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ライブラリ・メインライブラリ

キャンペーン一式を、数分で下書き

五つの訴求軸のそれぞれに、キーワードリスト、広告文、クリエイティブのコンセプトを付けて、クライアントのプロフィールとリサーチから書き起こし、チームがレビューする未共有の下書きとして保存します。ワークスペースを作成するか、まずは仕組みをご覧ください。

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  • 月額 99 ドルからのプラン
  • 複数のクライアントを抱える代理店向けに設計
  • コンソール全体に自社ブランドを反映

ライブラリ・メインライブラリ

AI キャンペーン作成ツール、メインライブラリに組み込まれた代理店向けの一括下書き

新しいキャンペーンは、最初の下書きの山から始まります。誰かが五つの訴求軸を決め、対象キーワードと除外キーワードのリストをまとめ、各プラットフォームの上限に収まる見出しを書き、クリエイティブのブリーフを作り、そのすべてをクライアントがすでに持っているものと突き合わせます。AI Marketing Dashboardのメインライブラリにある AI キャンペーン作成ツールは、この白紙の状態をなくします。「AI Campaign」カードは、クライアントのプロフィールと公開済みのリサーチをもとに、一度の実行で五つの訴求軸を下書きし、それぞれにキーワードリスト、広告文、クリエイティブのコンセプトを付けます。下書きはすべて未共有のまま届き、チームがレビューします。そのカードのまわりには、全クライアントのライブラリに何があるかが、ツール別、訴求軸別に表示されるため、誰かに聞かれる前に、足りない部分が見えます。

「AI Campaign」カード

一枚のカードから、五つの訴求軸と、その下のすべてを

「AI Campaign」カードは、一社のためにキャンペーンの最初の一案を書くので、チームは編集から始められます。

作る項目を選んで、あとは任せる

短いブリーフを添え、方向性を選び、各訴求軸に付けるコピーパックとクリエイティブの数を決めます。ダイアログは開始する前に依頼した内容を合計し、ページを閉じても下書きは届き続けます。実際の実行は数分かかるため、この動画では早送りで見せています。
  • 初期設定では、五つの訴求軸と十本のキーワードリスト
  • 「Google Search ads」から「Social posts」まで、五つのコピーパック
  • 訴求軸ごとにクリエイティブはなしから三つ、アートワークは任意
イラスト・サンプルデータ
Atlas Coffeeのメインライブラリに件数が表示され、「Create AI campaign」が、キーワード、コピー、クリエイティブを備えた五つの訴求軸を未共有の下書きとして作成し、ライブラリのアセットが 44 から 187 に増えます。

クリックからクライアントまで

下書きを、ほかの作業と同じようにレビューする

キャンペーンが変えるのは、最初のバージョンを誰が書くかです。誰が決めるかは変わりません。

  1. ブリーフを渡す

    オファーやタイミングについて一文を添え、方向性を選んで、各訴求軸に付ける項目を選びます。
  2. 実行を任せる

    各訴求軸は、待機中から作成中、完了へと進みます。ページを離れても構いません。ブリーフが違っていたなら、取り消します。
  3. 下書きを編集する

    「テーマ」「キーワード」「コピー」「クリエイティブ」を開きます。おかしなものは直すか削除します。クライアントには何も共有されません。
  4. 承認に送る

    準備ができたものを提出します。承認されると、クライアントポータルに入れ、クライアント自身の回答を求めに出せます。
    クライアントポータルはScaleとEnterpriseのプランで利用可能

ライブラリ全体

各クライアントが何を持ち、何が足りないかを見る

キャンペーンを始めるページは、一社でも全社でも、ライブラリの状態も読み取ります。

  • クライアント別

    上部に並ぶ五つの数字

    訴求軸、コピー、キーワード、クリエイティブ、待機中のレビューと並んで、クライアントポータルで共有されているアセットの数。どれも、そのツール自身と同じ定義を使います。
  • ツールごと

    十二のツールそれぞれに一行

    各行は、何があるかを一文で示し、そのツールへの「Open」リンクを持ちます。鍵は役割やプランで見られないこと、ダッシュは読み込みに失敗したことを示します。
  • 訴求軸別

    方向性ごとのカバー状況

    クライアントごとに最大 20 の訴求軸。アーカイブ済みは畳まれ、訴求軸のない作業は見える状態に残ります。
  • 全クライアント

    すべてのアカウントの一覧表

    ライブラリの種類で並べ替えると、手薄なアカウントが見つかります。一部の合計には、何社を対象にしたかが添えられます。
  • リサーチ

    リサーチの状況が見える

    最新のリサーチがどこまで進んだか、どう始まり、いつ終わったかが、クライアントのプロフィールを見られる役割に表示されます。

操作ガイド動画を見る

ライブラリがどうかみ合うかを見る

ライブラリの短い案内です。訴求軸がすべてのツールをどう導くか、なぜ各アセットを一度だけ作るのか、共有の前にレビューが来る仕組み、プランが作業をどう再利用するかを、動画の横に各チャプターを並べて紹介します。

  1. 0:00再利用できるマーケティングのすべてを、一つのライブラリに
  2. 0:04訴求軸がすべてのアセットを導く
  3. 0:11各項目を一度だけ作る
  4. 0:17共有の前にレビューする
  5. 0:23プランはライブラリを再利用する

34 秒

イラスト・サンプルデータ音声なしの操作ガイド動画(画面上の字幕は英語)
ライブラリを案内します。訴求軸がツールを導き、各アセットは一度だけ作られ、共有の前にレビューがあり、プランが作業を再利用します。
文字起こしを読む

0:00 再利用できるマーケティングのすべてを、一つのライブラリに。「ライブラリ」のグループを開くと、選択中のクライアントのすべてのツールが見られます。

0:04 訴求軸がすべてのアセットを導きます。訴求軸が、オーディエンスと方向性を決めます。キーワード、コピー、クリエイティブは、その下に整理されます。

0:11 各項目を一度だけ作ります。クリエイティブ、キーワード、コピー、ページ、フォーム、メール、オーディエンスには、それぞれ専用のツールがあります。

0:17 共有の前にレビューします。アセットは、まず代理店の内部でレビューされます。「承認」が、すべてのレビューを一つの受信箱に集めます。

0:23 プランはライブラリを再利用します。プランは、コピー、クリエイティブ、キーワード、オーディエンスを再利用します。ここから何かがローンチされることはありません。

次のキャンペーンに、編集できる最初の下書きを

クライアントを追加し、あとはメインライブラリに、チームがレビューする訴求軸、キーワード、コピー、クリエイティブを下書きさせましょう。

プランは月額 99 ドルから。

このページの内容

AI キャンペーン作成ツールは、一度の実行で五つの訴求軸を、キーワード・広告文・クリエイティブ込みで書く

一社のために書く、キャンペーン全体の最初の一案

「AI Campaign」カードは、クライアントのメインライブラリのページにあります。「Create AI campaign」(AI キャンペーンを作成)を押してオプションを確認し、「Generate campaign」(キャンペーンを生成)を押すと、バックグラウンドのジョブが五つの訴求軸を下書きします。各訴求軸には、最大十二個のキーワードを並べた対象リストと最大八個の除外リスト、選んだパックの広告文、最大三つのクリエイティブのコンセプトが書かれ、コンセプトごとに任意で生成画像も付けられます。初期設定では、キーワードリストが十本、コピーがおよそ 120 本、アートワーク付きのクリエイティブが十点になり、開始する前に、ダイアログがこれらの合計を表示します。

実行には通常 5〜15 分かかり、アートワークをオンにしているともう少しかかるため、カードは放っておける作りになっています。ページを離れて別のツールに移っても、下書きは準備ができたものから順にライブラリへ届き、各訴求軸は、待機中、作成中、完了のいずれかで表示されます。キャンペーンを開始した人か代理店管理者は、取り消せます。一つのクライアントで同時に動かせるキャンペーンは一つ、ワークスペース全体でもごくわずかで、人ごと、ワークスペースごとに一日の上限があるので、うっかりクリックしても、有料の呼び出しが積み上がることはありません。

ブリーフ、方向性、クライアント自身のリサーチで、下書きを方向づける

五つの方向性、五つのコピーパック、選べるクリエイティブの数

キャンペーンの内容を、600 文字までで書きます。訴求軸の土台にしたい商品、オファー、オーディエンス、タイミングなどです。ブリーフは任意ですが、AIに推測を任せるより、具体的な一文を書いたほうがよい結果になります。続いて方向性(「Core positioning」(基本のポジショニング)、「Promo & offer」(プロモーションとオファー)、「New audience」(新しいオーディエンス)、「Objection & proof」(懸念への回答と裏づけ)、「Seasonal moment」(季節のタイミング))と、各訴求軸に何を付けるかを選びます。キーワードはオフにできます。コピーは五つのパックに分かれています。「Google Search ads」、「Meta ads」、「Email」、「SMS」、「Social posts」です。クリエイティブは訴求軸ごとに、なしから三つまで選べます。すべてを選ぶと、見積もりはコピーがおよそ 200 本、クリエイティブが 15 点と表示されるので、下書きを始める前に減らせます。

下書きは、汎用的なプロンプトではなく、クライアントの情報に基づいて作られます。クライアントのプロフィールにアクセスできる役割の人であれば、プロフィールと最新の完了済みの企業リサーチが読み込まれ、カードには、どのリサーチを使うかが表示されます。リサーチがない場合や、実行中の場合には警告が出ます。下書きの中のパーセンテージ、価格、評価といった数字は、ブリーフかクライアントの確認済みの記録に出てくるものでなければならず、製品が定める文章ルールに反する下書きは、届く前に破棄されます。プロフィールにアクセスできない場合、AIはブリーフとクライアントの既存のライブラリをもとに作業し、カードにもその旨が表示されます。

AI クリエイティブは、クライアント自身のロゴと色で描かれる

ブランド設定、ガイドライン、企業リサーチをもとにしたブリーフ

キャンペーンでは、すべてのクリエイティブのコンセプトに生成画像を加えられ、その画像は汎用的な見た目ではなく、クライアントのブランドを踏まえた指示(ブリーフ)で描かれます。ブリーフには、ブランドの色、見出しの書体の名前、ブランドガイドラインにある画像の方向性、そして参照画像としてのロゴが入ります。ロゴは、まずブランド設定から、次にファイルの「Design」の下にある「Logos」フォルダから、それもなければ企業リサーチから取得され、きれいに再現するには小さすぎるロゴは使われません。画像には、ロゴを一度だけ、小さく、片隅に置くこと、画像上の短いテキストはブランドの書体で組むことが指示されます。

ブランドの反映は、キャンペーンを開始した人のアクセス権に従います。アクセス権にクライアントのプロフィールが含まれるメンバーには反映され、ロゴまで含まれるかどうかは、クライアントのファイルをダウンロードする権限で決まります。プロフィールにアクセスできない場合、画像はコンセプトだけから描かれ、ブランドは反映されません。結果は画像モデルが描くため、クリエイティブを提出する前に、ロゴと画像上の文字を、デザイナーの校正刷りと同じように確認してください。デザイナーにブリーフを出したいときは、ダイアログでアートワークをオフにしておきます。

すべて未共有の下書きとして届き、チームがレビューする

下書きを作るのはAI、決めるのは人

下書きは、通常のライブラリのツールにそのまま書き込まれます。訴求軸はステータス「Draft」で届き、キーワードリストとクリエイティブにはAI キャンペーンのタグが付き、コピーは訴求軸ごとに整理されます。クライアントに共有されるものはなく、送信も、公開も、ローンチもされません。そのクライアントのライブラリを見られる人なら、誰でも下書きを見られます。開始パネルにもそう明記されているので、キャンペーンは、チームメンバーの作業中のものと同じように扱ってください。

レビューは、人が書いた作業と同じ流れをたどります。各ツールを開き、おかしな部分を編集または削除して、準備ができたものを社内の承認に提出します。アセットは、共有される前に、承認か、承認権限を持つ人による明示的な省略が必要です。キャンペーンの下書きは、誰かが提出するまでレビューの記録を持たないため、チームが動くまで承認の受信箱は静かなままです。ポータルは、ScaleとEnterpriseのプランで利用でき、クライアントがポータルを持っている場合、承認されたアセットはそこに共有し、クライアント自身の回答を求められます。キャンペーンが途中で止まった場合も、届いた分は残り、カードには足りない分が示されます。

クライアントのライブラリ全体を、一つのページで

五つの主要な数字と、十二のツールそれぞれの一行

クライアントを選ぶと、ページはそのクライアントのライブラリの帯から始まります。訴求軸、コピー、キーワード、クリエイティブ、待機中のレビューと並んで、クライアントポータルで共有されているアセットの数も表示されます。「AI Campaign」カードの下の「Library at a glance」(ライブラリの概況)には、「Themes」から「Approvals」までのツール一つにつき一行、十二行が並び、そこに何があるか、たとえば対象リストと除外リストが何本あり、合計で何個のキーワードがあるか、メールのうち何通がまだ下書きか、が一文で示されます。各行には、そのツールへの「Open」リンクがあり、足りない部分がそのまま次の行動になります。

各数字は、そのツール自身の切り替えが使う定義に従うため、両者は一致します。一つのクライアントについて千行を超える行を持つツールでは、この概況が正確な件数です。役割やプランによって見られないツールには鍵が表示され、それは空ではなく非表示という意味です。読み込みに失敗した場合は、ゼロではなくダッシュが表示されます。この区別が大切なのは、何も表示されない行が、キーワードリストがないという意味なのか、見る権限がないという意味なのかを、見分ける必要があるからです。

手薄なクライアントが分かる「全クライアント」の一覧表

クライアントごとに一行、ライブラリの種類ごとに一列で、並べ替えもできる

切り替えで「全クライアント」を選ぶと、ページは全体の一覧になります。クライアント全体を合計した主要な数字の帯と、クライアントごとに一行、ライブラリの種類ごとに一列を持つ表で、役割が及ぶ場合は企業リサーチの列も加わります。クライアント名か任意の種類で並べ替えれば、クリエイティブが一つもないアカウント、待機中のレビューが最も多いクライアント、キーワードリストを一度も作っていないクライアントが見つかります。名前を選ぶと、ページはそのクライアントの内訳に切り替わります。

合計には、どこまでを対象にしているかが添えられます。役割が一部のクライアントの分しか及ばない種類では、主要な数字の帯に「across 3 of 12 clients」のように表示され、一部の合計を全体の数字として見せることはありません。見られないセルには、ゼロではなく鍵が表示されます。1,024 ピクセル未満では、表はカードに積み重なります。代理店のリーダーにとっては月曜日の画面で、手薄なのはどこか、レビュー待ちはどこか、次のキャンペーンをどこに向けるべきかが分かります。

訴求軸別のカバー状況で、どの訴求軸に何があるかが分かる

訴求軸ごとの抜け、アーカイブ済みの訴求軸は別枠に

ライブラリのどのツールも、作業を訴求軸の下に整理するため、「By theme」の表はカバー状況の地図として読めます。各行は一つの訴求軸で、その下に整理されたキーワードリスト、コピー、クリエイティブ、ブログ記事、スクリプトセット、LP、フォーム、メールが並びます。コピーはあるのにクリエイティブがない訴求軸、クリエイティブはあるのにキーワードリストがない訴求軸が、ツールを一つも開かずに分かり、各行から「テーマ」を開いて編集できます。

表に並ぶのはクライアントごとに最大 20 の訴求軸で、一覧を切り詰めた場合はその旨が表示されます。アーカイブ済みの訴求軸は、履歴として残る独立したグループにまとまり、訴求軸のない作業は「Unassigned」の下に入るため、削除された訴求軸のせいでアセットが隠れることはありません。AI キャンペーンが完了すると、新しい下書きの訴求軸が、それぞれの下に下書きされた内容とともに表に加わります。ただし、クライアントにすでに現行の訴求軸が 20 を超えている場合は、表は実行中のものを先に並べ、表示しなかった数を伝えます。

クライアントを開かずに分かる、企業リサーチの状況

最新の実行、開始方法、終了時刻

クライアントのページの下端にある「Company research」の行には、最新の実行がチップで表示されます。「Not started」「Queued」「Running」「Publishing」「Complete」「Partial」「Failed」のいずれかです。その横には、実行がオンボーディング時に始まったのか手動で始まったのかと、「completed 3d ago」のような相対時間が並びます。リンクをたどると、クライアントの「Research」タブで全体の記録を開けます。キャンペーンは最新の完了済みリサーチを使うため、「Create AI campaign」を押す前に確認したいのが、この行です。

リサーチの状況はクライアントのプロフィールのデータなので、プロフィールへのアクセス権に従います。権限のない役割には、リサーチの行も、一覧のリサーチの列も、「AI Campaign」カードに実行の名前も表示されません。行に表示されるのは状況と時期だけで、調査結果そのものは表示されません。そのため、クライアントとの関係を担当するのが一部の人だけというチームでも、ページを安心して開けます。

AI キャンペーン作成ツールに渡すブリーフの書き方

ブリーフは任意で、600 文字までです。そこに書くことと、クライアントの記録がすでに持っていることが、五つの訴求軸の具体性を左右します。

ブリーフの文字数は、リサーチでは分からないことに使います。これから実施するオファー、今四半期に狙いたいオーディエンス、キャンペーンを組み立てる軸にしたいタイミングです。役割がクライアントのプロフィールに及ぶ場合、作成ツールはすでにクライアントの名前、業種、ウェブサイト、確認済みのリサーチを持っているので、それを繰り返すと文字数がむだになります。及ばない場合は、ブリーフと既存のライブラリだけが手がかりなので、もう少し詳しく書いてください。

五つの方向性と、それぞれを選ぶ場面
方向性選ぶ場面合うブリーフ
「Core positioning」(基本のポジショニング)そもそもクライアントが選ばれる、変わらない理由がほしいとき二つの地域で当日出張に対応する、家族経営の水道業者
「Promo & offer」(プロモーションとオファー)期間限定のオファーに、期限を意識した訴求軸が必要なとき春のメンテナンスプラン、予約は四月末まで
「New audience」(新しいオーディエンス)既存の訴求軸が、まだあるセグメントに響いていないときサービスを一度も予約したことのない、初めて住宅を持つ人
「Objection & proof」(懸念への回答と裏づけ)人がためらう理由が分かっているとき緊急出張の料金への不安に、書面の見積もり方針で答える
「Seasonal moment」(季節のタイミング)カレンダーに沿った施策を前もって計画できるとき冬の前のボイラー点検、九月に受付開始

ヒント

外れた案を先に断っておく

このクライアントについて、チームが「Ask AI」で断った提案は、作成ツールが避けるべき案として保持されます。作成ツールはそれらを避けるよう指示され、完全に同じ案は破棄されます。クライアントのプロフィールにアクセスできる状態で断った提案が方向づけるのは、同じアクセスを持つ人が実行するキャンペーンだけです。キャンペーンの前にテーマで低評価を何度か付けておくほうが、あとで五つの下書きを削除するより手間がかかりません。

一つのキャンペーンが下書きするものと、手を付けないもの

キャンペーンが埋めるのは四つのツールで、それ以外には何も触れません。

各訴求軸が受け取るものと、その行き先
項目初期設定範囲行き先
訴求軸下書きの訴求軸が一つ、キャンペーンあたり五つ五つを依頼する。短い実行では、それより少なく届く「テーマ」、ステータスは「Draft」
キーワード二つのリスト:対象は最大 12 語、除外は最大 8 語オンまたはオフ「キーワード」、AI キャンペーンのタグ付き
コピー「Google Search ads」と「Meta ads」のパックから 24 本なしから五つのパック、最大 40 本「コピー」、訴求軸の下に整理
クリエイティブコンセプトが二つ、それぞれにアートワーク付きなしから三つ、アートワークはオンまたはオフ「クリエイティブ」、AI キャンペーンのタグ付き

ダイアログの見積もりは上限です。製品が定める文章ルールに反するもの、たとえばプラットフォームの上限を超えるコピーや、クライアントの記録が裏づけない数字は、届く前に破棄されるため、完成したキャンペーンは、見積もりよりわずかに少なくなることがあります。数字に合わせるための水増しはしません。

  • ランディングページ、メール、ブログ記事、フォームは下書きしません。サイト、メール、ブログ、フォームには、それぞれ専用のツールがあります。
  • 共有も、送信も、ローンチもせず、プランにも触れません。
  • キーワードの検索ボリュームや競合性は表示しません。各キーワードにはマッチタイプだけが付くので、需要は広告プラットフォームで確認してください。

AIの下書きの種類ごとの、レビューのチェックリスト

下書きは、行き着いたツールの中でレビューします。ほとんどの問題を見つけるチェックは、アセットごとに違います。

次へ進める前に、下書きごとに確認すること
下書き次へ進める前に確認すること直す場所
訴求軸その方向性は、クライアントが胸を張って掲げられるもので、既存の訴求軸と重ならず、適切な担当者が付いているか。オファーの場合は、下書きの訴求軸には期間がないため、プロモーションの期間を自分で足すテーマ
キーワード対象のキーワードが、クライアントが実際に売るものに合っているか、マッチタイプが意図に合っているか、除外キーワードがむだを防ぎつつ、サービスを塞いでいないかキーワード
コピーどの行もプラットフォームの上限に収まり、クライアントが証明できる主張だけで、クライアントらしい言葉になっているかコピー
クリエイティブ見出しと画像上のフックがきれいに読め、画像に余計な文字、ロゴ、認識できる顔がなく、配置のサイズが合っているかクリエイティブ
事実価格、日付、条件、成果が、クライアントが書面で確認した内容と一致しているかその行がある場所

除外キーワードのリストは、人が見落としがちなチェックです。対象のリストと、クライアントが実際に提供するサービスに照らして読んでください。クライアントが売っているものを塞ぐ除外キーワードは、静かに表示回数を失わせます。作成ツールには、除外キーワードが自分の対象を塞いではならないと指示してありますが、すべてのサービスを知っているわけではありません。キーワード、コピー、クリエイティブの順に進めれば、あとのチェックほど早くなります。

補足

下書きは承認ではない

レビューの記録がない下書きは、ただの下書きです。クライアントのライブラリを見られる人なら誰でも見られ、承認者が承認するか、承認を明示的に省略するまで、アプリはそれをポータルに共有しません。

下書きから、クライアントが答えられるものへ

道筋は、ライブラリのどのアセットとも同じです。キャンペーンが変えるのは、最初のバージョンを誰が書くかだけです。

  1. 下書きを探す

    訴求軸の「Draft」ステータスと、キーワードリストとクリエイティブのAI キャンペーンのタグを探します。コピーは、その訴求軸の下にあります。

  2. 編集または削除する

    おかしな部分を直し、送りたくないものは削除します。キャンペーンは各下書きを一度しか書かないので、削除した下書きが元に戻ることはありません。

  3. レビューに提出する

    準備ができたアセットを一つずつ提出し、レビュー担当者が何を確認すべきかを書いた社内コメントを添えます。

  4. 承認する

    承認権限を持つ人が、承認するか、変更を依頼するか、省略します。承認は共有を可能にします。何かを公開したり、クライアントに届けたりはせず、アセットを提出した人に知らせが届きます。

  5. 共有して、回答を求める

    アセットをクライアントポータルに共有し、任意のメモを添えて、クライアントの回答を依頼します。クライアント管理者が承認でき、ポータルのどのメンバーも変更を依頼でき、承認は一時間のあいだ取り消せます。

提出されたレビューはすべて、承認の受信箱に、次に動く人ごとにまとめて表示されます。チームが何かを提出するまで、キャンペーンがそこに加えるものはありません。

プラン

プランごとの違い

メインライブラリ、「AI Campaign」カード、社内の承認は、すべてのプランにあります。承認されたアセットがクライアントに届くクライアントポータルは、ScaleとEnterpriseのプランに含まれます。

メインライブラリの読み方:数字、鍵、ダッシュ、チップ

概況が役に立つのは、記号の一つ一つが一つの意味を持つときだけです。それぞれの意味は次のとおりです。

「Awaiting approval」(承認待ち)
提出されて代理店の承認者を待っているレビューが正確に数えられ、クライアントのもとにある件数が添えられます。
鍵
役割やプランによって見られないツールです。そこにクライアントのアセットがあるかどうかは、何も示しません。
ダッシュ
今回は読み込みに失敗したため、数字が分からない状態です。ゼロとして表示されることはなく、ほかの数字は有効です。
「Across N of M clients」(M 社のうち N 社分)
その種類について、役割が読めるクライアントだけを足し上げた、全体の合計です。
「Unassigned」(未割り当て)
訴求軸が削除された、またはもともと設定されていない作業です。見えたままなので、訴求軸がなくなってもアセットが隠れることはありません。
リサーチのチップ
最新の企業リサーチの実行の状態で、「Not started」から「Complete」「Partial」「Failed」までのいずれかです。

このページを毎週開く価値があるものにする習慣は二つです。まず「全クライアント」を、今週気になる種類で並べ替えて読みます。次に、最も手薄なアカウントを開き、キャンペーンのブリーフを書く前に「By theme」を読みます。コピーがあるのにクリエイティブがない訴求軸には、何もない訴求軸とは別のブリーフが必要だからです。クライアントにオーディエンスがあれば、オーディエンスに、セグメント、リスト、広告ターゲティンググループがほかと並んでいくつあるかが表示されます。

キャンペーンを実行するときと、手で下書きするとき

ワンクリックは、最初の一案には適した道具です。仕上げには向きません。

仕事に合う道具を選ぶ
状況使うもの理由
リサーチが終わっていて、ライブラリが空の新しいクライアント「AI Campaign」カードキーワード、コピー、コンセプトを備えた五つの方向性があれば、チームは反応するものを手にできる
ライブラリが充実したクライアントに、もう一つの方向性を足す「テーマ」の「Ask AI」一度のブレインストームは、並行する一式を下書きするのではなく、既存のものに足される
一つの広告グループの見出しを調整する「コピー」の「Ask AI」一つのコピーの種類と、その文字数の上限に対して下書きする
正確な文言に従う必要のあるオファー手で書くモデルは、クライアントが述べていない条件を知ることができない
自分の役割では、クライアントのプロフィールが見られないブリーフを慎重に書き、レビューをより厳しくする作成ツールが手がかりにできるのは、ブリーフとライブラリだけ
クライアントのキャンペーンがすでに動いている待つか、取り消すクライアントで同時に動かせるキャンペーンは一つだけ

どの道を選んでも、ライブラリには一つのルールがあります。AIの下書きは出発点です。キャンペーンのものがクライアントに届くのは、チームが承認するか、承認者が承認を明示的に省略して、そのあとで共有してからです。

よくある質問

AI キャンペーン作成ツールは、どのプランに含まれますか。

メインライブラリと「AI Campaign」カードは、AI 専用のプランを別に設けることなく、すべてのプランに含まれます。プランによって変わるのは、レビューの流れの終わりだけで、承認されたアセットが共有されるクライアントポータルは、ScaleとEnterpriseのプランに含まれます。下書き、編集、社内の承認は、すべてのプランで機能します。

キャンペーンを開始できるのは誰で、下書きを見られるのは誰ですか。

そのクライアントのライブラリで作業を作成する権限のある人です。代理店管理者は全員が持ち、代理店チームのメンバーは、割り当てられたクライアントについて初期設定で持っています。下書きは、そのクライアントのライブラリを見られる全員に見えます。承認されて共有されるまで、クライアント側の誰にも見えません。

キャンペーンにはどれくらい時間がかかり、ページを離れてもよいですか。

通常は 5〜15 分かかります。バックグラウンドのジョブとして動くため、ページを離れても、別のツールに移っても、タブを閉じても構わず、下書きは各訴求軸が終わるたびにライブラリへ届きます。アートワークがあると数分長くなります。カードには各訴求軸が待機中、作成中、完了のどれかで表示され、開始した人か代理店管理者が、確認のあとで取り消せます。

作成ツールは、クライアントに何かを共有したり送ったりしますか。

いいえ。どの訴求軸も下書きとして届き、下書きがクライアントポータルに共有されることはなく、メール、SMS、広告が送信またはローンチされることもありません。共有は別の手順で、アプリは先に社内の承認か、明示的な省略を求めます。クライアントのライブラリを見られるチームメンバーには下書きが見えるので、作業中のものとして扱ってください。

特定のクライアントのために書くとき、AIは何を使いますか。

ブリーフ、クライアントの既存の訴求軸、そしてクライアントのプロフィールにアクセスできる役割の場合は、そのプロフィールと最新の完了済みリサーチを使います。下書きに数字、たとえば割引、価格、レビューの評価を入れてよいのは、それがブリーフ、クライアントのプロフィールと確認済みのリサーチ、またはライブラリの既存の訴求軸とコピーにすでにある場合だけです。プロフィールにアクセスできない場合、AIの手がかりはブリーフと既存のライブラリだけで、どちらの場合なのかはカードが示します。

アートワークやキャンペーンの一部が失敗したら、どうなりますか。

アートワークの失敗で、キャンペーンが失敗したり止まったりすることはありません。画像が描けなかったコンセプトは、アートワークなしのコンセプトとして届き、カードに最もよくある理由が示されます。訴求軸の作成を完了できない場合、キャンペーンは一部完了として表示され、届いた分は残るので、実行が落ち着いてから、それを編集するか、もう一度始められます。

メインライブラリで、数字の代わりに鍵やダッシュが表示されるのはなぜですか。

鍵は、役割やプランに含まれないツールを示し、数字はゼロではなく非表示になっています。ダッシュは、今回は読み込みに失敗して数字が分からないという意味で、だから 0 とは表示されません。ページのほかの数字は有効なままです。ページ全体が鍵になっている場合は、管理者にライブラリへのアクセスを頼んでください。

開始できるキャンペーンの数には、上限がありますか。

はい。二つの形があります。クライアントごとに同時に動かせるキャンペーンは一つ、ワークスペース全体でもごくわずかで、二つ目を始めるには、一つが終わるか取り消されるまで待つ必要があります。人とワークスペースにも、直近 24 時間を対象にした上限があり、上限に達するとカードがそう伝え、おおよそいつ再試行できるかも示します。

クライアントに、メインライブラリやキャンペーンの下書きは見えますか。

見えません。メインライブラリは代理店のページで、クライアントポータルの画面はありません。クライアントが見るのは、チームが承認して共有したアセットだけで、ポータル独自のライブラリに表示されます。ポータルは、ScaleとEnterpriseのプランに含まれます。