代理店の業務基盤
代理店のすべてを、ひとつのワークスペースで動かす
クライアント、プロジェクト、CRM、マーケティング、キャンペーン設計、レポートまで、代理店に必要なすべてのツールをひとつのコンソールにまとめました。クライアントごとに範囲を絞り込め、自社のブランドでご利用いただけます。ログインしてワークスペースを開くか、先に仕組みをご覧ください。

代理店の業務基盤
広告代理店向け業務管理ツール、チームの仕事をまるごと動かす基盤
成長中のマーケティング代理店は、バラバラな十数個のサブスクリプションの上で動いています。あちらにプロジェクト管理ツール、こちらにCRM、そのうえチャットアプリ、ファイル共有、キャンペーン制作ツールの寄せ集め、そして誰も更新しないレポートツールという具合です。AI Marketing Dashboardは、そのすべてをひとつのワークスペースに集約します。すべてのクライアント、すべての業務、すべてのマーケティング成果物が、チーム全員がログインする一つのコンソールに収まります。ホームのランチャーはその入り口であり、適切なツール、適切なクライアント、そして今すぐ対応すべきことをワンクリックで示す、検索可能なコマンドセンターです。



すべての業務をひとつのコンソールに集約する「広告代理店向け業務管理ツール」
検索してすぐに続きから、よく使うツールをピン留め
ホームのランチャーは、ウィジェットの壁ではなく、落ち着いて全体を把握できる画面から始まります。今日の日付とその場のライブ時計、次の会議までのカウントダウン、今日本当に対応すべきことを示す一行、コンソール内のすべてのツールを絞り込める検索ボックス(ショートカットキーを押して入力するだけ)、そして直前まで作業していた場所にそのまま戻れる「続きから」の行です。タスクがどのアプリにあるかを覚えておく必要はありません。2 文字入力すれば、そこへたどり着けます。
ツールは、ワークスペース、クライアントとチーム、ブリーフと制作、マーケティング、キャンペーン設計、チャネルと広告、分析とSEOという分かりやすいカテゴリーに整理されているため、入社したばかりのメンバーでも初日から迷わず使えます。さらに、星印でよく使うツールを自分の上位にピン留めすることもできます。これが、我慢して使うランチャーと、毎朝の出発点として本当に使われるランチャーの違いです。
クライアントの切り替えはワンクリック、最初からマルチクライアント対応で設計
クライアントを一度選べば、コンソール全体がそれに合わせて動く
代理店が管理しているのは 1 つのアカウントではなく、クライアントの一覧そのものです。ところが多くのソフトウェアは、複数クライアントへの対応を後回しにしています。このワークスペースでは、選択中のクライアントがトップに置かれた第一級のコントロールです。1 社を選べば、プロジェクト、ファイル、チャット、CRM、マーケティングライブラリ、キャンペーンプランナーがすべてそのアカウントに絞り込まれ、「すべてのクライアント」ビューに切り替えれば、事業全体を一度に見渡せます。
この一つのコンテキストのおかげで、チームは 1 社に集中するために 12 個のツールを個別に絞り込み直す必要がありません。サブアカウント管理で新しいクライアントを追加すれば、コンソール全体に即座に反映されます。範囲の絞り込みは仕組みが担うため、注意はいつも目の前のクライアントに向けられます。
代理店に必要なあらゆるツールが、かみ合って動く
納品、マーケティング、データをひとつ屋根の下に
このコンソールは、代理店が一日中同時に扱う 3 つの領域をカバーしています。ひとつは納品の領域です。プロジェクトとタスク、チームチャット、ファイル管理、ノート、承認付きの工数管理に加えて、ビデオ通話を内蔵したミーティングハブがあります。ふたつめはマーケティングの領域です。ポジショニングのテーマ、キーワードリスト、コピー、クリエイティブ、ランディングページ、フォーム、メールをそろえたライブラリ、そして運用型広告・ソーシャル・メール・SMSのキャンペーンプランナーが含まれます。みっつめはデータの領域で、複数パイプライン対応のCRMと、チャネル横断のレポートダッシュボードです。
同じワークスペースを共有しているからこそ、領域どうしの境界は消えていきます。キャンペーンプランはプロジェクトのレビュー用タスクになり、CRMのリードはチャットのメッセージにリンクし、ブランドブリーフはクライアントのファイルを呼び出します。単機能のツールを 10 個買い集めても、こうはなりません。価値はツール同士のつながりにあり、そのつながりは、すべてが同じ場所にあるときにしか生まれないのです。
チームとクライアントが、同じワークスペースで働く
ストラテジスト、デザイナー、メディアバイヤー、アカウント担当が一堂に
あるアカウントに関わる全員が同じコンソールから作業するため、引き継ぎが抜け落ちることがなくなります。アカウント担当が仕事を割り振り、デザイナーがタスクを引き受け、メディアバイヤーがキャンペーンプランを組み立て、ストラテジストがブリーフをレビューします。しかもそのすべてを、何かをエクスポートしたり、アプリ間でリンクをコピーしたり、別のチャットツールで進捗を追いかけたりすることなく行えます。
誰が何を見て、何をできるかはロールと権限が決め、チーム名簿は連絡先と稼働状況を常に見える状態に保ちます。共有チャンネルは、会話をその対象となる仕事にきちんと結びつけます。ここでの協働は後付けの機能ではなく、標準の姿です。なぜなら、仕事をする場所がひとつしかないからです。
埋もれさせない、その日のシグナルと承認の一覧
探しに行く前に、必要な情報が向こうから届く
ランチャーの先頭には、稼働中クライアント数、未完了タスク、承認待ち、本日の会議といったライブの統計バーが並び、選択中のクライアントの範囲に絞り込まれます。おかげで代理店全体の状況が、6 つものダッシュボードに隠れることなく、ひと目でわかります。「今日」欄には、カレンダー上の会議と自分宛ての承認待ちがまとめて表示され、数分で確認しきれる短いリストになっています。
お知らせパネルは、変更点についてチーム全員の認識をそろえます。ツールをまたいだアクティビティフィードと通知ベルにより、承認待ちで提出されたブリーフや、レビューに回されたタスク、承認待ちの工数記録は、確実に担当者へ届きます。このコンソールは、次にやるべきことを自分で探しに行くのではなく、向こうから見つけてもらえるように設計されています。
全クライアントをひとつの基盤にまとめるマルチテナント設計
自社のロゴ、自社のワークスペース、クライアントは完全に分離
このコンソールは、真のマルチテナント型プラットフォームとして作られています。代理店ごとに専用の組織、専用のワークスペース、専用のクライアントとチームを持ち、テナント間は厳密に分離されています。あるアカウントのデータが別のアカウントに漏れ出すことはありません。ロゴをアップロードして会社名を設定するだけで、サイドバーからクライアントポータルまで、コンソール全体が自社のブランドをまといます。
プランの階層、チームの席数、担当できるクライアント数の上限は、すべて一箇所で管理します。3 人のスタジオから 25 席の代理店へと成長するときも、必要なのは移行作業ではなく設定変更だけです。これは、クライアントのマーケティングを動かしながら、代理店自身のビジネスも運営するために欠かせない業務基盤です。