代理店のノートとドキュメント
代理店のための、つながるナレッジ管理
Notion 風のブロックエディタに、スラッシュコマンド、入れ子のサブページ、あらゆるレコードへのインラインリンクを備え、クライアントごとに整理しながら、社内文書とクライアント共有文書の間に明確な線を引けます。自社のワークスペースを作成するか、まずは使い方をご確認ください。
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- 月額 99 ドルからのプラン
- 複数のクライアントを抱える代理店向けに設計
- コンソール全体に自社ブランドを反映
代理店のノートとドキュメント
ナレッジ管理ツール、ブロックエディタとページツリーで代理店の知識を一元管理
代理店の知識は散らばりがちです。ある戦略資料は一つのドライブに、会議メモは誰かの個人アプリに、プロセスの説明はメールのやり取りの奥に埋もれ、今どれが最新版なのか誰にも分かりません。AI Marketing Dashboardのノートワークスペースは、Notion 風のブロックエディタと、クライアントごとのナレッジ管理を、そのドキュメントが本来関わるプロジェクトやCRM、ファイルと同じワークスペースの中で提供します。これにより、あらゆるブリーフ、プロセス、アカウントの運用手順が、バラバラな 10 か所にではなく、検索可能で構造化された一つの場所に集まります。
下書きからクライアントのページまで
書き、整理し、リンクし、共有する
キックオフのブリーフでも、レポート作成のプレイブックでも、ドキュメントはノートの中で同じ四つのステップをたどります。
ブロックで書く
スラッシュを入力すると、見出し、コールアウト、テーブル、トグル、コードなどを挿入できます。書きながらマークダウンのショートカットが使え、すべてのブロックはドラッグで好きな位置に動かせます。クライアントの配下に整理する
クライアントごとに専用のページツリーがあり、「Internal」タブと「Client」タブに分かれています。クライアントを切り替えると、ツリーも一緒に切り替わります。レコードにリンクする
「Link to…」を使うと、リード、プロジェクト、タスク、会議など、言及するレコードのチップを挿入できます。チップをたどると、該当するクライアントがすでに選択された状態で、そのレコードが開きます。ページを共有する
各ページのスイッチで、クライアントに見せるかどうかを決めます。共有したページは、閲覧専用のドキュメントとしてポータルに届きます。Scale プラン
エディタの中で
ナレッジをすっきり保つ、細やかな工夫
貼り付け
ドキュメントを貼り付けても、形はそのまま
ほかのドキュメントツールのページをコピーして貼り付けます。見出し、リスト、テーブルは、ひとつの長い段落ではなく、それぞれ別のブロックとして取り込まれます。Move to…(移動)
ツリーの枝ごとまとめて移動
ページとそのサブページを、新しい親ページの配下や別のクライアントのツリーへ、ひとつの操作で移動できます。タグとエクスポート
すでに使われているタグから候補が表示されるので、それを参考にページにタグを付けられます。どのページもMarkdownとしてエクスポートできます。メンション
チームメンバーをメンションする
メンションすると、指名した人に通知が届きます。その人がまだクライアントに入っていない場合は、管理者がプロンプトから割り当てられます。共有ページを読むクライアントには、内部キーではなく普通の名前が表示されます。
プレイブックは、業務のある場所で一度だけ書く
クライアントのページツリーを開き、スラッシュを入力して、ドキュメント化を始めましょう。ページは、準備ができたときだけ共有します。
プランは月額 99 ドルから。
このページの内容
ナレッジ管理ツール、あらゆる代理店文書のためのNotion 風ブロックエディタ
スラッシュを入力し、ブロックを選び、本物のドキュメントを構築
本文エリアは単純なテキスト入力欄ではなく、本物のブロックエディタです。どこでもスラッシュを入力すると、段落、3 段階の見出し、引用とコールアウト、区切り線、箇条書き・番号付き・To Do・トグルの各リスト、テーブル、コードブロック、画像、ウェブブックマーク、さらには入れ子のサブページまで、16 種類のブロックを挿入できます。これにより、キックオフのブリーフ、プロセスのランブック、会議の要約が、それぞれに必要な形をそのまま取れます。
すでに慣れているタイピングの延長で書けるため、執筆のスピードが落ちません。マークダウンのショートカットはその場で変換され、シャープ記号は見出しに、ハイフンは箇条書きに、数字は番号付きリストに、不等号記号は引用に、角括弧はチェックボックスになります。どのブロックにもハンドルが付いており、ドラッグで自由に位置を入れ替えられます。その結果は、後付けの機能ではなく、コンソールに最初から組み込まれた、現代的なドキュメントツールのような使い心地です。
アカウントごとに、ドキュメントを整理するページツリー
クライアントごとに整った 1 本の階層、寄せ集めの置き場ではない
クライアントごとに独自のページツリーが用意され、社内タブとクライアントタブに分かれ、検索とお気に入り機能によって、必要なドキュメントに数回のキー操作でたどり着けます。代理店のドキュメントは、それが属するアカウントごとに整理されます。あるクライアントの戦略、別のクライアントのブランドメモ、また別のクライアントのレポート頻度といった具合に、3 件目のプロジェクトで使い物にならなくなる単一フォルダに詰め込まれることはありません。
ツリーは選択中のクライアントに紐づいているため、クライアントを切り替えると、ノートも自動的にそのアカウントを起点に切り替わります。星を付けたページはすぐ戻れるよう上部に表示されます。クライアント管理で新しいアカウントを追加すると、初日からドキュメント専用の場所が用意されるため、ナレッジ管理はクライアントの数が増えるほど育っていき、古い資料が迷子になる場所にはなりません。
構造化された執筆のための、スラッシュコマンドと高機能なブロック
絞り込めるコマンドメニューと、実際に働くブロック
スラッシュメニューは絞り込みができ、キーボードだけで完全に操作できます。欲しいブロック名を入力し始め、候補を矢印キーで選べるため、使い慣れたユーザーはマウスに手を伸ばす必要がありません。テーブルはその場で行や列を追加・削除でき、トグルは入れ子の行を開閉し、コールアウトには好きな絵文字を設定でき、コードブロックは書式をそのまま保持し、画像ブロックはページの流れの中にそのまま表示されます。
編集の挙動はあえてすっきりと設計されています。Enter キーはブロックを分割してリストを続け、装飾されたブロックの先頭でBackspace キーを押すと通常のテキストに戻り、さらに一つ上のブロックへと統合されます。矢印キーは、書き手が期待するとおりにブロック間を移動します。編集内容は他の場所をクリックした時点で確定するため、書きかけの行が失われることはなく、ドキュメントは読み解けない文字の壁にはならず、整理された構造を保ち続けます。
平坦な一覧ではなく、本物のウィキになる入れ子のサブページ
ページの中のページ、下の階層まで続く構造
ドキュメントには階層構造が必要です。ブランドのセクション、戦略のセクション、会議メモのセクションをそれぞれ独立したページとして含む、アカウント概要ページなどがその例です。サブページは、ツリーから直接、ページのメニューから、あるいはスラッシュのサブページコマンドから作成でき、入力していた場所に新しいページへのインラインリンクも同時に挿入されるため、書きながら構造が自然にできあがります。
一覧ではなく、ウィキのように振る舞います。ページは業務が必要とするだけ深く入れ子にでき、ツリーはその階層を一目で映し出し、ページを削除するとその配下すべてが連動して削除されるため、行き場のない子ページが残ることはありません。それが、いずれ手狭になるノートと、クライアントのアカウント全体を一つの構造の中に、たどりやすい形で保持できるナレッジ管理との違いです。
コンソール内のどんなレコードも、ノートに直接リンク
リード、プロジェクト、タスク、会議、ファイルをその場で参照
ノートが何のことも指していない、ということはほとんどありません。商談、プロジェクト、キャンペーン、会議など、必ず何かを記録しています。リンクコマンドを使うと、種類で絞り込める検索可能なピッカーが開き、チームメンバー、クライアントアカウント、CRMのリード、プロジェクト、タスク、テーマ、フォーム、コピー、クリエイティブ、会議、チャット、ファイルへのクリック可能な参照を、他のノートページへの通常のリンクと同じようにページへ直接挿入できます。
それぞれの参照は該当するツールへ直接リンクし、リンクをたどると対象のクライアントが自動的に選択されるため、会議の要約から関連する CRMのリードそのものを指し示したり、プロセス資料からそれが定めるプロジェクトへリンクしたりできます。これにより、ノートは行き止まりのアーカイブではなく、コンソール全体を結び付ける存在になります。ドキュメントと、それが説明する実際の業務とを結び付ける場所です。
代理店が書き残すべきことと、その読み手
ナレッジ管理ツールが役に立つのは、質問が出る前に、適切なページがすでにあるときです。ページを決めるときに、読み手も一緒に決めてください。
| ページ | 書く内容 | 読み手 |
|---|---|---|
| アカウントプレイブック | このクライアントの仕事の進め方の好み、誰が何を承認するか、言ってはいけないこと | 自社チームのみ |
| キックオフ記録 | 初日に合意した目標、スコープ、成功指標 | 内容が確定したらクライアント |
| レポート作成メモ | 毎月のレポートで何を説明すべきか、数値がなぜ動いたか | まず自社チーム、準備ができたらクライアント |
| プロセスの手順書 | 繰り返し行う業務の手順と、それぞれの担当者 | 自社チームのみ |
| 会議の要約 | 通話での決定事項とアクション | 参加していたクライアント |
| 意思決定ログ | 決めたことを日付とともに並べ、それぞれの理由を添えた一覧 | 自社チームのみ |
| 承認済みのスコープ | クライアントが承認した計画 | クライアント |
| 未解決の質問 | 返答待ちになっていること | 自社チーム(担当者を明記) |
どのページも、ひとつのクライアントのページツリーの中にあり、「Internal」(社内)タブと「Client」(クライアント)タブに分かれています。いまどちらのタブにいるか、そしてページ自体にある「Visibility」(公開範囲)の行を見れば、そのページが「Internal only」(社内のみ)なのか「Shared with client」(クライアントと共有)なのかがひと目で分かります。
クライアントのページツリーを、五つのステップで組み立てる
ブリーフでも手順書でも要約でも、同じ短い手順で作れます。
アカウントとタブを選ぶ
クライアント切り替えでクライアントを選び、「Internal」タブから始めます。ツリーはそのアカウントを起点に切り替わり、検索とお気に入りを使えば、目的のページにすばやく戻れます。
役割が分かる名前でページを作る
「New page」(新規ページ)を選び、「Untitled」(無題)をページの用途が分かるタイトルに書き換えます。たとえば「月次レポートの作成メモ」のようにします。あとから検索するチームメンバーが入力するのは、業務の内容であって、作成者のイニシャルではないからです。
スラッシュメニューで形を整える
スラッシュメニューを開いて、見出し、コールアウト、テーブル、トグル、コードブロックを挿入します。書きながらマークダウンのショートカットを使うこともできます。ブロックはハンドルをドラッグして並べ替え、ページの構成を整えます。
次の行動につなげる
次のステップをToDo リストにまとめ、それぞれの担当者を@でメンションし、「Link to…」(リンクの挿入)で、ページが扱うリード、タスク、会議、ファイルを紐づけます。
ステータス、担当者、公開範囲は最後に設定する
ページを「Draft」(下書き)から「In progress」(進行中)、「In review」(レビュー中)を経て「Approved」(承認済み)へ進め、「Owner」(担当者)を確認します。クライアントに読まれても構わない版になってから、はじめて共有します。
補足
ページを作る場所で、誰が読めるかが決まる
「Client」タブを開いたまま作成したページは、最初からクライアントと共有された状態になります。先に下書きを作りたいときは、「Internal」タブで作成し、準備ができたら「Share with client」を使います。すると、ページは「Client」タブに移ります。同じメニューの「Make internal」を使えば、社内向けに戻せます。
読んだ人がそのまま動けるページを書く
ページが完成したといえるのは、チームメンバーが書き手に聞かなくても、次の作業に進めるときです。
- 冒頭の二行で決定事項か依頼内容を述べ、背景はその下に置きます。
- ひとつのページには、ひとつの目的だけを持たせます。二つ目の話題が出てきたら、サブページにして、親ページからリンクします。
- 次のステップは、担当者を明記したToDo ブロックにします。長い理由づけはトグルにしまっておくと、ページが短くなり、さっと見渡せます。
- 読み手に見落としてほしくない注意事項はひとつだけコールアウトにし、選択肢を並べて比べるときはテーブルを使います。
- ページが記録している対象にリンクを張ります。リンクをたどると、該当するクライアントがすでに選択された状態で、リード、タスク、会議、ファイルが開くため、ページと実際の業務が互いを指し示します。
- チームが実際に使う言葉でページにタグを付けます。タグの入力欄には、すでに使われているタグが候補として表示されるため、ひとつの概念に対して表記がひとつにそろいます。
- 「Client」(クライアント)
- ページが属するツリーのアカウントです。「Move to…」(移動先を選択)を使うと、ページとそのサブページをほかのクライアントへ移せます。
- 「Status」(ステータス)
- ページがいまどの段階にあるかを示します。「Draft」(下書き)、「In progress」(進行中)、「In review」(レビュー中)、「Approved」(承認済み)、「Logged」(記録済み)のいずれかで、新しいページは「Draft」から始まります。
- 「Visibility」(公開範囲)
- 「Internal only」(社内のみ)か「Shared with client」(クライアントと共有)のどちらかです。「Share」メニューの操作に連動し、ページがどちらのタブに表示されるかを決めます。
- 「Owner」(担当者)
- ページの内容を正しく保つ役目のチームメンバーです。初期値はページを作成した人で、チームメンバーの一覧から変更できます。
- 「Tags」(タグ)
- ページに付ける自由なラベルです。入力欄にはすでに使われているタグが候補として表示されるので、ひとつの概念の表記がひとつに保たれます。
ほかで書いたドキュメントを貼り付けると、ノートが適切なブロックに分割します。見出し、リスト、テーブルはそれぞれ形を保ち、ひとつの段落につぶれることがないため、古いドキュメントの移行は、打ち直しではなく貼り付けの繰り返しで済みます。
ページをクライアントと共有すると何が変わるか
ドキュメント共有はページ上のスイッチで行い、別のドキュメントを作る必要はありません。そのため、内容をそろえ続けなければならない二つ目のコピーは存在しません。
代理店オーナー
ルールを一度決める
クライアントが読んでよいページの種類を決め、チーム全体でそれを守ります。すべてのページに「Visibility」プロパティがあるため、ルールが守られているかをひと目で確認できます。
- 下書きは「Internal only」が安全な初期状態
- 共有するのは、胸を張って示せるページだけ
チームメンバー
率直に書き、意図して共有する
率直なメモは「Internal」タブに置き、仕上がったページを意図して共有します。メンションすると指名したチームメンバーに通知が届き、まだそのクライアントに入っていないメンバーは、管理者がプロンプトから追加できます。
- 「Share with client」と「Make internal」は「Share」メニューにある
- 「Move to…」でページとサブページをほかのクライアントへ移せる
クライアント
すっきりした閲覧専用のページ
クライアントは、共有されたページを自分のポータルで開きます。読めますが編集はできないドキュメントとして表示され、メンションは内部キーではなく普通の名前で表示されます。
- 表示されるのは共有に設定したページだけ
- 「Internal」タブの内容は一切見えない
プラン
プランとクライアント側の表示
ノートはすべてのプランに含まれます。共有したページがクライアントに届くのはクライアントポータル経由で、ポータルはScale プラン(月額 699 ドル)から利用でき、Enterprise プランにも付属します。
ナレッジが増えても、ページツリーを整理された状態に保つ
ドキュメントが傷むのは、見つけにくくなったときと、動かしにくくなったときです。ノートには、その両方を防ぐための機能があります。
- 何度も戻るページには星を付けます。お気に入りはツリーの上部に表示されます。
- 検索ボックスが照合するのはページのタイトルなので、ページには役割が分かる名前を付けます。
- 「Move to…」を使うと、配下のサブページごとページを移動できます。作業がほかのアカウントへ引き継がれるときは、そのクライアントのツリーへ移すこともできます。
- テンプレートとして使えるページは複製し、コピーの名前を次のアカウント向けに変更します。
- ページを削除する前に、Markdownとしてエクスポートしておきます。削除すると、そのページと配下のすべてが消え、元に戻すことはできません。
- 「Owner」プロパティは、ページの内容を正しく保つ人として扱います。現役の担当者がいないページは、真っ先に古くなります。
タスク、リード、会議を記録するページは、それらのレコードのそばに置くべきなので、作業を進めながらプロジェクト、CRM、会議からリンクしておきます。チーム全員がいつでも見つけられるべき短いブリーフはここに置き、ロゴやPDFのような完成した成果物はファイルに置きます。
ノートと、ドキュメントエディタやウィキとの違い
汎用のエディタが最適な仕事も数多くあります。この表は、代理店の要件が異なる点を示しています。
| ニーズ | ノートの場合 | 単独のエディタやウィキの場合 |
|---|---|---|
| ページがどのアカウントの話かが分かる | すべてのページがクライアントのツリーの中にある | フォルダの命名ルールを、チームが守り続ける必要がある |
| 社内向けとクライアントが読めるページを分けておく | 二つのタブと、すべてのページにある「Visibility」プロパティ | 共有はページごとに設定し、クライアント一覧とは別に管理する |
| ページを、記録している業務につなげる | 「Link to…」で、クライアントを選択した状態でリード、タスク、会議、ファイルが開く | 別のシステムのアドレスを貼り付けるだけ |
| ひとつのページを同時に共同編集する | 非対応:ページはブロックを書き終えたときに保存され、チームメンバーの変更は再読み込みすると表示される | 多くの場合、対応している |
最後の行が、正直なトレードオフです。ノートは、ページごとに担当者がいる共有のナレッジ管理ツールであり、複数のカーソルが同時に動くドキュメントではありません。ページを誰が編集するかを取り決め、引き継ぐときはメンションかチャットのメッセージを使います。
よくある質問
共有したページを、クライアントが編集することはできますか。
いいえ、できません。共有したページは、クライアントポータルで閲覧専用のドキュメントとして開き、メンションは普通の名前で表示されます。クライアントが読めるのは、こちらが共有すると決めたものだけです。クライアントはポータル経由で共有ページを読むため、その側にはScaleまたはEnterpriseのプランが必要です。一方、ページを書く機能はすべてのプランに含まれます。
「Internal」タブと「Client」タブの違いは何ですか。
二つのタブは、クライアントのページを読み手ごとに振り分けます。「Internal」タブには自社チームだけが読むページが、「Client」タブにはクライアントと共有しているページが入ります。新しいページは、作成したタブの読み手の設定で始まり、「Share」メニューで「Internal only」と「Shared with client」を切り替えられます。
二人が同じページを同時に編集できますか。
ノートは同時編集を想定して作られていません。ページはブロックを書き終えるたびに保存され、チームメンバーの変更は再読み込みしたときに表示されます。ページごとに担当者を決め、誰が編集するかを取り決め、一緒に入力するのではなく、メンションで作業を引き継いでください。
ノートのページをエクスポートできますか。
はい、できます。ページの「More options」(その他のオプション)メニューを開き、「Export as Markdown」(Markdownとしてエクスポート)を選ぶと、ページをダウンロードできます。ページを削除すると、配下のすべてのサブページも一緒に消え、あとから復元する方法はないため、何かを削除する前に実行しておくことをおすすめします。
ページをほかのクライアントへ移動できますか。
はい、できます。ページのメニューから「Move to…」を選び、同じクライアントの中か、別のクライアントのツリーの中から新しい親ページを選びます。ページは、すべてのサブページと一緒に移動します。ひとつのアカウントで作り始めた手順書が、実際には複数のアカウントに当てはまると分かったときに向いています。
ページ上でチームメンバーに気づいてもらうには、どうすればよいですか。
スラッシュを入力して「Mention a teammate」(チームメンバーをメンション)を選ぶか、@を入力して名前を選びます。ページが保存されると、その人に通知が届きます。そのメンバーがまだそのクライアントに入っていない場合は、表示されるプロンプトから管理者が追加でき、メンションがページを開ける人に届くようになります。
ほかのドキュメントツールの内容を貼り付けられますか。
はい、できます。ワープロソフトやほかのノートツールから貼り付けると、ノートが構造をブロックに変換します。見出しは見出しに、リストはリストに、表はテーブルになります。画像ブロックはアップロードではなくウェブアドレスを受け付けるため、画像はページに保存されるのではなく、リンクとして扱われます。