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SNS 分析レポート

オーガニック SNS を、ネットワークごとに

フォロワー数、リーチ、エンゲージメント率、投稿、フォーマット、投稿時間帯までを、Facebook、Instagram、LinkedIn、X について 1 クライアントに絞り込んで確認できます。ログインしてレポートを開くか、先に中身を確認できます。

AI Marketing Dashboard の SNS 分析レポートのプレビュー。フォロワー数の増減、エンゲージメント率、ネットワーク別のオーガニック実績を表示

SNS 分析レポート

SNS 分析レポート、Facebook・Instagram・LinkedIn・X を代理店向けに一本化

オーガニック SNS は、何もかもを異なる基準で数える 4 つのプラットフォームであり、月次のまとめは大抵 4 回のエクスポートから始まります。このレポートは、フォロワー数の増減、リーチ、エンゲージメント、公開されたすべての投稿を、クライアントごとに 1 つの構成にまとめます。これにより、アカウントチームはレイアウトを作り直すことなく、見出しの数字からそれを生んだコンテンツまで進めます。

Facebook、Instagram、LinkedIn、X を横断する SNS レポート

4 つのネットワークを、同じ意味を持つ 1 つの指標セットで

どのネットワークもオーディエンスを独自の基準で数えるため、月次の SNS まとめはたいてい 4 回のエクスポートと、誰も好んでメンテナンスしたくないスプレッドシートになりがちです。このレポートは、Facebook ページ、Instagram アカウント、LinkedIn 企業ページ、X プロフィールを、フォロワー数、リーチ、インプレッション、エンゲージメント、エンゲージメント率という 1 つの定義の上に並べます。そのため Instagram の行にある数字は、隣にある LinkedIn の行の数字とまったく同じ意味を持ち、クライアントは読み替えの手間なくテーブルを横断して読めます。

プラットフォームのフィルターはレポート全体、スコアカード、トレンドグラフ、エンゲージメント構成、8 つのタブすべてを再計算します。そのため「今月の Instagram はどうだったか」に答えるのに、ページを離れたり別のビューを作ったりする必要はありません。エンゲージメント構成は、実際にアカウントを支えているのがどのネットワークかを示しますが、それはフォロワー数が最も多いネットワークとは限りません。プロフィールごとのカードは、リテイナー契約を守る説明を迫られるずっと前に、不振なチャネルを一目瞭然にします。クライアントが 1 つのネットワークをさらに深掘りしたい場合は、Facebook、Instagram、LinkedIn、X、YouTube の各レポートが、そのプラットフォーム独自の指標で同じ数字を開きます。

増加と減少を切り分けるフォロワー増減レポート

純増と、その裏にある離脱

フォロワー数だけを見ても、それが説明する以上に多くのことが隠れてしまいます。純増 200 人は、新規 250 人に対しフォロー解除 50 人の結果かもしれませんし、800 人に対し 600 人の結果かもしれません。見出しの数字は同じでも、その中身はまったく違う 2 か月です。フォロワーのタブは、ネットワークごとに増加数と減少数を対のバーでレポートし、純増数、成長率、各プロフィールが全体のオーディエンスに占める割合を示します。そのため、常に上向きにしか動かない 1 つの数字から推測するのではなく、オーディエンスの健全性を直接見て取れます。

フォロワー数は合計値ではなく、その時点の水準として扱われます。フォロワー数はある時点の残高であり、その周りにある増加と減少は、そこに至るまでの流れです。期間を変えると増減の流れは再計算されますが、オーディエンスの規模は正直なままなので、短い期間を選んだからといって見かけ上フォロワーが少なくなることはありません。静かにフォロワーを失っているプロフィールは、まさにそのとおりにレポートされます。クライアントに伝えられなかった不調な月は、あとになるほど、はるかに難しい会話になるからです。

投稿とコンテンツの実績レポート

注目を集めた投稿と、それを支えたフォーマット

公開されたすべての投稿は、それぞれのリーチ、エンゲージメント、エンゲージメント率、リンククリック数とともにレポートされ、最も強いコンテンツが先頭に来るように並び替えられますが、反応の薄かった投稿も学びの材料としてそのまま残ります。各行にはネットワーク、フォーマット、公開日が付くため、トレンドラインの急上昇は、原因を推測するのではなく、2 クリックで実際の投稿にたどり着けます。

個々の投稿の上には、写真、カルーセル、動画、リール、ストーリーズ、テキスト、リンク投稿を互いに比較するフォーマットの集計があり、それぞれの公開数、リーチとエンゲージメント率の平均、どのネットワークで最も成果を出しているかを示します。短尺動画にはリールとストーリーズ専用のビューがあり、再生数と最後まで見られた割合をリーチと並べて表示します。縦型動画は既存のフォロワーを大きく超えて広がることが常態化している唯一のフォーマットであり、その基準で評価されるに値するからです。

プラットフォーム別のエンゲージメント率の目安

Facebook の 1% と Instagram の 4% は、どちらも良い数字になり得る

エンゲージメント率は、それがどのプラットフォームのものかと並べて初めて意味を持ちます。Instagram と LinkedIn はリーチしたアカウントの数パーセントを日常的に上回りますが、Facebook は大規模なページになるほど低くなり、X はさらに低くなります。これはどれも失敗ではありませんが、4 つをまとめた 1 つの平均だけを見れば、そう見えてしまいます。エンゲージメント率はネットワークごと、投稿ごとに、オーガニックの目安と照らし合わせてレポートされるため、強いコンテンツは他者の基準で減点されるのではなく、それが作られたプラットフォームの中で正しく評価されます。

エンゲージメントはその内訳にも分解されます。リアクション、コメント、シェア、保存はネットワークごとに積み上げ形式でレポートされ、それらを合計するとエンゲージメントの合計に正確に一致します。そのため、その月を支えたのが手軽なリアクションだったのか、それとも投稿のリーチを実際に広げるシェアや保存だったのかがはっきりします。この違いはコンテンツ計画の次の一手を左右しますが、混ぜ合わせた 1 つのエンゲージメント数値しか出さないレポートでは見えてきません。

投稿に適した時間帯のレポート

このオーディエンスが実際に起きている曜日と時間帯

業界一般の調査からそのままコピーした投稿時間帯のアドバイスは、他人のオーディエンスについての推測にすぎません。投稿タイミングのタブは、対象のプロフィールについて時間帯・曜日ごとのエンゲージメントとリーチをレポートし、最も反応の良い時間帯と最も反応の薄い時間帯を示します。そのため配信スケジュールは、平均について書かれたブログ記事ではなく、このアカウント自身の行動から論じられます。

同じビューでエンゲージメントとリーチを切り替えられるため、「オーディエンスがいつ存在しているか」と「いつ反応してくれるか」という 2 つの異なる問いを切り分けられます。どちらも投稿カレンダーにとって重要ですが、必ずしも同じ時間帯を指すわけではありません。その結果として得られるのは、根拠のたどれない好みではなく、画面に表示されたグラフとともに、アカウントマネージャーが通話の中で説明できるスケジューリングの判断です。

クライアント向けホワイトラベル SNS レポート

自社のブランドと、一貫したレビュー構成

レポートは常に 1 クライアントに絞り込まれ、自社のブランド、配色、タイポグラフィで表示されるため、クライアントの目に映るのは、4 つのプラットフォームの画面をつなぎ合わせたものではなく、自社のワークスペースです。スコアカード、トレンド、エンゲージメント構成、投稿、フォーマット、タイミング、オーディエンスは毎月同じ形を保つため、繰り返し行う SNS のまとめは準備が早く済み、クライアントも 2 回目からは読み方に迷いません。

ワークスペースは、その会話のための一貫した土台をアカウントチームに提供します。データソースの接続設定は、引き続き別の手順です。年齢、性別、国別のオーディエンス内訳は実績のタブと並んで表示されるため、コンテンツが何をしたかだけでなく、そのフォロワーが実際に誰なのかにもレポートは答えます。この 2 つは、あらゆる SNS のリテイナー契約がいずれ説明を求められる問いの両輪です。

よくある質問

各ネットワークで数え方が異なるのに、どうやってエンゲージメントを比較しますか。

レポート側で基準をそろえます。エンゲージメントはリアクション、コメント、シェア、保存の合計として定義され、エンゲージメント率は 4 つすべてのプロフィールでリーチに対して測定されるため、この言葉はレポート内のどこでも同じ意味を持ちます。それでも各ネットワークはそれぞれの目安と照らし合わせて評価されます。強い LinkedIn の投稿と強い Instagram の投稿は、見た目がまったく違うからです。

統合された SNS レポートはどのネットワークをカバーしますか。

Facebook ページ、Instagram アカウント、LinkedIn 企業ページ、X プロフィールを、1 つの定義のもとで並べてレポートします。クライアントがプラットフォーム固有の詳細、リールとストーリーズ、視聴時間と保持率、ページ訪問者数、プロフィールへのアクセス数を求める場合は、Facebook、Instagram、LinkedIn、X、YouTube の各レポートが、それぞれのネットワーク独自の基準でその内容を開きます。

クライアントがフォロワーを失ってもいる場合、増減はどうレポートしますか。

純増は、それを生んだ増加数と減少数とともに、ネットワークごとにレポートされるため、横ばいの月も「何も起きなかった月」ではなく「入れ替わりのあった月」として読めます。フォロワー数は期間合計ではなく水準として扱われるため、期間を変えても数字がそれに合わせて拡大縮小することはなく、その周りにある増加と減少の流れだけが変わります。

投稿に最適な時間帯とは何ですか。レポートはどのように算出しますか。

投稿タイミングのビューは、業界一般のグラフからではなく、クライアントが実際に公開してきた投稿から導き出した、このオーディエンス自身の活動を曜日と時間帯でプロットします。ただしこれは絶対の法則ではなく、あくまで参考として扱ってください。サンプルが少ないと誤った結論を導くことがあるため、フォーマットとエンゲージメントのビューがすでに示している傾向と一致するときに最も役立ちます。

SNS レポートはどの投稿フォーマットを比較しますか。

写真、カルーセル、動画、リール、ストーリーズ、テキスト投稿、リンク投稿がそれぞれ独自のリーチとエンゲージメントを持ち、動画フォーマットには完了率の数値も付きます。1 つのネットワーク内でフォーマットを比較するほうが、ネットワーク同士を比較するより実用的なことが多く、それが翌月のコンテンツカレンダーの中身を決める判断材料になるからです。

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