数のセグメントとして課金されるため、カウンターは長さの確認であると同時に、コストの警告でもあります。Ask AIは、ひとつのセグメントに収まらないSMSの下書きを除外します。

コピーライブラリは、Facebook、Instagram、LinkedIn、Xのコピーにも対応していますか。

はい、対応しています。Facebookの投稿は 63,206 文字まで(推奨は 40〜80 文字)、Instagramのキャプションは 2,200 文字(ハッシュタグは最大 30 個)、LinkedInの投稿は 3,000 文字、Xの投稿は 280 文字です。プラットフォームにプロフィール用のテキストがある場合は、ネットワークごとにその欄も用意されています。

広告コピーをクライアントに承認してもらうには、どうすればよいですか。

行を社内レビューに提出して承認者に承認してもらい、そのあと共有してクライアントにレビューを依頼します。ポータルでは、クライアント管理者がその行を承認するか、メンバーの誰かが変更を依頼し、該当の箇所にコメントをピン留めします。このポータルを使うにはScaleまたはEnterpriseのプランが必要で、社内コメントがクライアントに届くことはありません。

Ask AIに広告文を書いてもらえますか。

Ask AIは、開いているチャネル、プラットフォーム、コピーの種類に合わせて、選んだトーン(「Confident」、「Playful」、「Urgent」)で行を下書きします。「Write the full ad」(広告を丸ごと作成)を押すと、Google 検索広告かMeta 広告を、ワンクリックで丸ごと下書きし、すべての行がプラットフォームの上限に収められます。各下書きには上限に対する長さが表示され、挿入するのは必要なものだけで、挿入された行は収まるかどうかが再び確認されます。オファーや価格を文面に入れるのは、クライアントのブリーフに記載がある場合だけです。

コピーライブラリは、キャンペーンのプランナーと連携しますか。

はい、連携します。四つのキャンペーンプランナーはいずれも、同じ訴求軸とプラットフォームの保存済みの行を選べるため、承認した見出しが、そのままプランで使われる見出しになります。メールのプランナーは最大三つの件名を受け付け、最初の件名をメイン、残りをバリエーションとして扱います。運用型広告とSNSのプランナーは、Agency プランから利用できます。

コピーライブラリはすべてのプランに含まれていますか。

はい、含まれています。エントリープランに当たる Studio プラン(月額 99 ドル)には、コピーライブラリ、Ask AI、社内レビューが含まれます。その行を使う運用型広告とSNSのプランナーはAgency プランから、ポータルでのクライアントレビューにはScaleまたはEnterpriseのプランが必要です。