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代理店のチーム管理

代理店のチーム全員を、まとめて管理

詳細なプロフィールを持つメンバー名簿、役割ベースの権限、本物のワークスペースの席と招待、スキル、部署、レポートライン、クライアント別の稼働状況まで、代理店コンソールの「人」の側面をすべて備えています。自社のワークスペースを作成するか、まずは使い方をご確認ください。

すでにワークスペースをお持ちですか? ログイン

  • 月額 99 ドルからのプラン
  • 複数のクライアントを抱える代理店向けに設計
  • コンソール全体に自社ブランドを反映
メンバープロフィール、稼働ステータスを示すドット、席数と招待ボタンを表示するワークスペースアクセスカードを備えた代理店のチーム名簿

代理店のチーム管理

チームメンバー管理、名簿から権限、クライアント別の稼働まで一元化

マーケティング代理店を運営するということは、チームを運営するということです。ストラテジスト、デザイナー、メディアバイヤー、アカウントリードには、それぞれ独自の役割、スキル、担当件数があります。AI Marketing Dashboardのチーム管理は、そのスタッフ全員を一つの場所にまとめます。一人ひとりの詳細なプロフィールを持つ名簿、誰が何をできるかを決める役割と権限の管理、そして実際に人を招き入れるワークスペースの席と招待です。これは、成長する代理店が必要とする組織図、アクセス制御、キャパシティの見える化を担う、コンソールの「人」の側面であり、管理するクライアントや承認するタイムシートとは明確に区別されています。

チームに迎える

初日から適切なアクセス権で、新しいメンバーを迎える

参加するときには、選んだ権限、割り当てたクライアント、必要な書類がそろっています。何も入っていないアカウントと、やることリストだけではありません。

  1. 招待を送る

    「チームメンバー」からメールで招待します。席数カウンターには保留中の招待も含まれ、承諾されない招待は 30 日間、席を確保します。
  2. 権限を設定する

    メンバーの権限は、テンプレート(「Full access」、「All but Finances & HR」、「Project delivery」、「Marketing & content」、「Sales & CRM」)から始めて、そこから調整します。管理者はすべての権限を持ちます。
  3. 担当クライアントを割り当てる

    メンバーに見えるのは、割り当てたクライアントだけです。割り当ては、特定のプロジェクトやパイプラインに絞り込むこともできます。
  4. 書類を準備する

    招待が保留中のうちに、契約書、NDA、ハンドブックを追加します。本人が参加したときには書類が待機しており、ウェルカムウィザードが署名まで案内します。

管理できること

誰が何を見られるかを、明文化する

権限、クライアントへのアクセス、人事記録は別々の管理項目なので、ひとつを許可しても、ほかが黙って許可されることはありません。

  • 5

    メンバーの権限の出発点になるテンプレート

  • 3

    本人と管理者だけが開ける人事のタブ:「Employee Onboarding」「Time Off」「Finances」

  • 30

    保留中の招待が、失効するまで席を確保する日数

チームを招待し、アクセスの主導権は手元に

ワークスペースを作成し、招待を送り、誰がどのクライアントを見られるかを決めます。

プランは月額 99 ドルから。

このページの内容

チームメンバー管理、一人ひとりの詳細なプロフィールを持つ名簿

代理店の全員が分かる、大切な情報の数々

名簿は、検索可能な一つの一覧にチーム全員を表示し、どの名前を開いても、その場で編集できる完全なプロフィールが開きます。氏名と役職を設定し、プロフィール画像をアップロードすれば、その内容は、名簿のカード、プロフィールのヘッダー、コンソール全体のチーム表示に至るまで、どこに現れても一貫して反映されます。別のアバターツールも、古びたスタッフ名簿も必要ありません。名簿こそが、誰がここで働いているかを示す唯一の正しい情報源です。

それぞれのプロフィールには、ヘッダーから設定できる稼働ステータス(対応可能・離席中・オフライン)もあり、ワークスペース全体に反映されるため、チームは今誰がいるのかを一目で把握できます。一覧とその集計は、固定された初期データではなく、こうしたリアルタイムの値を読み取ります。これこそが、静的な社員リストを、人々が実際に信頼し、最新の状態に保つ名簿へと変えているものです。

誰が何をできるかを決める、役割と細かな権限

複数の職種が混在するスタジオに合う、アクセス制御

代理店のチーム全員が、同じ範囲の権限を持つべきとは限りません。各メンバーのプロフィールにある役割レベルと権限モデルが、ワークスペース全体で誰が何を見て何をできるかを決めるため、アカウントリード、ジュニアデザイナー、オペレーションマネージャーは、それぞれの仕事に必要なアクセス権だけを、過不足なく持てます。役割は、役職やレポートラインと並んでプロフィール上にあるため、アクセス権と責任は同じ場所に記述されます。

権限は個々のツールに散らばっているのではなく、人に紐づいているため、新しく採用した人のオンボーディングや、誰かの権限範囲の調整は、十数個の設定画面をめぐる作業ではなく、一つのプロフィール変更で済みます。これは、全員が全員をすべて信頼していれば済んだ段階を超えて成長していくスタジオに必要な、分かりやすく見通しの良いアクセス制御です。

本物のメンバーシップに裏付けられた、ワークスペースの席と招待

メンバーの追加、本物の席の付与、保留中の招待の確認

チームページにあるワークスペースアクセスカードは、誰がログインできるかを管理する唯一の場所です。ワークスペースの実際のメンバーを、役割選択と削除操作とともに一覧表示し、取り消し可能な保留中の招待を示し、使用済みと合計の席数を示すチップで、プランにどれだけ余裕があるかを常に把握できます。メンバーの一覧は、ワークスペースの組織メンバーシップから直接取得されます。

チームメンバーを招待すると、本物の席が発行されます。メンバーを招待するフローはその人にメールを送り、承諾するまで保留中の招待として表示され続けます。このフローは契約している席数によって制限されるため、うっかりプランの上限を超えて招待してしまうことはありません。3 人のスタジオから 25 席の代理店へと拡大するのも、移行作業やサポートへの問い合わせではなく、席を増やして人を招待するだけの作業です。

スキル、部署、レポートラインを、一つのプロフィールに

代理店に本当に必要な組織図

氏名と役割に加えて、それぞれのプロフィールには、所属部署、タイムゾーン、雇用形態、入社日、そして誰に報告するかといった、チームを見通せる構造的な情報も記録されます。これらの項目を合わせると、レポートライン、専門分野、稼働時間という代理店の形が見えてきます。しかも、誰かがチームを移動した瞬間に古くなってしまう、別の組織図の文書を維持する必要はありません。

プロフィールには短い自己紹介と、整ったチップとして表示されるスキル一覧もあり、誰が広告運用の専門家で、誰が長文コピーを書き、誰が開発を担当するのかが一目で分かります。ブリーフに合う適任者が必要なときは、聞いて回る代わりにプロフィールから強みを読み取れます。誰が何をできるかという知識は、誰かの頭の中ではなく、名簿の中にあります。

抱え込みすぎる前に分かる、クライアント別の稼働と担当

クライアント全体にわたる、一人ひとりの担当件数

代理店にとって本当の制約は、人の時間です。そのため、それぞれのプロフィールには、クライアント全体にわたるその人の担当と稼働状況が表示されます。誰がどのアカウントを担っていて、どれくらい手一杯なのかが見えるため、キャパシティは推測ではなく、目に見える事実になります。新しい案件に自信を持って人を配置できるか、最も優秀なメディアバイヤーを気づかないうちに燃え尽きさせてしまうか。その分かれ目になります。

チームページは、それが説明しているクライアント、プロジェクト、業務と同じコンソールの中にあるため、担当は片手間で維持される抽象的な情報ではなく、実際にその人が紐づいているアカウントをそのまま反映しています。これにより、稼働状況のビューは正直なものであり続け、マネージャーは締め切りを逃したあとではなく、その前に配分を調整できます。

一目で分かる、ステータスと連絡先

誰にでも連絡でき、誰が対応可能かも分かる、一つの場所

名簿とその統計バーは、全員の氏名、役職、メールアドレス、部署、稼働ステータスをリアルタイムに表示し、検索は氏名だけでなくメールアドレスにも一致します。そのため、適切なメンバーを見つけ、今対応可能かどうかを確認するのに、静的な一覧をスクロールするのではなく、わずか数秒で済みます。「現在対応可能」の件数は、誰がオンラインかを常に把握できるようにしており、緊急の引き継ぎが必要なときに役立ちます。

連絡先もプロフィールに含まれているため、チームページは代理店の連絡先名簿としても機能します。誰かを調べ、対応可能かを確認し、役割を確認して連絡を取るまでを、一つの画面でこなせます。人物情報、ステータス、アクセス権、連絡先を一つにまとめていることが、このページを単なる名前の一覧ではなく、ワークスペースの「人」のハブにしています。

二つの鍵による権限管理で、メンバーごとに適切なアクセスを与える

代理店のチームメンバー管理では、二つのことを決める必要があります。その人が何をできるのか、そして、どのクライアントに対してなのかです。メンバーは、その両方がそろって初めて何かを開けます。

「Member」(メンバー)として招待すると、標準の共同作業用の権限セットから始まります。対象は、プロジェクト、ファイル、チャット、自分のタイムシート、ライブラリ、会議、サポートです。削除、エクスポート、公開、承認、録画、請求、アクセス管理は、意図的に含まれていません。それでも、クライアントを割り当てるまではどのクライアントも見えず、割り当ては、選んだプロジェクトとパイプラインに限定することもできます。

ワークスペースで、立場ごとにどこまで届くか
対象アクセスできる範囲設定のしかた
「Admin」(管理者)すべてのクライアントとすべての権限(管理者専用の権限を含む)招待時に選ぶ
「Member」割り当てられたクライアントだけで、付与された権限の範囲に限る標準の権限セットか名前付きのテンプレートを選び、そのあとクライアントを割り当てる
クライアント側の人自分のポータル(ScaleとEnterpriseのプランで利用可能)のみで、自社のワークスペースには入れないクライアントのアカウントから招待され、自社のチームの席は使わない

メンバーは同僚の名簿を見られますが、開けるのは自分のプロフィールだけで、管理者は誰のプロフィールでも開けます。クライアントにチェックを入れると、その場で反映されます。権限テンプレートは保存したときにだけ適用されるため、確定する前に内容を確認できます。設定の「権限」の概要では、取り決め全体を閲覧専用で一覧でき、クライアントアカウントでは、誰が割り当てられているかを確認できます。

五つの権限テンプレートと、それぞれに向く人

テンプレートは、権限セットの出発点に名前を付けたもので、別の種類のアカウントではありません。

メンバーの「Permissions」タブで選べる五つのテンプレート
テンプレート向く人クライアントポータルへの公開含まれないもの
「Full access」(フルアクセス)アカウント全体を任せられる、信頼できるリーダー可管理者専用の権限だけ
「All but Finances & HR」(財務と人事以外のすべて)お金を扱わせるべきではない上級メンバー可請求書の発行、タイムシートの承認、タイムシートのエクスポート
「Project delivery」(プロジェクト遂行)プロジェクト、ファイル、チャット、会議を担当し、自分の稼働時間を記録するスタッフ不可公開、クライアント管理、ライブラリのコンテンツ作成
「Marketing & content」(マーケティングとコンテンツ)ライブラリのコンテンツやキャンペーンを作る人可請求書の発行、タイムシートの承認、CRMの編集
「Sales & CRM」(営業とCRM)パイプラインを動かす人不可ライブラリのコンテンツ作成、プロジェクトの編集

テンプレートを適用しても、保存されるのは通常の権限セットなので、実際に適用される内容は、チェックボックスを手で選んだ場合と変わりません。たとえば「Sales & CRM」は、CRMでの作業を軸に作られています。どのテンプレートともチェックひとつでも違う権限セットは、どれかにほぼ一致したとは見なされず、「Custom」と表示されます。クライアントポータルへの公開は、同じタブにあるひとつのスイッチで切り替えられ、共有プロジェクト、ライブラリの成果物、予約スクリプト、アカデミーのレッスンが対象です。

管理者だけが持ち続ける権限

テンプレートでも、チェックボックスでも、招待でも、これらをメンバーに渡すことはできません。そのため、寛大な権限セットが、うっかり昇格になることはありません。

  • メンバーの招待、役割と権限の変更、メンバーの削除
  • 非公開の人事記録(オンボーディング、休暇、財務)の閲覧と承認
  • 請求、プラン、ワークスペースの削除
  • クライアントの完全な削除
  • クライアントのレポート用アカウントの接続と、その同期の管理
  • ポータルのメンバーをクライアント管理者に昇格させること
  • 開発用の認証情報の保管と、音声通話の設定の管理

ヒント

クライアントも、二つの鍵で守られる

「Sales & CRM」テンプレートのメンバーでも、クライアントが割り当てられるまでは、どのリードにも届きません。誰かの役割が変わったときは割り当てを見直してください。テンプレートだけでは、その人が開けるアカウントが絞り込まれることはないからです。

初回ログインの前に、新入社員の書類を準備する

書類があらかじめ本人を待っているため、最初のセッションは、書類を探し回る時間ではなく、歓迎と署名の時間になります。

  1. 招待を送る

    仕事用のメールアドレスを入力し、「Admin」(管理者)か「Member」(メンバー)を選んで送信します。保留中の招待もすでに席数に数えられ、未承諾の招待は、再送、安全なリンクとしてのコピー、取り消しができます。

  2. 保留中の招待を開く

    招待ごとに専用のページが開き、本人が参加する前に、契約書、NDA、ハンドブックを準備できます。招待を取り消しても、書類はそのメールアドレスに紐づいたまま残ります。

  3. 入力欄を配置する

    PDFをアップロードして、署名、日付、テキストの入力欄を配置するか、書類をテキストで作成します。署名者の順番を決め、必要なら代理店側のカウンターサインも追加します。

  4. 参加すると、ウェルカムフローが始まる

    ウェルカム画面では、ワークスペースの名前で本人を迎え、待機中の契約書、スキップできる短い詳細フォーム、ガイド付きツアーの順に案内されます。

  5. 本人が署名し、代理店がカウンターサインする

    「Continue」(続ける)ボタンが押せなくなるのは、メンバーの対応を待っている書類があるときだけです。入力欄を持つ全員の対応が、代理店のカウンターサインも含めて完了すると、その書類は署名済みと見なされます。

補足

非公開の記録は非公開のまま

「Employee Onboarding」(従業員のオンボーディング)、「Time Off」(休暇)、「Finances」(財務)を開けるのは、本人と管理者だけです。画面、データの読み取り処理、サーバー側の処理がそれぞれ独立してこのルールを確認するため、タブを隠すことだけが唯一の保護になることはありません。

休暇、給与明細、フィードバック:メンバーと管理者にできること

これらは記録を残すためのツールであり、人事管理システムではありません。それぞれがどこまでを担うかは、表のとおりです。

メンバーのプロフィールにある、人に関する記録
項目メンバーにできること管理者にできること
「Time Off」(休暇)休暇を申請し、入力しながら日数を確認し、保留中の申請を取り下げる承認または却下する(却下には必ず理由を書面で添える)
「Finances」(財務)自分の支払情報を更新し、自分の給与明細を開くマスクされた記録を読み、給与明細のPDFをアップロードまたは削除する
「Employee Onboarding」(従業員のオンボーディング)書類を確認して署名し、個人情報を提出する書類を準備し、カウンターサインし、マスクされた情報を読む
「Feedback」(フィードバック)管理者に向けて、記名または匿名でフィードバックを送るCRM 内の管理者専用リストで仕分けする

休暇は六種類あり、有給休暇、病気休暇、忌引などが含まれます。稼働日は月曜から金曜で数えられ、半日にも対応しています。ほかの管理者がいる場合、自分の休暇を自分で判断することはできません。キャパシティについては、「Workload」タブがタスクの割り当てと工数管理に記録された時間をもとに表示するため、マネージャーは新しい案件の人員配置を決める前に、プロジェクトボードと並べて確認できます。

補足

ワークスペースは給与計算を行いません

「Finances」が保持するのは、マスクされた支払記録と、月ごとに整理された給与明細 PDFのアーカイブです。給与の計算や支払いは行わず、給与明細のない月は空として表示されます。

席、招待、そして各プランに入る人数

席数に数えられるのは、ワークスペースの自社側にログインする人だけです。

プラン別のチームの席数とクライアントアカウント数
プランチームの席数クライアントアカウント
Studio33
Agency1015
Scale2550
Enterprise無制限無制限

保留中の招待は 30 日間、席を確保します。そのため、いっぱいに見えるプランでも、古い招待が失効すれば空きが出ることがあります。クライアントポータル(ScaleとEnterpriseのプランで利用可能)を使う人は別にログインし、チームの席を使うことはありません。プランがいっぱいになると、招待のフローは上限で止まり、持っていない席を買わせるような動きはしません。

よくある質問

新しいチームメンバーに、一部のクライアントだけへのアクセスを与えるには、どうすればよいですか。

「Member」として招待し、そのあと本人のプロフィールにある「Clients」(クライアント)タブで、担当するアカウントを選びます。変更はすぐに反映されます。メンバーには、選ばれていないアカウントの情報は何も表示されず、割り当ては、選んだプロジェクトとパイプラインに限定することもできます。管理者は別で、設計上すべてのクライアントにアクセスできます。

招待された代理店のメンバーは、初期状態で何ができますか。

プロジェクト、ファイル、チャット、自分のタイムシート、ライブラリ、会議、サポートを対象とする、標準の共同作業用の権限セットから始まります。削除、エクスポート、公開、承認、録画、請求、アクセス管理は含まれていません。名前付きのテンプレートを選ぶか、チェックボックスを調整すれば広げられます。ただし、クライアントの割り当ても必要なことを忘れないでください。

チームメンバーに委任できない権限は、どれですか。

メンバーの招待と削除、役割と権限の変更、非公開の人事記録、請求とプラン、ワークスペースの削除、クライアントの完全な削除、レポート用アカウントの接続と同期、ポータルのメンバーのクライアント管理者への昇格です。どのテンプレートやチェックボックスを選んでも、これらは管理者だけが持ちます。

招待が承諾される前に、雇用契約書を準備できますか。

はい、できます。保留中の招待を開き、そこで契約書、NDA、ハンドブックを準備します。書類は招待のメールアドレスに紐づけられるため、本人が参加したときにはウェルカムフローで待機しています。招待を取り消しても書類はそのアドレスに残るので、もう一度招待する場合にも使えます。

チームメンバーの休暇、給与関連の情報、オンボーディング書類を見られるのは誰ですか。

本人と、ワークスペースの管理者だけです。プロフィールではそれ以外の人にタブが表示されず、データの読み取り処理は、許可のない人には空の結果を返し、サーバー側の処理は書き込みのたびにルールを再確認します。一般のメンバーは、同僚のプロフィールをそもそも開けません。

ワークスペースで給与計算を行ったり、給与額を算出したりできますか。

いいえ、できません。「Finances」タブは、メンバーの支払情報をマスクした形で保存し、給与明細のPDFを月ごとに保管します。給与の計算、スケジュール設定、支払いは行いません。記録を置く場所として使い、給与計算は、すでに使っているシステムで続けてください。

各プランに含まれるチームの席数は、いくつですか。

Studio プランには 3 席、Agency プランには 10 席、Scale プランには 25 席が含まれ、Enterprise プランは無制限です。保留中の招待は、承諾されるか、30 日後に失効するまで、合計に数えられます。クライアントのポータルを使う人は、チームの席を使いません。チームメンバーのページにある席数カウンターで、使用中の席数を確認でき、プランがいっぱいになると、招待のフローは止まります。

チームメンバーは、経営層に匿名でフィードバックを送れますか。

はい、送れます。「Feedback」タブは自分のプロフィールにだけ表示され、管理者に向けて、記名または匿名で書き込めます。匿名のメッセージには、送信者を特定できる情報は保存されません。メッセージはCRM 内の管理者専用リストに届き、ほかのリードと同じようにステージを動かしながら確認できます。