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業務通知フィード

すべての更新と承認を、一つのフィードに

代理店コンソールのあらゆるツールから実際のイベントを集め、承認が必要な項目を浮かび上がらせ、該当のレコードへ直接リンクするツール横断の通知・承認センターです。クライアントごとに絞り込めます。自社のワークスペースを作成するか、まずは使い方をご確認ください。

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  • 月額 99 ドルからのプラン
  • 複数のクライアントを抱える代理店向けに設計
  • コンソール全体に自社ブランドを反映
カテゴリタブ、通知のフィード、承認の詳細ペインを備えた代理店のアクティビティセンター

業務通知フィード

業務通知の一元管理、CRMやタスク、会議の更新と承認を一つのフィードに集約

代理店の仕事は 10 種類のツールにまたがって起こり、サインオフのために提出された依頼、ステージが動いた案件、レビューに回されたタスクといった重要な瞬間は、それが起きたどれか一つのツールの中に埋もれてしまいます。AI Marketing Dashboardのアクティビティセンターは、そのすべてを見張る唯一のフィードです。コンソール全体から実際のイベントを集めてツール横断の一つのタイムラインにまとめ、自分宛てに待っている承認を浮かび上がらせ、各項目をもとになったレコードへ直接リンクします。何が変わったのか、何がまだ自分を必要としているのかを知るために、10 か所を確認して回る必要はありません。

ひとつのフィード

自分を待っているすべてが、一か所に整理される

アクティビティセンターは、コンソール全体のイベントを読み込み、十三のカテゴリタブに振り分けます。タブにはそれぞれ未読の件数が表示されます。

  • ワンクリックで元の場所へ

    対応が必要なレコードへ、まっすぐ移動する

    詳細ペインには、項目の種類ごとに用意された表示が出ます。「元のレコードを開く」を押すと、正しいクライアントが選択された状態で、タスク、工数のエントリー、リード、プランへ移動します。
  • 承認

    レビューは双方に通知される

    レビューに出されたライブラリの成果物は、承認者に届きます。判断は依頼した人に届き、クライアントからの回答は双方に届きます。
  • 会議

    フィードに届く招待

    チームメンバーから招待されると、その招待がフィードに届き、「Open Meetings」(会議を開く)で、返答する会議に移動できます。
  • チーム

    ブロッカーと休暇

    Stand Upのブロッカーは、その日のうちにワークスペースの管理者に届きます。休暇申請は承認者に届き、判断は申請した人に届きます。
  • クライアント

    クライアントがポータルで行ったこと

    クライアントのポータルから届くファイルやリードのメモは、チームに届きます。リードへのメールに対する返信も同様です。

クライアント別

フィードをひとつのクライアントに絞るか、すべてを見渡す

ひとつのワークスペース

切り替えでフィードが絞り込まれ、隠れている分も知らせてくれる

ここに表示されるクライアント切り替えは、アクティビティセンターを含むすべてのツールを絞り込みます。ほかのクライアントに未読の項目があるときは、通知でその件数が示され、「全クライアントを表示」で表示が広がります。
  • 「すべて」「未読」「既読」「メンション」で絞り込み、フィードを検索する
  • 「Open in…」(〜で開く)を押すと、クライアントが選択された状態で、該当のリード、タスク、会議、プランが開く
  • 既読状態は、通知ベルと連動したまま保たれる
イラスト
クライアント切り替えで選んだクライアントに、プロジェクト、CRM、レポートが絞り込まれます。サイドバーとヘッダーは変わりません。

十個のタブを巡る代わりに、ひとつのフィードを開く

クライアントをワークスペースに追加すれば、その動きがひとつのリストに届きます。

プランは月額 99 ドルから。

このページの内容

あらゆるツールから実際のイベントを集める、一つのフィード

CRM・タスク・会議・プラン・工数・ノート・ライブラリを一箇所に

アクティビティセンターは、別途維持しなければならない専用の受信トレイではありません。コンソールの他のあらゆる場所で実際に起きていることを、そのままライブで映し出すものです。CRMでリードが前進する、タスクのステータスが変わる、会議がちょうど終わる、キャンペーンプランがレビューに提出される、工数エントリが記録される、新しいノートができる、ライブラリに新しいクリエイティブが加わる、チームからのお知らせがある、チャンネルにメッセージが届く。そのどれもが、実際にそれが存在するツールを出どころとして、一つのタイムラインの中の一目で分かる項目になります。

どの項目も手入力ではなく本物のレコードから導き出されるため、フィードは常に仕事の実態を正直に映し出します。同期を保つ必要がある古びた複製もなければ、アプリ間でコピーするものもありません。納品、マーケティング、営業にまたがって十数件のアカウントを運用しているチームにとって、この一つの共有されたタイムラインがあるかどうかが、代理店の状態を把握しているか、10 個のブラウザタブから推測しているかの違いを生みます。

各サインオフへ直接移動できる、対応と承認の受信トレイ

保留中の判断が集まり、片づけられる場所

フィードを流れるものの一部は情報共有にすぎませんが、多くは判断を待っています。サインオフのために提出されたキャンペーンの依頼、レビュー待ちの工数エントリ、レビュー列に移されたタスク。これらは実際に人の手を必要とする項目であり、アクティビティセンターはそれらが漏れないように集まる場所です。一つを開けば、求められていることの全体の文脈が分かり、判断が下されるレコードへそのまま移動できます。

各項目は、その種類に合わせた詳細ビューで開き、判断に必要な文脈が示されます。「元のレコードを開く」は、その判断を担うブリーフ、工数エントリ、タスク、会議へ、すでにそのクライアントで絞り込まれた状態で移動します。チャットの項目ではかわりに「チャットで返信」が表示されるため、対応はコンソールの中を探し回ることではなく、一つのリストを数分でひととおり見ていく作業になります。

気になることだけを、種類別の絞り込みと検索で見つける

カテゴリタブ、未読バッジ、クイックフィルター

フィードの全体は、瞬時に絞り込めて初めて役に立ちます。上部にはカテゴリタブのバーがあり、「すべて」と各イベント種別ごとのタブが並び、それぞれにライブの未読バッジが付いています。ワンクリックでCRMの動きだけ、タスクの変更だけ、承認待ちのプランだけに絞り込め、どのカテゴリに新しいものがあるかを一目で確認できます。

タブの上にはさらに、「すべて」「未読」「メンション」というクイックフィルターのピルと、内容でフィードを検索できる検索ボックスがあります。まだ読んでいないものすべて、自分宛てのメンションすべて、あるクライアントやキーワードに一致する項目すべてを呼び出せます。区別のつかない流れをスクロールするのではなく、実際に知りたいことに合わせてフィードの形を変えられます。

複数クライアントを抱える代理店のための、クライアント別の絞り込み

一つのクライアントに集中する、あるいは事業全体を見渡す

代理店のフィードは、クライアント名簿を尊重しなければなりません。コンソールの他の部分と同じクライアントスイッチャーが、アクティビティセンターの範囲も絞り込みます。一つのアカウントを選べば、フィードはそのクライアントのイベントだけに絞られるため、アカウント担当者は他の全員分の更新をかき分けることなく、自分が受け持つクライアントに集中した対応ができます。全体を俯瞰したいときは、全クライアント表示に切り替えれば、事業全体を一つの流れの中で見渡せます。

この絞り込みは、本当に一つのアカウントに属するものと、チーム全体に関わるものとを区別します。代理店全体へのお知らせや社内のチャットは、どのクライアントを選んでいても関係があるため、すべてのクライアントスコープに表示されます。これは、プロジェクトやチャット、CRMの各ツールが共有しているのと同じ、クライアントを軸にした主要な文脈を、それらすべてにまたがる一つのフィードに適用したものです。

通知ベルと連動する、永続する既読状態

バッジは正確なまま、再読み込みしても消えない

既読・未読の状態は見た目だけのものではなく、フィードが「まだ何が自分を必要としているか」について正直であり続けるための仕組みです。開いた項目と、対応したやり取りはすべて永続的に記憶されるため、カテゴリタブの未読件数は実態を反映し、すべて既読にする操作は本当に未読を消し、ページを更新しても翌日戻ってきても、その状態はリセットされません。

重要なのは、アクティビティセンターとヘッダーの通知ベルが、同じフィードと同じ既読状態の二つの顔だという点です。ベルのバッジ、センターの件数、どこからでも実行できる「すべて既読にする」操作は、完全に同期したままになります。「まだ何を見ていないか」についての正解は一つしかなく、それこそが、自分に何が必要かを教えてくれるはずのものに求めたい姿です。

業務通知の一元管理を日課にする、アクティビティセンターの仕分け手順

フィードは、空にできてはじめて役に立ちます。次の手順を踏めば、判断が必要なことの流れであるアクティビティセンターが、順番に片づけていける待ち行列になります。

  1. 「未読」から始める

    「未読」フィルターを選びます。時間が数分しかないときは、「メンション」フィルターを選びます。カテゴリタブにはそれぞれ件数が表示されるため、項目をひとつも開かないうちに、いちばん多く待っているタブが分かります。

  2. 対象範囲を選ぶ

    ヘッダーのクライアント切り替えで、フィードが絞り込まれます。ほかのクライアントに未読の作業があるときは、通知でその件数が示され、「全クライアントを表示」が現れるため、絞り込んだ表示で何かが黙って隠れることはありません。

  3. 対応が必要なレコードを開く

    項目を選ぶと、その種類に合わせた表示が開きます。詳細ペインに内容が表示され、「元のレコードを開く」を押すと、判断を下すリード、タスク、会議、プランへ移動します。その際、正しいクライアントがすでに選択された状態になります。

  4. チャットへの返信はチャットに任せる

    詳細ペイン自体は閲覧専用です。チャットの項目には、会話のある場所で返信できる「チャットで返信」が表示され、それ以外の項目には「元のレコードを開く」が表示されます。

  5. 確認が必要なら、元のレコードを開く

    「元のレコードを開く」で、もとになっているリード、タスク、会議、プランへ直接移動できます。正しいクライアントが自動で選択されるため、入力し直す必要も、検索する必要もありません。

  6. 「未読にする」で、あとから戻れるようにする

    開いたものの終えられない項目は、もう一度未読にできます。そうすれば、記憶に頼らなくても、明日また同じ「未読」フィルターから戻ってこられます。

自分宛て、フォロー中、周辺の動き、スケジュール:通知の種類ごとの振り分け方

イベントの種類ごとに区分がひとつ登録されているため、通知ベル、デバイス通知、メールのすべてが同じルールで決まります。

通知の区分と、それぞれが使うチャネル
区分意味通知ベルデバイスメール
自分宛て自分に宛てられたもの。ダイレクトメッセージ、@メンション、自分に割り当てられた作業、自分が出すべき判断、自分のレコードへの返信ありありすぐに、まとめて、または不在のとき
フォロー中自分が見ている対象についての通知で、自分が直接の宛先ではないものありタイミングが重要なときのみ不在のとき、または朝のまとめ
周辺の動き自分自身の操作の反映、一括変更、システムが出す行なしなしなし
スケジュール時刻によって生成されるもの。まもなく始まる会議、朝のまとめ、リマインダーありありリマインダーかまとめ、またはなし

デバイス通知は、通知ベルの内容をそのまま反映します。同じイベントがその人の通知ベルを鳴らす場合に限り、同じ権限チェックを経たうえで、デバイスに通知されます。ダイレクトメッセージとプライベートな会話は参加者だけのもので、管理者にも例外はありません。そのため、それらに関する通知が届くのも参加者だけです。

すぐに届かなくてよいメール:配信モードごとの送信タイミング

すべてのメールが、起きた瞬間に届く必要はありません。カテゴリごとに、通常の緊急度に合ったモードが選ばれます。

メール通知の配信方法
モード送信タイミング主な用途
すぐにイベントが起きた時点で、即座にフォームからの新規リード、サポートチケット、自分の承認待ち
まとめて約一分後に、宛先と場所ごとにまとめて担当の割り当てや会議への招待など、複数の変更がまとめて届く場面
不在のとき約五分後に、同じ場所の分をまとめ、その間に確認済みのものは除いてすでに読んでいるかもしれない、チャットのメッセージやメンション
朝のまとめ勤務日に一度、自分で設定した時刻に送られ、内容がなければ送られませんタスクのコメントなどフォロー中の更新と、期限のあるもの
予定したリマインダー決めた時刻に送られ、その時点で事実と合わなくなっていれば取りやめられます工数提出の催促

設定では、カテゴリごとに「アプリ内」「デバイス」「メール」のスイッチが一行に並び、メールの欄にはそのモードが示されます。一括スイッチで、すべてのメール通知を一度にオフにできます。朝のまとめには、期限のあるものと期限切れのもの、今日の会議、自分の対応待ち、そしてクライアント別にまとめた最近の更新が並びます。

勤務時間、一時停止、まとめメール

通知がもっとも役に立つのは、対応できるタイミングで届いたときです。次の設定が、そのタイミングを決めます。

勤務時間
自分で選ぶ曜日、開始と終了の時刻、タイムゾーンです。この時間外は、デバイス通知が送られず、まとめて届くメールと不在時のメールは、一通のまとめメールで後から届きます。
一時停止
デバイス通知を送らず、まとめて届くメールと不在時のメールを、一時間、二時間、明日の勤務開始まで、または指定した日時まで保留します。通知ベルには、すべて表示され続けます。
まとめメール
一時停止中や勤務時間外に届いた分を集めた一通のメールで、次に通知を受け取れる時間帯が始まったときに送られます。
会議のリマインダー
参加する会議の 5〜30 分前に届くように設定するか、オフにします。メールではなく、デバイス通知と通知ベルの項目として届きます。
通知音
コンソールのタブが開いている間に届く通知に鳴らす音を、五種類から選ぶか、なしにします。

補足

デバイス通知は、ブラウザーによって動作が異なる

ワークスペースでデバイス通知がオンになっている場合は、ブラウザーごとに自分で登録し、テスト通知を送って確認できます。プッシュサービスのあるブラウザーなら、ブラウザーが起動していれば、コンソールを開いていなくても通知が届きます。プッシュサービスのないブラウザーでは、タブが開いている間だけ通知が表示されます。iPhoneやiPadでは、先にコンソールをホーム画面に追加する必要があります。

クライアントがポータルで行うことと、通知の量の調整方法

クライアントが操作したとき、チームへの通知は適切な場所に一度だけ届くのが理想で、ログインのたびに届くものではありません。

名前だけでは中身が分かりにくいタブ
タブ届く内容
クライアントクライアントがポータルで行ったこと。ブリーフの更新、オンボーディングの完了、書類への署名、ファイルのアップロード、リードへのメモの追加
サポートクライアントが作成したチケット、クライアントからの返信、自分に割り当てられたチケット
CRMステージが動いたリード、公開されたフォームや予約ページから入ったリード、リードへのメールに対する返信
ライブラリ自分の承認を待つ成果物、自分が提出したものに対する判断、クライアントからの回答
チーム自分が管轄する作業についてのStand Upのブロッカー、休暇申請とその判断
プラン承認待ちのキャンペーンプランと、自分のプランに対する判断
お知らせチームのお知らせと全社向けの項目で、どのクライアントを選んでいても表示されます

「クライアント」タブに届く内容はすべて、クライアントポータルで起きたことです。クライアントポータルは、ScaleとEnterpriseのプランで利用できる機能です。ポータルには、クライアント自身の通知設定の画面があり、デバイスとメールの選択肢は同じで、通知を控える時間も別に設定できます。代理店側では、クライアントごとに、そのクライアントのメンバーへのポータルからのメールを止めるスイッチがあり、自社の通知には影響しません。そのスイッチの場所はクライアント管理で、クライアントが追加できるリードのメモはクライアントポータルのパイプラインで、それぞれ確認できます。

ひとつのフィード、二つの見え方:通知ベル、センター、保存される既読状態

通知ベルは同じフィードのコンパクトな表示なので、何が新しいかについて、二つの表示が食い違うことはありません。

ヘッダーの通知ベルは、すべてのクライアントを通した未読の項目を数えます。締め切りは、どのアカウントが選ばれているかを気にしてくれないためです。アクティビティセンターは、選んでいるクライアントの分を数え、ほかの場所に未読の作業があるときはそれを知らせます。どちらにも通知設定が反映されるため、オフにしたカテゴリは、どちらにも表示されなくなります。

既読状態は、ワークスペースごとにブラウザーに保存され、通知ベルとセンターで共有されます。どちらか一方で項目を読めば、もう一方でも既読になり、ページを再読み込みしても保たれます。別のブラウザーでは別の記録から始まるため、項目は終わらせるか、意図して未読に戻すのが確実です。各イベントは、そのイベントを扱うツール自身が発行するので、会議への招待、プロジェクトのタスクの変更、Stand Upのブロッカーは、リードや承認の項目と同じ場所に届きます。

よくある質問

通知ベルとアクティビティセンターは、何が違いますか。

通知ベルはヘッダーにあるクイックビューで、アクティビティセンターは、カテゴリタブ、フィルター、検索、詳細ペインを備えた完全なフィードです。二つは同じ項目を読み込み、既読状態も共有しています。通知ベルはすべてのクライアントの未読を数え、センターは選択中のクライアントの未読を数えたうえで、ほかの場所にまだ未読があるときはそれを知らせます。

アクティビティセンターから、作業を承認できますか。

アクティビティセンターは、承認依頼のように判断が必要なことを示し、そこへ直接移動させます。詳細ペインは閲覧専用のため、記録された工数の承認、リードの移動、プランの判断、会議への招待への返答は、そのレコードを扱うツールで行います。「元のレコードを開く」を押すと、正しいクライアントが選択された状態で、そのレコードが開きます。

別のデバイスで読んだ内容も、アクティビティセンターは記憶していますか。

記憶されるのは、同じブラウザーの中だけです。既読状態は、ワークスペースごとにそのブラウザーに保存され、通知ベルとセンターで共有されるため、再読み込みしても保たれます。別のブラウザーやデバイスでは別の記録から始まります。そのため、意図して項目を待ち行列に戻せる「未読にする」が役に立ちます。

すでに見た内容のメールが届かないようにするには、どうすればよいですか。

チャットのメッセージやメンションなど、いくつかのカテゴリでは、すでに不在のときにメールが送られます。そのメールは約五分待ち、その間にワークスペースで操作して確認した項目は除かれます。カテゴリごとにメールをオフにしたり、一括スイッチですべてのメール通知をオフにしたり、しばらく一時停止したりすることもできます。

コンソールを閉じていても、スマートフォンやパソコンで通知を受け取れますか。

ワークスペースでデバイス通知がオンになっている場合は、通知設定からブラウザーごとに登録し、自分宛てにテスト通知を送れます。プッシュサービスのあるブラウザーなら、ブラウザーが起動している限り、コンソールを閉じていても通知が届きます。プッシュサービスのないブラウザーでは、タブが開いている間だけ通知されます。iPhoneやiPadでは、先にコンソールをホーム画面に追加する必要があります。

集中したい時間や休暇中は、通知を一時停止できますか。

はい。一時間、二時間、明日の勤務開始まで、または指定した日時まで、一時停止できます。勤務時間を設定すれば、同じことをスケジュールに沿って行えます。その間も通知ベルにはすべて表示され、保留されたメールは、一時停止が終わるか次の時間帯が始まったときに、一通のまとめメールとして届きます。

クライアントにも通知は届きますか。オフにできますか。

ポータルのメンバーには、デバイスとメールの選択肢や通知を控える時間を備えた、独自の通知設定があります。代理店側にも、クライアントごとに、そのクライアントのメンバーへのポータルからのメールを止めるスイッチがあります。このスイッチで、自社のチームがアクティビティセンターや通知ベルで見る内容は変わりません。

アクティビティセンターに、他の人のプライベートなメッセージが表示されることはありますか。

いいえ。項目が表示されるのは、その背後にあるレコードを自分が開ける場合に限られます。ダイレクトメッセージとプライベートな会話は参加者だけのもので、管理者にも例外はなく、それらに関する通知が届くのも参加者だけです。お知らせのように、どのクライアントにも属さないチーム全体の項目は、どのクライアントを選んでいても表示されます。