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ワークフローマッピング

クライアントのマーケティング​フローを、視覚的に図解

トリガーとアクションの参照、if/elseの分岐、ABパスを備えた視覚的なキャンバスでワークフローを記録し、下書き・稼働中・停止中という明確なレビュー状態で管理できます。自社のワークスペースを作成するか、まずはマッピングの使い方をご確認ください。

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  • 月額 99 ドルからのプラン
  • 複数のクライアントを抱える代理店向けに設計
  • コンソール全体に自社ブランドを反映
AI Marketing Dashboard コンソールのストラテジーマップ一覧。あるクライアントのリードナーチャリングのウェルカムシリーズ、ウェビナーのフォローアップ、オンボーディングのドリップ配信が、それぞれのステップ数と、稼働中か下書きかのステータスとともに並ぶ

ワークフローマッピング

マーケティングフロー設計、トリガーからアクションまで一枚の図にする

スプレッドシートやチームメンバーの頭の中にだけ存在するマーケティングワークフローは、確認しづらく誤解も生まれやすいものです。AI Marketing Dashboardのストラテジーマップは、代理店に意図したフローを記録するための視覚的なキャンバスを提供します。トリガーを配置し、続くべきアクションを加え、分岐で意思決定のポイントを示し、目に見える矢印でステップをつなぎます。出来上がるのは、実行を担うツールに作業が移る前に、チームが画面上で一緒にレビューできる一枚の図です。

フローを描く

トリガーから、誰にでも読めるマップへ

十五種類のステップをキャンバスに置き、矢印でつなぐと、何がどの順で起こるべきかを表せます。

  1. トリガーから始める

    新規リード、フォーム送信、タグの追加、スケジュールが、フローを始めたい位置を示します。
  2. アクションを加える

    メール、SMS、タスク、CRMの更新、チームへの通知、Webhookを、実行したい順に置きます。
  3. ロジックで分岐する

    「If / else」「Wait」「Filter」「A/B split」「Goal」のステップが、判断と待ち時間を示します。「If / else」には「Yes」と「No」のポート、「A/B split」には「A」と「B」のポートがあります。
  4. 各ステップを書き留め、ステータスを設定する

    ステップを選択して名前を付け、その設定を「Inspector」に書き込んだら、マップを「Draft」「Live」「Paused」のいずれかにします。

マップとは

動く自動化ではなく、計画を描いた図

マップは、実行するツールで構築しようとしているフローを記録します。作業が始まる前に、意図をレビューできるようになります。

スプレッドシートの中のフロー

  • ステップが行として並び、順序は推測に任される
  • 分岐が、メッセージのスレッドで説明される
  • 「もしこうなったら」の確認から始まるレビュー
  • クライアントごとのフローが、別々のファイルに保管される

書くのは簡単でも、レビューは難しい。

キャンバス上のフロー

  • すべてのステップが配置され、目に見える矢印でつながる
  • 分岐には「Yes」と「No」、または「A」と「B」のラベルが付く
  • マップごとのステータス:「Draft」「Live」「Paused」
  • マップはクライアントごとに整理され、全クライアント表示もある

マップはフローを記録するものです。「Live」にしても、何かをデプロイしたり実行したりすることはありません。

次のクライアントのフローを、ひとつのキャンバスに描く

トリガーを置き、ステップをつなぎ、マップのステータスを設定します。マップは計画を記録し、実行するのは自社のツールです。

プランは月額 99 ドルから。

このページの内容

ドラッグして線をつなぐ、視覚的なフローキャンバス

ワークフローを、フォームではなく地図として記録

どのマップも無限に広がるキャンバスの上で開き、各ステップはつかんで思いどおりの位置に配置できるノードです。ノードの出力ポートからドラッグすると、コネクタがラバーバンドのようにカーソルを追いかけ、次のステップにはっきりとした矢印の先端でスナップします。ワークフローの順序と依存関係は、ルールの一覧から推測するものではなく、一目で見て分かるものになります。

視覚的なキャンバスであるため、大きなフローの上をパンし、ズーム・リセット・画面に合わせるといった操作を使えます。全体の大まかな形を確認するときも、一つの正確な引き渡しを確認するときも、詳細なワークフローは読みやすいままです。左から右へ、上から下へ、あるいは分岐ごとになど、チームが仕事を語るやり方に合わせてレイアウトを組み立てられます。

フローの起点を示す、トリガーの参照

意図したワークフローを始めるイベントを記録

どのマップも、新規リード、フォーム送信、タグの変更、スケジュールなど、チームがワークフローの開始として想定するイベントのトリガー参照から始められます。トリガーノードは入力ポートを持たずマップの先頭に置かれ、レビューする人に意図した起点をはっきりと示します。

トリガーの参照を選ぶことで、ワークフローの範囲が明確になります。プランがインテイクから始まるのか、特定のフォームからか、連絡先の状態変化からか、あるいは決まったスケジュールからかをチームが記録できます。マップ自体がそのイベントを監視したり処理したりしているわけではないという前提のもとでです。

意図したフォローアップを記述する、アクションの参照

チームや連携ツールが担うべきステップを並べる

アクションノードは、トリガーのあとに続くべきことを記録します。メール、SMS、タスク、CRMの更新、チームへの通知、Webhookの参照を意図した順に並べ、各ノードの名前を付け替えることで、一連の流れが明快な視覚的チェックリストのように読めるようになります。

これらの参照が合わさって、キャンペーンワークフローの計画上の背骨を描き出します。アカウント担当、納品担当、技術担当のチームは、何がどの順序で起こるはずかについて一つの共有された全体像を持てる一方で、実行そのものは各ステップを担う人やシステムに委ねられたままです。

フローの進み方を形づくる、ロジックと分岐

ロジックのステップで、経路を分け、待たせ、絞り込む

実際のワークフローは必ずしも一直線ではありません。そのためマップには、if/elseの判断、待機、フィルター、ABスプリット、ゴールといったロジックの参照が含まれます。これらのノードによって、図はそれぞれの経路を形づくる条件・遅延・意図した結果を示せます。

分岐ノードは、それぞれの枝分かれを目に見える形にします。if/else ノードにはYesとNoのラベル付き出力ポートがあり、ABスプリットには色分けされたコネクタを持つ AとBのポートがあります。レビューする人は、この図をルーティングや実験を実際に動かすエンジンとして扱うことなく、提案された各分岐をたどれます。

クライアントごとのワークフローマップを、専用のワークスペースで整理

各アカウントの業務記録を、それぞれの区画に

ストラテジーマップはクライアント単位で区切られており、ワークスペースの他の部分と同じ整理のされ方をしています。クライアントを選ぶと一覧はそのアカウントのマップだけに絞り込まれ、全クライアント表示に切り替えると、代理店全体のワークフロー記録を見渡せるよう各マップにクライアントバッジが付きます。

一覧からは、選択中のクライアントの下に新しいマップを作成したり、既存の構成を複製したり、名前を変更したり、名前で検索したりできます。下書き・稼働中・停止中のフィルターがレビュー状態でマップを見つける助けとなり、各アカウントの記録は整理され、分けられたままになります。

各ステップを確認し、マップのレビュー状態を設定

インスペクターでノードを記録し、マップのステータスを設定

任意のノードを選択すると、そのステップの記録を伴うインスペクターパネルが開き、名前を変更したり、最終的なワークフローが使うべき設定を書き留めたりできます。何も選択していないときは、同じパネルが参照ノードのライブラリになるため、マッピングと編集が一つの一貫した画面の中に収まります。

マップがレビューの準備ができたら、ステータスを下書き・稼働中・停止中の間で切り替えられるので、一覧はチームの現在の判断を反映します。「稼働中」のラベルは承認済みのワークフローマップであることを示すものであり、裏側の自動化を実際にデプロイしたり実行したりするものではありません。

ストラテジーマップとは何か、そして何ではないか

ストラテジーマップは、これから構築するワークフローを描いた、マーケティングフロー設計の図です。連絡先がどこから入り、次に何が起こり、どこで経路が分かれるのかを示します。自動化の計画であり、自動化そのものではありません。

代理店では、誰かの頭の中や、誰にも読めないスプレッドシートにしかないワークフローのせいで、時間が失われます。ストラテジーマップ(サイドバーの項目名は「戦略マップ」)は、意図したフローをキャンバスの上で可視化し、各ステップをノード、各つながりを矢印として描きます。そのため、ストラテジスト、アカウントマネージャー、開発者が、何かを作り始める前に、ひとつの図を見ながら議論できます。

マップはフローを記録するものであり、実行するものではありません。キャンバス上のものがメールを送ることも、リードにSMSを送ることも、タスクを作成することも、CRMを変更することも、ウェブアドレスを呼び出すこともなく、マップを「Live」(稼働中)にしても、何も有効になりません。作業は、各ステップを担当するツールの中で行われます。それらのツールは、後続のセクションで紹介します。

補足

マップの保存先

マップは、編集した人のブラウザーの中にだけ、その人のログインとワークスペースに紐づけて保存されます。ログアウト、ワークスペースの切り替え、アクセス権の変更、サイトデータの消去によって、マップが消えることがあります。別の端末を使うメンバーには、マップが見えません。キャンバスは作業用の画面として扱い、チームが頼りにする内容は、プロジェクトのタスク、プラン、CRMのメモに残してください。

15 種類のステップと、それぞれに書き込む内容

キャンバスには、15 種類のステップがあります。三つのグループに分かれ、トリガーが 4 種類、アクションが 6 種類、ロジックのステップが 5 種類です。

ステップの種類と、「Inspector」(インスペクター)に記録する内容
グループステップ書き留める内容
トリガー「Form submitted」(フォーム送信)、「New lead」(新規リード)、「Schedule」(スケジュール)、「Tag added」(タグ追加)フローを始めるイベント。どの流入元、フォーム、タグか、またはスケジュールをどれくらいの頻度で繰り返すか
アクション「Create task」(タスク作成)、「Notify team」(チームへの通知)、「Send email」(メール送信)、「Send SMS」(SMSの送信)、「Update CRM」(CRMの更新)、「Webhook」テンプレートと件名、メッセージ、タスクのタイトルと担当者、変更する項目、チャネルとメモ、またはウェブアドレスとメソッド
ロジック「A/B split」(ABスプリット)、「Filter」(絞り込み)、「Goal」(ゴール)、「If / else」(条件分岐)、「Wait」(待機)条件、待機の長さ、絞り込みのルール、分割の比率、またはゴールとなるイベント

分岐のステップには、出力が二つ描かれます。「If / else」は「Yes」と「No」、「A/B split」は「A」と「B」です。「Goal」は経路の終点なので、出力がありません。ステップが受け取れる矢印はひとつで、出力に結べる接続もひとつです。そのため、経路は分かれても合流することはありません。枝分かれした経路は、それぞれ別のステップで終わらせてください。新しいマップは、キャンバスに「New lead」トリガーがひとつだけある「Draft」(下書き)の状態で始まります。

「Inspector」は、選択中のステップの詳細を保持する側面パネルで、マップの価値が決まる場所です。「Send email」としか書かれていないステップは何も記録していないのと同じですが、テンプレート、件名、待ち時間まで書かれたステップなら、打ち合わせなしで構築できます。ステップの名前を変更して、タイトルに意図を込めてください。たとえば、連絡先を絞り込む理由を名前にします。

クライアントのために最初に描きたい四つのマップ

以下のマップは、どれも図です。各ステップをどこで構築するかは、後続のセクションで説明します。

リードナーチャリングのマップ

「New lead」トリガーから始めて、メールアドレスのある連絡先に絞る「Filter」を加え、続けてウェルカムメール、「Wait」、メールが開封されたかどうかの「If / else」を置きます。開封された経路は、担当者がフォローアップするための「Create task」に送り、開封されなかった経路には二通目のメールを割り当て、それぞれの経路を、たとえば通話の予約のような、独自の「Goal」で終わらせます。

ウェビナー後のフォローアップのマップ

申込者のタグに対する「Tag added」トリガーから始め、イベントの翌日まで待ってから、「A/B split」で二通のフォローアップメールを比較します。それぞれの分岐に、リードのステージを動かす「Update CRM」を割り当て、どの経路も「Goal」で終わらせます。

クライアントオンボーディングのマップ

受付フォームに対する「Form submitted」トリガーを置き、続けてアカウント設定のための「Create task」、キックオフのための「Notify team」、ウェルカムパックのための「Send email」を並べます。そこに「Wait」と、様子を確認するタスクを加えます。オンボーディングのチェックリストが項目そのものを保持し、マップはその順序と担当者を示します。

再エンゲージメントのマップ

「Schedule」トリガーを、たとえば毎月に設定し、続けて、誰を休眠と見なすかが分かる名前に変更した「Filter」を置きます。絞り込みで選べるルールは少数に限られるためです。メールを送り、待ってから、「Replied」(返信)を条件に分岐します。返信があった人はタスクへ、それ以外の人には「Update CRM」でタグを変更します。

メンバーやクライアントとマップをレビューする

  1. 左から右へ読む

    すべての経路が、トリガーから始まり、ゴールか意図した終点で終わっているかを確認します。トリガー以外のステップで、どこからも矢印がつながっていないものは、設計上の選択ではなく、下書きのミスです。

  2. フローのチェックを実行する

    タブレットとデスクトップの画面では、「Test」ボタンでマップの構造を確認できます。トリガーがない、どこからもつながっていないステップがある、必須の項目が空のまま、といった問題を探し、最初に見つけた問題を報告して、そのステップを選択します。確認するのは図の構造だけで、何かが送信されることはありません。

  3. すべての待機と分岐に疑問を向ける

    メールを一度も開かない、返信しない、どの分岐にも当てはまらない連絡先はどうなるのかを問いかけます。よいマップには、そのそれぞれに答えがあります。

  4. 設定を「Inspector」に書き込む

    フローを構築する人が確認に来なくて済むように、テンプレート、件名、担当者、待ち時間を書き込みます。

  5. ステータスを設定する

    議論しているあいだはマップを「Draft」(下書き)、チームが意図したフローだと合意したら「Live」(稼働中)、保留にするときは「Paused」(停止中)にします。「Publish」を押すと「Live」になります。ステータスはチーム向けのラベルであり、何かを開始したり停止したりするものではありません。

ヒント

画面を見せながら引き継ぐ

マップは編集者自身のブラウザーの中にしかないため、レビューする人には画面を見せながら順に説明し、合意した設定は、それを構築するタスク、プラン、メモにコピーします。その記録こそが、チーム全員が開けるものです。

合意したマップを、実際の作業に変える

どの種類のステップにも、作業が実際に行われる場所がワークスペースの中にあります。

マップのステップの種類ごとの構築先
マップのステップ構築する場所引き継ぐ内容
「Form submitted」ライブラリのフォーム作成ツールどのフォームか、そして CRMに登録されるリード
「New lead」「Tag added」「Update CRM」CRMパイプライン、ステージ、タグの名前
「Send email」メールキャンペーンのプランナー。単発の配信か、最大 9 通のフォローアップを送るドリップ配信としてテンプレート、件名、待ち時間
「Send SMS」SMS キャンペーンのプランナー。送信自体は自社のSMS ツールに引き渡す文面と配信対象
「Create task」「Notify team」プロジェクトのタスクとチームチャットタイトルと担当者
「Webhook」開発者が受け取る側を構築する場所マップに記録されたウェブアドレスとメソッド
「Schedule」「Wait」「If / else」「Filter」「A/B split」「Goal」フローを実行するツール判断、待ち時間、ゴールのそれぞれを書き留めたもの

最も対応しやすいのは、メールのシーケンスです。メールキャンペーン設計のドリップ配信は、最初の配信とフォローアップを承認とローンチへ進めます。メール送信が接続されている場合は、ローンチでそれらが送信されます。テンプレートはメールビルダーで作ります。テキストメッセージのステップはSMS キャンペーン設計、タスクはプロジェクト、リードの更新はCRM、フォームの入口はフォーム作成ツールで扱います。

スプレッドシート、ホワイトボード、マーケティングオートメーションとの比較

ツールの種類ごとの得意なことと、限界
ツール得意なこと代理店の業務での限界ストラテジーマップ
スプレッドシートステップと担当者の一覧化順序と分岐が見えにくい順序と分岐を図にする
汎用のホワイトボードや作図ツール自由な描画図とクライアントを結びつけるものがなく、図形にマーケティング上の意味がないクライアントごとに整理され、マーケティング向けのステップの種類と「Inspector」がある
マーケティングオートメーションのツールワークフローの実行構築が行われる場所なので、計画を議論する場としては重い計画を記録するだけで、何も実行しない

プラン

プランごとの利用可否

ストラテジーマップには、プランによる利用制限はありません。Studio プランのワークスペース(月額 99 ドル)でも、上位のプランと同じキャンバスを使えます。マップはそれぞれひとつのクライアントに属し、全クライアント表示では、すべてのクライアントのマップがバッジつきで一覧されます。

よくある質問

ストラテジーマップとは何ですか。

ストラテジーマップは、マーケティングのワークフローを視覚的に描いた図です。トリガー、それに続くアクション、その間にある判断と待ち時間、そしてゴールで構成されます。AI Marketing Dashboardでは、意図したフローを記録し、何かを構築する前にチームがレビューできるようにします。計画のための画面であり、自動化のエンジンではありません。

ストラテジーマップは、何かを自動化しますか。

いいえ。マップは、意図したフローを記録するだけです。キャンバス上のものがメッセージを送ることも、タスクを作成することも、CRMを更新することもなく、マップを「Live」にしても変わるのはラベルだけです。ステップは、メールのプランナー、プロジェクト、CRMなど、実際に実行するツールの中で構築してください。

ストラテジーマップは、どこに保存されますか。

編集した人のブラウザーの中にだけ、その人のログインとワークスペースに紐づけて保存されます。共有されるコピーはなく、別の端末を使うメンバーにはマップが見えません。ログアウト、ワークスペースの切り替え、アクセス権の変更、サイトデータの消去によって、マップが消えることもあります。マップはチームと画面を見ながらレビューし、合意した設定はタスク、プラン、CRMのメモに記録してください。

キャンバスには、何種類のステップがありますか。

15 種類あります。「Form submitted」「New lead」「Schedule」「Tag added」はトリガー、「Create task」「Notify team」「Send email」「Send SMS」「Update CRM」「Webhook」はアクション、「A/B split」「Filter」「Goal」「If / else」「Wait」はロジックのステップです。新しいマップは、「New lead」トリガーと「Draft」というステータスで始まり、二つの分岐ステップは、それぞれラベル付きの出力を二つずつ描きます。

ストラテジーマップの「Draft」「Live」「Paused」は、何を意味しますか。

いずれもレビュー用のラベルです。「Draft」は議論中のマップ、「Live」はチームが意図したフローだと合意したもの、「Paused」は保留にしたものを表します。新しいマップは「Draft」で始まり、「Publish」ボタンを押すと「Live」になります。どのラベルも、何かを開始したり、停止したり、デプロイしたりするものではありません。

ストラテジーマップの一覧に、「Active now」や「Steps automated」と表示されるのはなぜですか。

それらのタイルが数えているのは、描かれているものであり、動いているものではありません。「Active now」は「Live」にしたマップの数、「Steps automated」はキャンバスに置かれたステップの数で、アプリで作ったマップでは実行回数の列にダッシュが表示されたままです。マップの裏側でステップを実行しているものは何もないため、これらのタイルは、ラベルとステップの集計として読んでください。

クライアントごとに、別々のストラテジーマップを持てますか。

はい。マップはそれぞれひとつのクライアントに属し、クライアントを選ぶと、一覧がそのアカウントのマップに絞り込まれます。全クライアント表示では、すべてのマップがクライアントのバッジつきで一覧されます。作成、複製、名前の変更、検索、ステータスでの絞り込みができます。複製は同じクライアントの中でマップをコピーするため、バリエーションを作るのに向いています。別のクライアントで同じ構成を使いたいときは、そのクライアントの下に新しいマップを作り、ステップを作り直してください。

ストラテジーマップは、どのプランに含まれますか。

すべてのプランに含まれます。ストラテジーマップにはプランによる利用制限がないため、キャンバスはStudio プランでも上位のプランでも同じです。一方、マップが指し示すプランナーはプランによって異なります。メールとSMSのプランニングは誰でも使えますが、運用型広告とSNSのプランナーには、月額 299 ドルのAgency プランが必要です。