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代理店の業務基盤

代理店のすべてを、ひとつのワークスペースで動かす

クライアント、プロジェクト、CRM、マーケティング、キャンペーン設計、レポートを、ひとつのコンソールにまとめました。チームは毎日このコンソールで作業し、ScaleとEnterpriseのプランでは、クライアントごとに、そのクライアント自身のブランドのポータルが用意されます。自社のワークスペースを作成するか、先に仕組みをご覧ください。

すでにワークスペースをお持ちですか? ログイン

  • 月額 99 ドルからのプラン
  • 複数のクライアントを抱える代理店向けに設計
  • コンソール全体に自社ブランドを反映
AI Marketing Dashboard コンソールのホームランチャー。日付とライブ時計を示すヘッダー、次の会議までのカウントダウン、クライアント切り替え、稼働中のクライアント数・未完了タスク・承認待ち・本日の会議をまとめた統計バーを表示。

代理店の業務基盤

広告代理店向け業務管理ツール、チームの仕事をまるごと動かす基盤

成長中のマーケティング代理店は、バラバラな十数個のサブスクリプションの上で動いています。あちらにプロジェクト管理ツール、こちらにCRM、そのうえチャットアプリ、ファイル共有、キャンペーン制作ツールの寄せ集め、そして誰も更新しないレポートツールという具合です。AI Marketing Dashboardは、そのすべてをひとつのワークスペースに集約します。すべてのクライアント、すべての業務、すべてのマーケティング成果物が、チーム全員がログインする一つのコンソールに収まります。ホームのランチャーはその入り口であり、適切なツール、適切なクライアント、そして今すぐ対応すべきことをワンクリックで示す、検索可能なコマンドセンターです。

オーナー、チーム、クライアント

仕事に関わるすべての人のために

オーナーはすべてのクライアントを、チームメンバーは担当するクライアントを、クライアントは共有を決めたものだけを見られます。

オーナー向け

状況を聞き回らずに、全クライアントを把握する

選んだクライアントについて、ホームが未完了のタスク、承認待ち、会議の件数を集計します。クライアント一覧では、オンボーディング中のクライアントと、未払いの請求書があるクライアントが分かります。プラン、ライブラリの成果物、ローンチ、休暇申請は、ひとつの承認の受信箱で待っています。
  • 特定のクライアントから全クライアントまで、ひとつの切り替えで表示
  • 誰がどのクライアントを見られるか、誰が承認するかを決めるロール
  • コンソール全体に反映される、自社のロゴ、色、フォント
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「全クライアント」を選んだホームが、三つのクライアントにまたがる作業を集計します。続いてオーナーが「チーム > 承認」を開き、Atlas CoffeeのSpring Blend メールキャンペーンを判断のダイアログで承認すると、承認待ちの件数がひとつ減ります。

チーム向け

担当者、期日、リンクを添えて仕事を引き継ぐ

タスク、ファイル、会話は、それぞれが属するクライアントのそばにあるため、次の担当者はチャットをさかのぼって探すのではなく、仕事そのものを開けます。管理者は、誰がチェックインしたか、どの工数記録がレビュー待ちかを確認できるので、誰かが聞いて回る必要はありません。
  • すべてのタスクにチェックリストとサブタスク、コメントでは @メンションが使える
  • メッセージにそのまま貼り付けられる、特定のタスクやファイルへのリンク
  • 記録先のタスクとクライアントに紐づく工数の入力
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Atlas CoffeeのSpring Launch プロジェクトにあるタスクに、担当者としてSam Rivera、期日として九月 25 日が設定され、そのリンクがコピーされます。代理店専用のチャンネルに送ったメッセージでは、そのタスクがステータス、担当者、期日の付いたタスクカードとして表示されます。

クライアント向け

クライアントが確認し、承認し、返信できるひとつの場所

クライアントは、自身のロゴと色を反映したポータルにログインし、共有されたものだけを見ます。内容を確認し、作業に紐づくコメントで答え、担当チームにメッセージを送れるため、フィードバックが転送メールで行き交う必要はありません。
  • 対象のタスクや成果物に紐づいたまま残るコメント
  • 共有するまで何も表示されず、非表示にしたセクションは丸ごと消える仕組み
  • 同じログインで使える、研修レッスンとサポートデスク
ScaleとEnterpriseのプランで利用可能
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Atlas Coffee 自身のブランドを反映したポータルで、クライアント管理者がレビュー待ちのランディングページを開いて承認し、続いて共有チャンネルでBrightlineのチームに返信します。

プラットフォーム

代理店の仕事を支えるすべてを、落ち着いたひとつのコンソールに

ふだんは六つのサブスクリプションに分かれている六つの領域が、ひとつのログイン、ひとつのクライアント一覧、信頼できるひとつの情報源を共有します。

クライアントオンボーディング

クライアントを追加し、下調べはリサーチに任せる

短いダイアログでクライアントを作成すると、マーケティング、デザイン、開発のフォルダを備えたファイルのドライブが用意されます。リサーチを実行すると、七つのAI リサーチャーが企業の公開情報を読み込み、その企業の実際のアートワークからブランドキットを作成します。
  • 調査した事実のすべてに、出典へのリンクが付く
  • ライト版とダーク版のロゴ、SNS 用のサイズ、ブランドガイドラインのPDF
  • サービスを追加すると、オンボーディングのチェックリストが自動で組み上がる
イラスト
新しいクライアントを追加すると、代理店管理者がそのクライアントの「Research」タブからリサーチを実行し、ライトとダークのロゴを揃えたブランドキットが保存されます。

納品

クライアントの仕事を、自分たちのやり方で計画し、納品する

ボード、リスト、テーブル、カレンダー、タイムラインの各ビューが同じタスクを映し、サブタスクは本物のタスクで、すべてのカードに @メンションとアクティビティの履歴があります。
  • カスタムのステータス、優先度、フィールド
  • ScaleとEnterpriseのプランでは、プロジェクトをクライアントのポータルに共有して承認を得られる
  • 工数は、費やしたタスクに紐づく
架空のクライアントのタスクを並べたプロジェクトボードのイラスト
イラスト

新規開拓

クライアントごとのパイプラインと、自社用のパイプライン

独自のステージとフィールドを設定できる複数パイプラインのボードで、代理店自身の新規開拓と、営業を担当するすべてのクライアントの案件を管理します。
  • すべてのリードがメモ、アクティビティ、履歴を保持
  • Agency プラン以上で公開できる予約ページが、リードをパイプラインに登録
  • ボードとリスト、受注・失注の管理
架空のクライアントのリードを並べた CRM パイプラインボードのイラスト
イラスト

マーケティングライブラリ

ブランドに沿った成果物を下書きし、ひとつの場所で承認する

訴求軸、キーワード、コピー、クリエイティブ、ブログ、フォーム、メール、ランディングページが、クライアントごとにひとつのライブラリにまとまっています。Ask AIがクライアントのブリーフ、ウェブサイト、リサーチをもとに下書きを作り、チームが編集し、クライアントに何が届くかは承認フローが決めます。
  • AI キャンペーンが、キーワード、コピー、クリエイティブを備えた五つの訴求軸を、未共有の下書きとして作成
  • クライアントは、ピンを立てたコメントで承認または変更を依頼
  • 架空の検索ボリュームを載せないキーワードリスト
ポータル上のクライアントレビューはScaleとEnterpriseのプランで利用可能
イラスト
Ask AIが、クライアントの訴求軸に沿って、ブランドらしいコピーのバリエーションを下書きします。

プランとローンチ

承認済みの成果物をキャンペーンプランに変える

運用型広告、SNS、メール、SMSのプランナーが、保存済みの見出し、コピー、クリエイティブをライブラリから取り込み、作成中に完成した広告やメッセージをプレビューします。
  • ターゲティング、予算、計測をひとつのプランに
  • 承認はプランの内容に紐づくため、承認後の編集はローンチ前に警告される
  • 戦略マップで、周辺の自動化の流れをスケッチ
運用型広告とSNSのプランナーは、Agency プラン以上で利用可能
イラスト
運用型広告のキャンペーンプランがライブラリから見出しとクリエイティブを取り込み、完成した広告をプレビューします。

レポート

全クライアントのレポートを、自社ブランドで

クライアントごとにレポートハブがあり、チャネルごとのダッシュボードが並びます。Google 広告、Microsoft 広告、LinkedIn 広告、Search Consoleを接続すれば、選んだ期間を同期でき、クライアントのサイトはGoogle PageSpeed Insightsを通じて、どのプランでも診断できます。
  • キャンペーン、キーワード、検索語句まで掘り下げられる Google 広告
  • Google 広告では、任意の期間を直前の期間と比較できる
  • ほかの機能と同じく、選んだクライアントに絞り込まれる
接続済みレポートは、Agency プラン以上で利用可能
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Google 広告アカウントを接続すると、費用、クリック、コンバージョンがレポートに反映されます。

ひとつのワークスペース

クライアントは一度選ぶだけで、すべてのツールが追従する

プロジェクト、ファイル、チャット、CRM、マーケティングライブラリ、レポートはすべて、ひとつのクライアント切り替えに連動します。ひとつのアカウントに集中するために、十数個のアプリを絞り込み直す必要はありません。

イラスト
クライアント切り替えで選んだクライアントに、プロジェクト、CRM、レポートが絞り込まれます。サイドバーとヘッダーは変わりません。

クライアントオンボーディング

契約の締結から完全なオンボーディングまで、追いかける手間なく

代理店がふだんメールで行っている作業、つまりログイン情報の回収、ブランド素材の催促、どこに何があるかの説明は、すべて製品の中で完結します。

  1. クライアントを追加する

    名前、リテイナー契約、主担当のアカウントマネージャーを入力します。マーケティング、デザイン、開発のフォルダを備えたファイルのドライブが自動で作成されます。
  2. 下調べはリサーチに任せる

    七つのAI リサーチャーが、最大 40 件の公開情報源を読み、すべての事実に出典を付け、その企業の実際のアートワークからブランドキットを作ります。
  3. 業務範囲を決めれば、オンボーディングが自動で組み上がる

    業務範囲のカタログからサービスを選びます。必要なアクセス依頼とチェックリストの項目が自動で表示され、情報が届くたびにチェックが入ります。
  4. ポータルで迎え入れる

    クライアント管理者には、ブランドを反映したウェルカム画面が表示されます。所要時間は二分ほどで、契約書、会社の基本情報、短いツアーを順に進みます。
    Scale プラン
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クライアントのプロフィールからポータルへの招待をキューに追加すると、クライアントは自身のブランドを反映したウェルカムウィザードに進み、会社情報があらかじめ入力された状態で始められます。

クライアントポータル

すべてのクライアントに、そのブランドをまとったポータルを

クライアントには、共有したものだけが、自身のロゴと色のもとで表示されます。承認待ちの作業、ファイル、ノート、パイプライン、ライブラリのレビュー、研修、サポートです。それ以外はすべて代理店の内部にとどまります。
  • タスクとライブラリの成果物を承認、またはピンを立てたコメントで変更を依頼
  • 共有チャンネルと、担当者それぞれへの個別の連絡窓口
  • 「Pay now」(今すぐ支払う)ボタン付きのクライアント管理者向け請求書、署名する契約書、自動で進捗が反映されるチェックリスト
  • クライアントごとに最大 20 名。自社の席数は消費しない
ScaleとEnterpriseのプランで利用可能
  • ホーム
  • チャット
  • プロジェクト
  • パイプライン
  • ファイル
  • ノート
  • ライブラリ
  • アカデミー
  • サポート
  • プロフィール
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コンソールから共有したプロジェクトが、クライアントのブランドを反映したポータルに表示されます。

人が判断に関わる AI

雑務はAIに任せて、判断は手元に残す

AIの下書きは、あくまで下書きとして保存されます。チームが編集し、承認フローが関門となり、自社が指示するまで何もクライアントには届きません。

  • ライブラリ

    クライアントに根ざした Ask AI

    クライアントのプロフィール、ウェブサイト、リサーチ、ブランドガイドをもとに、テーマ、キーワード、コピー、広告クリエイティブを下書きし、チームが編集できます。
    Ask AIが、クライアントの訴求軸に沿って、ブランドらしいコピーのバリエーションを下書きします。

    イラスト

  • 会議

    文字起こしと要約

    内蔵のビデオルームで通話を録画すると、話者ごとにラベルを付けた文字起こし、要約、アクションアイテムの提案が得られます。
    Agency プラン以上
    録画した会議が文字起こしになり、続いて、提案されたアクションアイテムを含む AI 要約になります。

    イラスト

  • キャンペーン

    ワンクリックのAI キャンペーン

    キーワード、コピー、クリエイティブを備えた五つの訴求軸を、まとめて下書きし、チームがレビューするまで共有しません。
  • ランディングページ

    クライアントのブランドで作る最初の下書き

    サイトのAsk AIが、ブランドに沿った画像を含むランディングページ一式を下書きし、未共有の下書きとして保存します。仕上げはビルダーで行います。
    Agency プラン以上
  • リサーチ

    全クライアントに付く、出典つきのリサーチ

    調査結果にはその出典が付き、推測は推測として明記されます。
  • ブログ

    長文記事のためのAssist

    タイトル、構成案、各セクション、メタディスクリプションを、下書きを計測するガイドレールの横で作成します。
  • 承認

    クライアントに何かが届く前の、レビューの手順

    ライブラリの成果物は、共有できるようになる前に、チームによる承認か、明示的なスキップが必要です。そのあとで、チームがポータル上でクライアントに承認を依頼できます。
    クライアントレビューはScaleとEnterpriseのプランで利用可能

元は取れるのか

元が取れるまでの時間を数える

自社なりの仮定を三つ入力して、計算結果を読みます。プラン、その料金、損益分岐点は、その仮定から導かれます。ここに示すものは、成果についての主張ではありません。

ワークスペースを使うチームメンバーの人数
チーム工数の平均時間単価
ひとりが毎週取り戻す時間

Studio プラン、月額 99 ドル

このプランは、月に 2.8 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 13 分が目安です。

3 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 455 ドルになり、プラン料金の 4.6 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 910 ドルになり、プラン料金の 9.2 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 1,365 ドルになり、プラン料金の 14 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 2,275 ドルになり、プラン料金の 23 倍にあたります。

このプランは、月に 2.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 9 分が目安です。

3 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 650 ドルになり、プラン料金の 6.6 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 1,300 ドルになり、プラン料金の 13 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 1,950 ドルになり、プラン料金の 20 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 3,250 ドルになり、プラン料金の 33 倍にあたります。

このプランは、月に 1.3 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 6 分が目安です。

3 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 975 ドルになり、プラン料金の 9.8 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 1,950 ドルになり、プラン料金の 20 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 2,925 ドルになり、プラン料金の 30 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 4,875 ドルになり、プラン料金の 49 倍にあたります。

このプランは、月に 1.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 5 分が目安です。

3 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 1,300 ドルになり、プラン料金の 13 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 2,600 ドルになり、プラン料金の 26 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 3,900 ドルになり、プラン料金の 39 倍にあたります。

3 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 6,500 ドルになり、プラン料金の 66 倍にあたります。

Agency プラン、月額 299 ドル

このプランは、月に 8.5 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 24 分が目安です。

5 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 758 ドルになり、プラン料金の 2.5 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 1,517 ドルになり、プラン料金の 5.1 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 2,275 ドルになり、プラン料金の 7.6 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 3,792 ドルになり、プラン料金の 13 倍にあたります。

このプランは、月に 6.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 17 分が目安です。

5 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 1,083 ドルになり、プラン料金の 3.6 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 2,167 ドルになり、プラン料金の 7.2 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 3,250 ドルになり、プラン料金の 11 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 5,417 ドルになり、プラン料金の 18 倍にあたります。

このプランは、月に 4.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 11 分が目安です。

5 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 1,625 ドルになり、プラン料金の 5.4 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 3,250 ドルになり、プラン料金の 11 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 4,875 ドルになり、プラン料金の 16 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 8,125 ドルになり、プラン料金の 27 倍にあたります。

このプランは、月に 3.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 8 分が目安です。

5 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 2,167 ドルになり、プラン料金の 7.2 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 4,333 ドルになり、プラン料金の 14 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 6,500 ドルになり、プラン料金の 22 倍にあたります。

5 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 10,833 ドルになり、プラン料金の 36 倍にあたります。

Agency プラン、月額 299 ドル

このプランは、月に 8.5 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 12 分が目安です。

10 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 1,517 ドルになり、プラン料金の 5.1 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 3,033 ドルになり、プラン料金の 10 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 4,550 ドルになり、プラン料金の 15 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 7,583 ドルになり、プラン料金の 25 倍にあたります。

このプランは、月に 6.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 8 分が目安です。

10 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 2,167 ドルになり、プラン料金の 7.2 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 4,333 ドルになり、プラン料金の 14 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 6,500 ドルになり、プラン料金の 22 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 10,833 ドルになり、プラン料金の 36 倍にあたります。

このプランは、月に 4.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 6 分が目安です。

10 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 3,250 ドルになり、プラン料金の 11 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 6,500 ドルになり、プラン料金の 22 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 9,750 ドルになり、プラン料金の 33 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 16,250 ドルになり、プラン料金の 54 倍にあたります。

このプランは、月に 3.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 4 分が目安です。

10 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 4,333 ドルになり、プラン料金の 14 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 8,667 ドルになり、プラン料金の 29 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 13,000 ドルになり、プラン料金の 43 倍にあたります。

10 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 21,667 ドルになり、プラン料金の 72 倍にあたります。

Scale プラン、月額 699 ドル

このプランは、月に 20.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 11 分が目安です。

25 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 3,792 ドルになり、プラン料金の 5.4 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 7,583 ドルになり、プラン料金の 11 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 11,375 ドルになり、プラン料金の 16 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 35 ドルで換算して月に約 18,958 ドルになり、プラン料金の 27 倍にあたります。

このプランは、月に 14.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 8 分が目安です。

25 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 5,417 ドルになり、プラン料金の 7.7 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 10,833 ドルになり、プラン料金の 15 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 16,250 ドルになり、プラン料金の 23 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 50 ドルで換算して月に約 27,083 ドルになり、プラン料金の 39 倍にあたります。

このプランは、月に 9.3 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 5 分が目安です。

25 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 8,125 ドルになり、プラン料金の 12 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 16,250 ドルになり、プラン料金の 23 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 24,375 ドルになり、プラン料金の 35 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 75 ドルで換算して月に約 40,625 ドルになり、プラン料金の 58 倍にあたります。

このプランは、月に 7.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。ひとりあたり週に約 4 分が目安です。

25 名がそれぞれ週に 1 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 10,833 ドルになり、プラン料金の 15 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 2 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 21,667 ドルになり、プラン料金の 31 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 3 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 32,500 ドルになり、プラン料金の 46 倍にあたります。

25 名がそれぞれ週に 5 時間を取り戻すと、時間単価 100 ドルで換算して月に約 54,167 ドルになり、プラン料金の 77 倍にあたります。

年払いでは、プランの料金は 12 か月のうち 10 か月分の請求となり、上のどの損益分岐点も六分の一ほど下がります。

入力した数値と、当社の定価をもとにした計算です。プランはチームの席数で選ばれます。クライアントアカウント数によっては、より大きなプランが必要になる場合があります。料金は米ドル建ての月額で、税別です。これは計算であって、成果を約束するものではありません。

数字で見る

代理店の実際の働き方に合わせて作られた

  • 7

    クライアントのリサーチ実行ごとに稼働する AI リサーチャー

  • 40

    ひとつのリサーチ実行で読める公開情報源

  • 20

    Scale プランで各クライアントのポータルに参加できる人数。自社の席数は使いません

  • 99 ドル

    Studio プランから始められる月額料金

ひとつのワークスペースにする理由

ツギハギの運用をやめる

多くの代理店は、もともと組み合わせるようには設計されていないツールの寄せ集めで動いています。ひとつのワークスペースが、それを置き換えます。

よくあるツールの寄せ集め

  • プロジェクト管理ツール
  • CRM
  • チームチャットアプリ
  • ファイル共有ツール
  • ドキュメントツール
  • 工数管理ツール
  • クライアントポータル
  • レポートツール

八つのログインと八通の請求書があり、それらをつなぐものは何もありません。

ひとつのワークスペース

  • チーム全員がひとつのログインで使える、すべてのツール
  • すべてを絞り込む、ひとつのクライアント切り替え
  • クライアントごとの、ブランドを反映したポータル
  • 下書きから最終承認まで、ひとつの承認フロー
  • コンソール全体にわたるホワイトラベルブランディング

クライアントポータルはScaleとEnterpriseのプランで利用可能です。

日常の業務

日常の六つの業務を、最初のクリックから完了まで

業務を選び、そのツールのページを開いてください。

  • クライアントレビュー

    クライアントが実際にたどるレビューの流れです。共有されたタスク、具体的な質問がひとつ、そして作業に紐づいたまま残る返信を、ScaleとEnterpriseのプランに含まれるクライアントポータルで確認します。
  • チームの引き継ぎ

    ファイルのリンク、タスクの担当者、日付、そして適切なチャンネルへのメッセージがひとつ。次の担当者が、質問せずに作業を始めるために必要なものがそろいます。
  • メインライブラリ

    クライアントがすでに持っているものを確認し、足りない部分を見つけ、クライアントに何かが届く前にAI キャンペーンの下書きをプレビューします。
  • プランからローンチまで

    ひとつのメールキャンペーンを、保存した成果物から承認済みのプラン、ローンチまでたどり、承認後の編集でなぜ再確認に戻されるのかを確認します。
  • リードの取り込み

    フォームからのリードや予約がCRMのどこに入るかを確認し、流入元とアポイントを見たうえで、担当者と次のステップを設定します。
  • 新メンバー

    新しいメンバーは、書類に署名し、準備ができたら詳細を追加し、最初のログイン時にガイド付きのツアーを受けるので、初日からコンソールの中で始められます。

料金

クライアント数に合わせて選べるプラン

いまのクライアントとチームに合うプランから始められます。どのプランにも、プロジェクト、CRM、チャット、会議、マーケティングライブラリ、AIによる下書きが含まれます。上位のプランでは、クライアント数と席数の上限が増え、接続済みレポート、サイトビルダーとメールビルダー、ブランドを反映したクライアントポータルも加わります。

  • Studio

    99 ドル/月

    最初のクライアントアカウントを運用する、フリーランスや少人数のブティックスタジオ向けのプランです。

    クライアントアカウント
    3
    チームの席数
    3
    AI 文字起こし
    含まれません

    含まれる機能

    • プロジェクト、CRM、チャット、ファイル、ノート、工数管理
    • ビデオ通話を内蔵した会議
    • テーマ、コピー、キーワード、クリエイティブ、ブログ、フォーム
    • Ask AIと、ワンクリックで作れる AI キャンペーン
    • コンソール全体にわたるホワイトラベルブランディング
  • 一番人気

    Agency

    299 ドル/月

    クライアントを多数抱え、複数チャネルの業務を回している成長中の代理店向けのプランです。

    クライアントアカウント
    15
    チームの席数
    10
    AI 文字起こし
    月 10 時間

    Studioのすべての機能に加えて

    • ライブラリのサイトビルダーとメールビルダー
    • ランディングページと予約ページを公開
    • 運用型広告とSNSのキャンペーンプランナー
    • 会議の録画と、AIによる文字起こし・要約
    • Google 広告、Microsoft 広告、LinkedIn 広告、Search Consoleの接続済みレポート
  • Scale

    699 ドル/月

    多数のクライアントを管理する、実績のある代理店やリセラー向けのプランです。

    クライアントアカウント
    50
    チームの席数
    25
    AI 文字起こし
    月 40 時間

    Agencyのすべての機能に加えて

    • すべてのアカウントに用意される、ブランドを反映したクライアントポータル
    • 独自ドメインで公開できる、クライアントのページとフォーム
    • セルフサービスで最大のクライアント数と席数
    • 毎月含まれる文字起こしの時間がさらに増加

Enterprise

個別見積もり

クライアントアカウント、チームの席数、会議の文字起こしは無制限で、連携やAI エージェント向けのAPI キーも利用できます。利用条件は、当社チームと直接相談して決めます。

はじめる

料金は米ドル建ての月額で、税別です。年払いでは、12 か月のうち 10 か月分が請求されます。

代理店に、落ち着いて働けるひとつの場所を

ワークスペースを設定し、最初のクライアントを追加して、チームを招待しましょう。自社のブランド、自社のクライアント、ひとつのコンソール。

プランは月額 99 ドルから。

このページの内容
コンソールのCRM ボードに表示されたクライアントの営業パイプライン。リードは新規、連絡済み、条件確認済み、提案中、成約の各ステージに配置されている
クライアントごとに専用のパイプラインを用意しています。同じコンソールを、クライアント切り替えで絞り込んで使えます。
コンソールのプロジェクトボードに表示されたクライアント案件。ステータス列は未着手、進行中、レビュー中、問題あり、完了に分かれている
納品作業は、対象のクライアントのそばに置かれます。5 つのプロジェクトビューで確認できます。
コンソール内のGoogle 広告レポート。費用、コンバージョン、ROASを日次のパフォーマンス推移とともに表示
クライアント向けに準備するレポートも、別のツールではなく同じワークスペースの中にあります。

すべての業務をひとつのコンソールに集約する「広告代理店向け業務管理ツール」

検索してすぐに続きから、よく使うツールをピン留め

ホームのランチャーは、ウィジェットの壁ではなく、落ち着いて全体を把握できる画面から始まります。今日の日付とその場のライブ時計、次の会議までのカウントダウン、今日本当に対応すべきことを示す一行、コンソール内のすべてのツールを絞り込める検索ボックス(ショートカットキーを押して入力するだけ)、そして直前まで作業していた場所にそのまま戻れる「続きから」の行です。タスクがどのアプリにあるかを覚えておく必要はありません。2 文字入力すれば、そこへたどり着けます。

ツールは、ワークスペース、クライアントとチーム、ブリーフと制作、マーケティング、キャンペーン設計、チャネルと広告、分析とSEOという分かりやすいカテゴリーに整理されているため、入社したばかりのメンバーでも初日から迷わず使えます。さらに、星印でよく使うツールを自分の上位にピン留めすることもできます。これが、我慢して使うランチャーと、毎朝の出発点として本当に使われるランチャーの違いです。

クライアントの切り替えはワンクリック、最初からマルチクライアント対応で設計

クライアントを一度選べば、コンソール全体がそれに合わせて動く

代理店が管理しているのは 1 つのアカウントではなく、クライアントの一覧そのものです。ところが多くのソフトウェアは、複数クライアントへの対応を後回しにしています。このワークスペースでは、選択中のクライアントがトップに置かれた中心的なコントロールです。1 社を選べば、プロジェクト、ファイル、チャット、CRM、マーケティングライブラリ、キャンペーンプランナーがすべてそのアカウントに絞り込まれ、「全クライアント」ビューに切り替えれば、事業全体を一度に見渡せます。

この一つのコンテキストのおかげで、チームは 1 社に集中するために 12 個のツールを個別に絞り込み直す必要がありません。サブアカウント管理で新しいクライアントを追加すれば、コンソール全体に即座に反映されます。範囲の絞り込みは仕組みが担うため、注意はいつも目の前のクライアントに向けられます。

代理店に必要なあらゆるツールが、かみ合って動く

納品、マーケティング、データをひとつ屋根の下に

このコンソールは、代理店が一日中同時に扱う 3 つの領域をカバーしています。ひとつは納品の領域です。プロジェクトとタスク、チームチャット、ファイル管理、ノート、承認付きの工数管理に加えて、ビデオ通話を内蔵した会議ハブがあります。ふたつめはマーケティングの領域です。ポジショニングのテーマ、キーワードリスト、コピー、クリエイティブ、ランディングページ、フォーム、メールをそろえたライブラリ、そして運用型広告・ソーシャル・メール・SMSのキャンペーンプランナーが含まれます。みっつめはデータの領域で、複数パイプライン対応のCRMと、チャネル横断のレポートダッシュボードです。

同じワークスペースを共有しているからこそ、領域どうしの境界は消えていきます。キャンペーンプランはプロジェクトのレビュー用タスクになり、CRMのリードはチャットのメッセージにリンクし、ブランドブリーフはクライアントのファイルを呼び出します。単機能のツールを 10 個買い集めても、こうはなりません。価値はツール同士のつながりにあり、そのつながりは、すべてが同じ場所にあるときにしか生まれないのです。

チームとクライアントが、同じワークスペースで働く

ストラテジスト、デザイナー、メディアバイヤー、アカウント担当が一堂に

あるアカウントに関わる全員が同じコンソールから作業するため、引き継ぎが抜け落ちることがなくなります。アカウント担当が仕事を割り振り、デザイナーがタスクを引き受け、メディアバイヤーがキャンペーンプランを組み立て、ストラテジストがブリーフをレビューします。しかもそのすべてを、何かをエクスポートしたり、アプリ間でリンクをコピーしたり、別のチャットツールで進捗を追いかけたりすることなく行えます。

誰が何を見て、何をできるかはロールと権限が決め、チーム名簿は連絡先と稼働状況を常に見える状態に保ちます。共有チャンネルは、会話をその対象となる仕事にきちんと結びつけます。ここでの協働は後付けの機能ではなく、標準の姿です。なぜなら、仕事をする場所がひとつしかないからです。

埋もれさせない、その日のシグナルと承認の一覧

探しに行く前に、必要な情報が向こうから届く

ランチャーの先頭には、稼働中クライアント数、未完了タスク、承認待ち、本日の会議といったライブの統計バーが並び、選択中のクライアントの範囲に絞り込まれます。おかげで代理店全体の状況が、6 つものダッシュボードに隠れることなく、ひと目でわかります。「今日」欄には、カレンダー上の会議と自分宛ての承認待ちがまとめて表示され、数分で確認しきれる短いリストになっています。

お知らせパネルは、変更点についてチーム全員の認識をそろえます。ツールをまたいだアクティビティフィードと通知ベルにより、承認待ちで提出されたブリーフや、レビューに回されたタスク、承認待ちの工数記録は、確実に担当者へ届きます。このコンソールは、次にやるべきことを自分で探しに行くのではなく、向こうから見つけてもらえるように設計されています。

全クライアントをひとつの基盤にまとめるマルチテナント設計

自社のロゴ、自社のワークスペース、クライアントは完全に分離

このコンソールは、真のマルチテナント型プラットフォームとして作られています。代理店ごとに専用の組織、専用のワークスペース、専用のクライアントとチームを持ち、テナント間は厳密に分離されています。あるアカウントのデータが別のアカウントに漏れ出すことはありません。ロゴをアップロードして会社名を設定するだけで、サイドバーからクライアントポータルまで、コンソール全体が自社のブランドをまといます。

プランの階層、チームの席数、担当できるクライアント数の上限は、すべて一箇所で管理します。3 人のスタジオから 25 席の代理店へと成長するときも、必要なのは移行作業ではなく設定変更だけです。これは、クライアントのマーケティングを動かしながら、代理店自身のビジネスも運営するために欠かせない業務基盤です。

AI Marketing Dashboardとは

AI Marketing Dashboardは、クライアント、納品、キャンペーンの成果物、レポートをひとつのワークスペースにまとめた、広告代理店向け業務管理ツールです。ScaleとEnterpriseのプランでは、クライアントごとにブランドを反映したポータルも用意されます。

多くの代理店が年月をかけて組み上げてきた、プロジェクト管理ツール、CRM、チャットアプリ、ファイル共有、ドキュメントツール、工数管理アプリ、レポートツールの寄せ集めを置き換えます。それぞれがひとつのコンソールの中のツールとなり、画面上部のクライアント切り替えが、すべてのツールにどのクライアントの仕事を表示するかを決めます。

ツール同士で仕事を受け渡す仕組みもあります。サポートチケットはクライアントのプロジェクトにタスクを作り、承認に回したプランはそのためのレビュー用タスクを生み、会議のアクションアイテムは専用のプロジェクトに入ります。あるアプリから書き出して次のアプリに貼り付ける作業は発生しません。

対象となる代理店

小規模なスタジオなら、クライアントアカウント 3 件とチーム 3 席を備えた Studio プランから始められます。Agency プランはアカウント 15 件と 10 席、Scale プランは 50 件と 25 席で、Enterprise プランはどちらにも上限がありません。コンソールでは、クライアントアカウントはそれぞれ、専用のチーム、ファイル、パイプライン、レポートを備えたサブアカウントです。

「ダッシュボード」と呼ぶ理由

名前の由来はコンソールにあります。クライアントごとにレポートハブがあり、チャネルごとのダッシュボードが並びます。Meta 広告、Search Console、Google 広告、LinkedIn 広告、Microsoft 広告は、Agency プラン以上で実際のアカウントに接続でき、サイト診断はどのプランでも実行できます。レポートハブのうち、Google アナリティクスとメール系のレポートは、説明用の数値を表示するレイアウトです。

AIの役割は実務的です。クライアントのプロフィール、リサーチ、ブランドガイドをもとに、テーマ、キーワード、コピー、広告クリエイティブを下書きします。Agency プラン以上では、メールとランディングページの下書きや、録画した会議の要約も行います。AIが下書きしたものは、担当者が選ぶまで送信もローンチもされません。

ツールが担わないこと

広告ネットワークではありませんし、メディアの買い付けを代行することもありません。キャンペーンを設計し、その裏付けとなる成果物を作成して承認し、結果をレポートにまとめます。クライアントが成果物を見られるのは、自社のチームが承認して共有したあとだけです。

代理店オーナー、アカウントチーム、クライアントにとっての変化

代理店オーナー

全クライアントの現状を把握する

コンソールを開くと、対応中のクライアント数、承認待ち、本日の会議の件数が、すでに目に入ります。ロールによって、誰がどのクライアントを見られるかが決まり、自社のブランドは製品全体に反映されます。

  • ヘッダーで、特定のクライアントの表示と全クライアントの表示を切り替え
  • プラン、ライブラリの成果物、休暇申請をひとつの受信箱で承認
  • 請求、招待、人事記録は管理者の担当

チームメンバー

仕事を見つけて、すぐ取りかかる

チームメンバーは、担当するクライアントから作業を始めます。タスク、ファイル、スレッド、ブリーフが同じクライアントの配下にまとまっているため、引き継ぎは探す作業ではなく、リンクを渡すだけで済みます。

  • 五つのタスクビューで、それぞれが使いやすい形で作業
  • ビデオルームを内蔵した会議、アジェンダ、アクションアイテム
  • 工数と日報を、作業をしている場所で記録

クライアント

催促せずに進捗を確認する

ScaleとEnterpriseのプランでは、クライアントは自身のブランドを反映したポータルにログインし、共有されたものだけを見られます。タスクやライブラリの成果物を確認し、作業そのものにコメントを残し、担当チームにメッセージを送れます。割り当てたレッスンも、クライアント向け研修を通じてポータルに表示されます。

  • タスク、ファイル、ノート、共有されたパイプライン、ライブラリのレビュー
  • 依頼ごとにスレッドが分かれるサポートデスク
  • クライアントごとに最大 20 名のポータルユーザー(自社の席数とは別枠)

ひとつのワークスペースで回す、代理店の一日

ツールが同じワークスペースを共有しているときの、ごく普通の一日です。各ステップで使うツールの名前を添えています。

  1. 午前 9:00、対応が必要なものを確認する

    「ホーム」の件数をざっと確認し、続けてアクティビティフィードを見ます。フィードには、すべてのツールをまたいで、自分宛てのメンションと返信が並びます。

  2. 午前 9:30、日報を投稿する

    全員がStand Up(日報)の日次フォームに回答します。管理者は、誰が投稿し、誰がブロッカーを抱えているかを確認でき、クライアント担当リーダーは、そのクライアントのタグが付いたチェックインを読めます。

  3. 午前 10:00、クライアントの仕事を前に進める

    対応中のクライアントのプロジェクトを開きます。担当者、期限、サブタスク、コメント、@メンションを備えたタスクを、各自が好むビューで扱えます。

  4. 午前 11:30、通話に参加する

    内蔵のビデオルームで会議を行います。Agency プラン以上では、録画して文字起こしと、AIによる要約を作成し、アクションアイテムをプロジェクトに送れます。

  5. 午後 1:00、リードに対応する

    フォームや予約ページから入ったリードは、流入元と、あればアポイントの情報とともにCRMに登録されます。担当者を決め、レコードからメールで返信し、フォローアップのリマインダーを設定します。

  6. 午後 2:30、クライアントの成果物を作る

    ライブラリで、訴求軸ごとにコピー、キーワード、クリエイティブを下書きします。Ask AIは、クライアントのプロフィール、リサーチ、ブランドガイドを踏まえて下書きを作成します。最初の一歩にはコピーライブラリが向いています。

  7. 午後 4:00、プランを作って承認に回す

    運用型広告のキャンペーン設計で成果物をプランにまとめ、レビュー担当者に提出します。承認後に編集すると、あらためて承認を求められます。運用型広告とSNSのプランナーを使うには、Agency プラン以上が必要です。メールとSMSのプランナーは、どのプランにも含まれます。

使っているツールを、カテゴリごとに置き換える

週末のうちにすべてを切り替える代理店はまれです。次の対応表は、ツールの各カテゴリをコンソールのどの部分が引き継ぐかを示します。

ツールのカテゴリ別に見る、コンソール内の置き場所
いま使っているツールこのコンソールでの置き場所内容の目安
プロジェクト管理ツールプロジェクトクライアントごとに、タスク、サブタスク、テンプレート、カスタムステータスを管理し、五つのビューで表示します。
営業用のCRMCRMクライアントごとのパイプラインと自社用のパイプラインに加え、リードへのメール送信、CSVのインポートとエクスポートに対応します。
チームチャットアプリチャットチャンネル、グループ、ダイレクトメッセージに加え、クライアントのポータルと共有するチャンネルがあります。
ファイル共有ツールファイルクライアントごとに三つのドライブがあります。個人用、代理店の社内用、共有用です。
ドキュメントやウィキのツールノートクライアントごとのブロック形式のページを、タスク、ファイル、メンバーにリンクできます。
工数管理アプリ工数タスクに紐づく入力、承認者向けの承認待ちキュー、クライアント別・メンバー別のレポートがあります。
レポートツールレポートAgency プラン以上ではMeta 広告、Google 広告、Search Console、Microsoft 広告、LinkedIn 広告の接続済みダッシュボードと、紐づけた Facebook ページおよび Instagram アカウントのレポート、どのプランでもサイト診断があり、Google アナリティクスとメール系のレポートには説明用の数値を表示するレイアウトがあります。
キャンペーン成果物のフォルダライブラリコピー、キーワード、クリエイティブ、訴求軸、ブログ、フォーム、メール、ページを、承認の仕組みとともに管理します。
契約書と請求書のツールサブアカウントコンソール内で契約書に署名し、続けてリマインダー付きの請求書を発行します。
研修動画や業務マニュアルアカデミー内蔵のガイド、自分で作成するコース、ポータルに共有するレッスンがあります。

無理のない順序は次のとおりです。まずクライアントと進行中のプロジェクト、続いて CSV ファイルからのリード(CRMが列を対応付け、何かを作成する前にプレビューします)、その次にファイルとノート、最後にレポートです。レポートは、各プラットフォームのアカウントがそろってから取りかかります。従来のツールは、クライアントの進行中の作業が終わるまで閲覧専用で残し、そのあと廃止します。

プラットフォームの元が取れるまでの考え方

プランの料金をチームの時間単価で割れば、ワークスペースが毎月取り戻す必要のある時間が分かります。そこから先は、自社での見積もりになります。

仮に、チームの時間単価の平均を 50 ドルとします。この場合、Studio プラン(月額 99 ドル)は 2.0 時間、Agency プラン(月額 299 ドル)は 6.0 時間、Scale プラン(月額 699 ドル)は 14.0 時間のチーム工数で元が取れる計算です。これをプランの全席に割ると、ひとりあたり週に 8〜9 分になります。

時間単価 50 ドルで見た、プラン別の損益分岐点
プランチームの席数クライアントアカウント月額料金元が取れるチーム工数ひとりあたり(週)
Studio3399 ドル2.0 時間9 分
Agency1015299 ドル6.0 時間8 分
Scale2550699 ドル14.0 時間8 分
Enterprise無制限無制限個別見積もり見積もりで決定該当なし

補足

仮の数値を、自社の数値に置き換える

時間単価 50 ドルは仮定であり、ワークスペースが時間を取り戻せるという前提そのものも仮定です。この表は定価をもとにした計算であり、実測した結果ではありません。年払いでは十二か月のうち 10 か月分が請求されるため、どの損益分岐点も約 17% 下がります。

時間が隠れやすい場所

チャットでの進捗確認、最新ファイルの探索、新しいクライアントのたびに作り直すオンボーディングのチェックリスト、手作業で組み立てるレポートに費やしている時間を数えてみてください。ひとつのクライアントの一週間分がここまでの損益分岐点を超えるなら、自社の数字のうえでは元が取れます。超えなければ、元は取れません。

セキュリティ、データの分離、自社ブランド

代理店ごとに独立したテナントとして運用され、アクセスは自社で設定したロールに従い、クライアントには共有したものだけが見えます。

代理店ごとに分離されたワークスペース

代理店はそれぞれ独立したワークスペースを持ち、その中のすべてのレコードにワークスペースの情報が付きます。データベースの行レベルセキュリティにより、ログイン中の各セッションは自組織のワークスペースに限定されるため、ある代理店のデータが別の代理店のコンソールに表示されることはありません。

閲覧範囲を決めるロール

権限は、ブラウザーの申告ではなく、データベースのレコードから読み取ります。ロールは、代理店管理者、代理店チーム、クライアント管理者、クライアントチームの四つです。チームメンバーが見られるのは、割り当てられたクライアントだけです。請求、招待、ロール、人事記録は管理者の管轄で、ダイレクトメッセージは、管理者を含め、参加者以外には読めません。

ポータルのユーザーが見られるもの、見られないもの

ポータルのアカウントはチームのアカウントとは別物で、席を使わず、コンソールの代理店側を開くこともできません。表示されるのは共有したものだけで、絞り込みはサーバー側で行われます。そのため、非表示にしたセクションは、無効な状態で残るのではなく、画面から完全になくなります。サポートチケットの社内メモがポータルに届くことはありません。

ブランド、ログイン、機密情報

ロゴ、会社名、色、フォント、サイドバーのスタイルを設定で一度設定すれば、コンソール全体に反映されます。クライアントポータルは、それぞれのクライアントのブランドを使います。ScaleとEnterpriseのプランでは、クライアントのページとフォームを、クライアント自身のドメインで公開できます。ログインページには、製品のブランドが残ります。給与の口座番号と決済用のキーは書き込み専用で、二段階認証は「設定」の「セキュリティ」にあります。

最初の一週間:ワークスペース、チーム、最初のクライアントを整える

  1. ワークスペースを作成する

    アカウントを登録して、組織を作成します。セットアップウィザードで代理店名、ロゴ、アクセントカラーを入力しますが、仕上げはあとからでも行えます。

  2. 最初のクライアントを追加する

    短いダイアログでクライアントを作成します。ファイルのドライブはフォルダ付きで用意され、代理店管理者はブランドキットを下書きするリサーチを開始できます。

  3. チームを招待する

    チームメンバーから招待を送り、メンバーごとに担当クライアントを割り当てます。新しいメンバーは、最初はどのクライアントにもアクセスできません。

  4. 最初のプロジェクトを始める

    テンプレートからプロジェクトを作成し、タスクを追加して、それぞれに担当者と日付を設定します。

  5. リードを取り込む

    CSV ファイルをパイプラインにインポートし、何かが作成される前に、対応付けられた列をプレビューで確認します。

  6. 最初のレポートを接続する

    Agency プラン以上では、代理店管理者が広告アカウントまたはSearch Consoleのアカウントをクライアントに紐づけ、同期する期間を選びます。

  7. クライアントを招待する

    ScaleとEnterpriseのプランでは、クライアントの最初の管理者を指名します。指名された管理者が、ポータルから自分のチームを招待します。

プラン

プランごとの内容

どのプランにも、プロジェクト、CRM、チャット、ファイル、会議、ライブラリ、Ask AIという中核のツールが含まれます。Agency プラン以上では、接続済みレポート、ビルダー、会議の文字起こし、運用型広告とSNSのプランナーが加わります。ScaleとEnterpriseのプランでは、クライアントポータルと独自ドメインが加わります。API キーは、Enterprise プランでのみ利用できます。

代理店ワークスペースを作成すると、セットアップウィザードがブランド、チーム、最初のクライアントの設定を案内します。

よくある質問

AI Marketing Dashboardは、CRMとプロジェクト管理ツールのどちらですか。

どちらの役割も、ひとつのワークスペースの中で担います。CRMにはクライアントごとのパイプラインのセットと、自社用のセットが用意され、プロジェクトでは五つのタスクビューで納品を管理します。チャット、ファイル、ノート、会議、ライブラリ、プランナー、レポートがそれらと並んでいるため、あるクライアントのリード、タスク、レポートは、ワンクリックの距離にあります。

クライアントもAI Marketing Dashboardにログインできますか。

はい、ScaleとEnterpriseのプランで利用できます。クライアントごとに、自身のブランドを反映したポータルが用意され、最大 20 名まで参加でき、その全員がチームの席数を消費しません。見られるのは共有したものだけで、タスク、ファイル、ノート、共有されたパイプライン、レビュー待ちのライブラリの成果物、レッスン、サポートデスクが含まれます。最初のクライアント管理者は、代理店管理者が指名します。

AI Marketing Dashboardは、どの広告プラットフォームやチャネルに接続できますか。

Meta 広告、LinkedIn 広告、Microsoft 広告、Google 広告、Google Search Consoleは、Agency プラン以上でレポートに接続でき、サイト診断はGoogle PageSpeed Insightsを通じて、どのプランでも実行できます。Google 広告のレポートはキャンペーン、キーワード、検索語句の単位まで、LinkedIn 広告のレポートはキャンペーングループ、キャンペーン、広告、オーディエンスのデモグラフィックまで、Microsoft 広告のレポートはキーワードと検索語句の単位まで届き、デバイス別とネットワーク別の内訳もあります。Meta 広告のレポートは、広告セット、配置、デモグラフィックまで届きます。紐づけた Facebook ページからは日別の指標を十種類、紐づけた Instagram プロアカウントからは十二種類、読み取り専用で取得します。Google アナリティクス、X 広告、Klaviyo、Mailchimpのレポートは、説明用の数値を表示するレイアウトで、それらのアカウントには接続しません。

AI Marketing Dashboardの料金体系はどうなっていますか。

料金はワークスペース単位の月額で、米ドル建て・税別です。Studioが月額 99 ドル、Agencyが月額 299 ドル、Scaleが月額 699 ドルで、プランが上がるほどクライアントアカウントとチームの席数の上限が広がります。Enterpriseは個別見積もりで、上限はありません。年払いでは、十二か月のうち 10 か月分が請求されます。

AI Marketing Dashboardで、自社のブランドやロゴを使えますか。

はい。「設定」にロゴ、会社名、色、フォント、サイドバーのスタイルを登録すると、チームが使うコンソールにそれらが反映されます。クライアントポータルは、そのクライアント自身のロゴと色を反映でき、未設定の場合は自社のものになるため、クライアントがログインしたときに、そのクライアントの事業らしい見た目にできます。ScaleとEnterpriseのプランでは、クライアントのランディングページとフォームを、クライアント自身のドメインで公開することもできます。

AI Marketing DashboardのAIは、何をして、何をしないのですか。

AIは下書きと要約を担当します。どのプランでも、テーマ、キーワードリスト、コピー、広告クリエイティブ、キャンペーンセット、クライアントのリサーチを扱い、Agency プラン以上ではメール、ランディングページ、会議の要約も扱います。クライアントが成果物を見られるのは、チームが承認して共有したあとだけです。公開やローンチが自動で行われることはなく、キーワードリストに、架空の検索ボリュームは含まれません。

ひとつのワークスペースを使えるのは、何人までですか。

チームの席数はプランによって決まります。Studioは 3、Agencyは 10、Scaleは 25 で、Enterpriseには上限がありません。クライアントポータルごとに、さらに最大 20 名まで追加でき、これらのアカウントが席を使うことはありません。保留中のチーム招待は 30 日間席を確保し、その後は期限切れになります。

既存のクライアント、リード、ファイルをワークスペースに移すには、どうすればよいですか。

CRMでは、CSV ファイルからリードをインポートします。列を対応付け、結果をプレビューで確認してから取り込みます。クライアントは短いダイアログから追加し、ファイルは各クライアントのドライブにアップロードし、プロジェクトはテンプレートから始められます。コンソールが他のツールのデータを直接読み込むことはないため、進行中の作業を先に移してください。