ローンチ・SNSマーケティング
承認した投稿を公開し、記録を残す
承認した投稿を、指定したネットワークごとにチェックし、公開する担当者に引き渡して、公開した投稿のリンクとともに記録します。SNSのローンチはAgency プラン以上で利用できます。自社のワークスペースを作成するか、まずは仕組みをご覧ください。
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- 月額 99 ドルからのプラン
- 複数のクライアントを抱える代理店向けに設計
- コンソール全体に自社ブランドを反映
ローンチ・SNSマーケティング
SNS 投稿ワークフロー、承認済みの投稿を確認・公開・記録まで一つにまとめる
投稿は月曜日に承認されました。ところが木曜日に、誰かがチャットのスクリーンショットを見ながら公開し、キャプションにはそのネットワークの目安よりハッシュタグが一つ多く、あとになって誰が投稿したのか、どこにあるのかを答えられる人もいません。代理店のSNS 投稿ワークフローは、この場面を乗り切れなければなりません。AI Marketing Dashboardの「ローンチ > SNSマーケティング」は、その場面を軸に作られています。ローンチできるのは、承認されたまま変わっていない投稿だけです。まず各ネットワークの上限が確認され、投稿する担当者にタスクが渡り、公開担当者が、公開した投稿のリンクを添えて公開済みにします。代理店が持つクライアントの記録には、何が承認されたか、誰がローンチを依頼したか、誰が投稿を記録したかが残ります。
公開の記録
ローンチは、承認された投稿を保持し、指定したネットワークごとにテストして、誰がリンクとともに公開済みにしたかを記録します。
ネットワークごとに一つの投稿、それぞれに文字数のカウント
- Facebook、Instagram、LinkedIn、Xのキャプションとハッシュタグの上限をチェック
- 画像も動画もない Instagramの投稿は、ローンチを止める
- 公開した投稿のリンクを添えて、公開済みにする

誰が何をするか
一つのローンチに三つの役割が集まり、記録はそのそれぞれの名前を残します。
ライブラリの編集権限
編集者がチェックを実行して依頼します。依頼は「Awaiting approval」(承認待ち)の状態で待機し、そのクライアントの公開担当者に知らせが届きます。「Publish」権限
公開担当者が依頼を承認するか、依頼者が読める書面の理由を添えて却下します。担当者
タスクにはネットワークが並びます。投稿のあと、公開担当者がローンチを公開済みにし、公開した投稿のリンクを添えます。
承認のあと
ネットワークごとにチェックする
チェックを実行します。ネットワークの上限を超えた投稿や、画像のない Instagramの投稿のような問題は、ローンチを止めます。引き渡す
公開担当者が、クライアントの「Marketing Plans」プロジェクトにローンチタスクを作成します。編集者は代わりに承認を依頼し、公開担当者が承認するとタスクが続きます。どちらの場合も、仕様を書き出します。各ネットワークで投稿する
担当者が、書き出したものを見ながら、プランが指定するすべてのネットワークで、クライアント自身のアカウントから投稿します。公開済みにする
公開担当者が、公開した投稿のリンクとメモを添えてローンチを記録し、行は「Published」になります。
クライアントの投稿を設計して承認を得たら、指定した各ネットワークで、どう数えられるかを確かめます。
SNSのローンチは、月額 299 ドルのAgency プランから含まれます。
このページの内容
SNS 投稿ワークフローは、キャプションをネットワークごとに確認して固定する
承認済みの一つのキャプションを、各ネットワークの数え方で測る
チェックは投稿を現在の状態のまま読み取り、ローンチが進むのは、承認されたとおりの投稿だけです。キャプションとハッシュタグは、プランが指定するすべてのネットワークで、そのネットワークの数え方に従って測られます。Facebookは 63,206 文字、Instagramは 2,200 文字、LinkedInは 3,000 文字、Xは 280 文字で、Xではウェブのリンクが 23 文字分、絵文字が二文字分として数えられます。上限を超えた投稿、画像も動画もない Instagramの投稿、Instagramでハッシュタグが 30 個を超える投稿は問題となり、ローンチが止まります。修正するにはプランを編集するため承認が古くなり、直した投稿は、公開する前にもう一度承認を受けます。投稿はローンチを設定した時点で固定され、ローンチが開いているあいだはプランのビルダーがロックされ、仕様はローンチとともに保存されます。あとから何かを編集しても、投稿する担当者が見る内容は変わりません。
それより軽い指摘は警告にとどまり、判断は人に委ねられます。ネットワークが推奨する数より多いハッシュタグ、記号や句読点を含むためにリンクされないタグ、ファイルへのリンクではなくプランの中に保存されているアートワーク、アプリがルールを持たないネットワーク、どのネットワークも画像を必要としないのに画像が一つもないプランなどです。固定されるのは、ネットワークごとに一つの投稿で、それぞれにそのネットワークでのキャプション、ハッシュタグ、クリエイティブ、文字数が含まれます。
公開できる人と、依頼しかできない人
編集権限は依頼まで、「Publish」権限は記録まで
役割を分けているのは、二つの権限です。そのクライアントのライブラリの編集権限があれば、チェックを実行して依頼を出せ、その人のボタンは「Request launch approval」(ローンチの承認を依頼)になります。編集権限に「Publish」(公開)権限が加わると、ローンチを直接開始できます。「Publish」権限だけでも、依頼の承認と却下、依頼の取り消し、投稿の公開済みへの切り替えができます。依頼者は待機中であれば自分の依頼を取り下げられ、却下には必ず書面の理由が付きます。
この分担により、編集者がローンチの準備をすべて整え、公開担当者がその責任を負えます。少人数のチームなら、一人が両方の権限を持つこともできます。依頼があると、そのクライアントの公開担当者の通知ベルが鳴り、通知設定に応じて最大五人にメールも届きます。依頼は「チーム > 承認」の「Launches」に表示され、プロジェクトには「Approve launch」のタスクが開きます。公開担当者が承認するまで何も動かず、SNSでは動かす先もありません。投稿するのはアプリではなく人だからです。代理店チームのメンバーには、権限とそのクライアントへの割り当ての両方が必要で、代理店管理者はすべての権限を持ちます。金曜日の投稿を約束する前に、そのクライアントで誰が公開できるかを確認してください。
ローンチごとに作られる投稿タスク
担当者が決まり、期限は一週間後、記録にリンクされる
手動のローンチを設定すると、プロジェクトにタスクが開きます。場所は、そのクライアントの代理店専用の「Marketing Plans」プロジェクトです。タイトルには投稿とネットワークが入ります(例:Launch Spring Blend post on Facebook, Instagram)。担当者はローンチを開始した公開担当者、または依頼を承認した公開担当者で、依頼者はウォッチャーに追加され、優先度は高、期限は七日後、ローンチにリンクされます。プロジェクトにあるので、ボードにも、担当者自身のタスク一覧にも、ほかの仕事と並んで表示されます。期限に気づきやすいのは、そうした場所です。
タスクには、やることと最後にやることが書かれています。エクスポートした仕様をもとに各ネットワークへ投稿し、そのあとローンチ画面でローンチを記録し、公開した投稿のリンクがあれば添えます。タスクを完了しても、投稿が公開済みになることはありません。チェックを付けただけでは、公開された投稿の代わりになりません。待機中は、ローンチの行に「Waiting for manual launch」(手動ローンチの待機中)のチップと「Waiting to be published by hand」(手作業での公開待ち)の説明が表示されます。
公開済みにして、公開した投稿のリンクを残す
公開担当者が一度だけ、リンク一つとメモを添えて記録する
投稿が公開されたら、公開担当者がそのローンチを開き、「Mark as published」(公開済みにする)を選びます。リンクは任意ですが、入力する場合はhttpsから始まる完全なアドレスでなければならず、メモは 2,000 文字まで書けます。行は「Published」になり、タスクはリンクを引用したコメント付きで完了し、プランはプランナー上で「Published」になります。ローンチを依頼した人と承認した公開担当者には、本人が記録した場合を除いて、通知ベルと、通知設定に応じてメールで知らせが届きます。記録からはアドレスへ「Open the live link」(公開した投稿のリンクを開く)という文言でリンクされます。
一つのローンチが持てるリンクは一つです。四つのネットワークで公開した投稿でも記録は一つなので、最初のアドレスはリンク欄に、残りは公開した時刻と投稿した人の名前とともにメモに書きます。ネットワーク側で画像が切り取られた、キャプションが短縮されたといった変更があれば、そこに書き残します。承認された内容は仕様に、実際に起きたことはメモに残ります。投稿を公開済みにすると、そのプランはロックされるため、新しいバージョンは複製から始めます。
クライアントのネットワーク横断の投稿記録
誰がいつ何をしたかが、クライアントごとにそろう
ローンチ画面はクライアント一社ずつを表示するため、その一覧がそのクライアントの投稿履歴になります。承認待ちの投稿、手作業での公開待ちの投稿、そして終了したものの順で、新しい百件が表示されます。各行には、投稿と依頼した人、ステータスのチップ、どれだけ前かが表示されます。一覧の上には四つの件数があり、スクロールしなくても未処理の状況が分かります。準備完了のプラン、承認待ちのローンチ、進行中のローンチ、完了したローンチです。ヘッダーでクライアントを切り替えるとページも切り替わり、「全クライアント」では先に一社を選ぶよう促されます。
ローンチを開くと、ネットワークごとに、キャプション、上限に対する文字数、添えるクリエイティブの数が表示され、続いて通過したチェックと、すべてのステップのタイムラインが表示されます。「Export spec (JSON)」(仕様をJSONで書き出し)を押すと、固定された投稿全体がダウンロードされます。クライアントとの打ち合わせで出る疑問、つまりどのバージョンが承認されたのか、誰が公開済みとして記録したのか、どこにあるのかに、これで答えられます。この記録は代理店のものです。クライアントポータルには含まれず、タスクも代理店専用のままです。
このワークフローがあえて自動化しないこと
投稿も、予約も、ネットワークからの読み戻しもしない
AI Marketing Dashboardには、どのソーシャルネットワークにも投稿のための接続がありません。このワークフローはFacebook、Instagram、LinkedIn、Xにサインインせず、投稿もせず、あとで投稿するためにキューに入れることも、予約することもありません。投稿が実際に公開されたかどうかを読み戻すこともないため、「Published」は公開担当者の申告であり、ネットワークによる確認ではありません。成果はレポートの領域で、このワークフローは触れません。すべてのSNS ローンチにあるチェックの一つも、同じことを自らの言葉で伝えています。「Posting isn't connected yet」(投稿機能は未接続)です。エクスポートには各画像の名前が入り、ウェブ上のファイルへのリンクがあればそのリンクも入ります。画像のアップロードも手作業です。
自動化するのは、投稿のまわりにあるすべてです。キャプションに結びつく承認、ネットワークごとのチェック、タスク、通知、記録です。チームがネットワーク上で直接投稿するか、すでに使っている予約投稿ツールから投稿するかにかかわらず、ローンチの見え方は同じで、エクスポートしたキャプションとハッシュタグはどちらでも使えます。SNSのローンチはAgency プラン以上で利用できます。
SNS 投稿ワークフローを、六つの段階で見る
ワークフローは、承認されたキャプションから、記録されたリンクまでを進みます。各段階と、その担当者、製品が記録を保持する場所は次のとおりです。
最初の四つの段階は、製品がテストして記録します。五つ目はネットワークの前にいる人の仕事で、六つ目は、このワークフロー全体に意味を持たせる習慣です。
| 段階 | 起きること | 担当 | 記録される場所 |
|---|---|---|---|
| 承認 | レビュー担当者が、キャプション、ハッシュタグ、ネットワーク、アートワークを一つのまとまりとしてサインオフする | 「Approve」(承認)権限を持つレビュー担当者 | 「チーム > 承認」とプラン |
| チェック | ローンチが、投稿が指定するすべてのネットワークでテストする | ライブラリの編集権限を持つ人 | ローンチのダイアログにあるチェック |
| 依頼・開始 | 編集者がローンチを依頼するか、公開担当者が直接開始する | 編集者、続いて公開担当者 | 「チーム > 承認」の「Launches」とローンチ画面 |
| 引き渡し | 投稿する人のタスクが開き、仕様を書き出すローンチにリンクされる | ローンチを開始した、または承認した公開担当者 | プロジェクトの「Marketing Plans」 |
| 投稿 | 誰かが、書き出したものを見ながら、各ネットワークで公開する | 割り当てられた人 | ネットワーク自体 |
| 記録 | 公開担当者が、公開した投稿のリンクとメモを添えて、投稿を公開済みにする | 公開担当者 | ローンチの記録とタイムライン |
投稿する人のための、公開日のチェックリスト
ローンチ画面は、固定する前に投稿をテストします。このリストが扱うのは、ネットワークの前にいる人にしか確認できないことです。
- ローンチをタスクから開いて仕様を書き出し、キャプションが、チャットのメッセージや広告コピー管理ツールにある古い複製ではなく、記録から取られるようにします。
- 自分のアカウントではなく、クライアントのアカウントまたはページにサインインし、何かを貼り付ける前に、上部の名前を確認します。
- キャプションを書き出されたとおりに貼り付け、続けて空行を挟み、ハッシュタグを別の行に貼り付けます。チェックは、この形で投稿を数えています。
- ダウンロードフォルダにある似たファイルではなく、承認されたアートワークを、クリエイティブライブラリから添付します。
- ネットワーク自身の投稿画面で、投稿を確認します。切り取り、省略表示、リンクカードはネットワークが決めるもので、プランナーのプレビューはあくまで目安です。
- 公開します。投稿が複数のネットワークに出る場合は、書き出しにあるそのネットワークの項目を見ながら、手順をネットワークごとに繰り返します。
- 公開された投稿を開き、ハッシュタグとリンクが機能することを確かめて、投稿自身のアドレスをコピーします。
- ローンチに戻り、そのアドレスをリンク欄に入れて、公開済みにします。
SNSのローンチを止めるものと、警告にとどまるもの
問題があるとローンチは進めません。警告は表示され、判断は人に委ねられます。
| 指摘 | 判定 | 対処 |
|---|---|---|
| ネットワークが選ばれていない | 問題 | プランでネットワークを一つ以上選ぶ |
| キャプションもハッシュタグもない | 問題 | ローンチの前にキャプションを書く |
| ハッシュタグだけで、キャプションがない | 警告 | 投稿の内容が分かるキャプションを加える |
| キャプションとハッシュタグを合わせた投稿が、ネットワークの上限を超えている(X:280 文字、Instagram:2,200 文字、LinkedIn:3,000 文字、Facebook:63,206 文字) | 問題 | キャプションを短くするかハッシュタグを減らし、新しいバージョンを承認してもらう |
| Instagramのハッシュタグが 30 個を超えている(厳格な上限があるのはInstagramだけ) | 問題 | 数が収まるまでタグを外す |
| ハッシュタグのセットが、ネットワークの推奨する数を超えている | 警告 | セットを絞るか、投稿を二つのプランに分ける |
| リンクされないハッシュタグ | 警告 | 文字、数字、アンダースコアだけにする |
| ネットワークにInstagramが含まれ、画像も動画も添付されていない | 問題 | プランにクリエイティブを添付する |
| クリエイティブが一つもなく、画像を必須にする Instagramもない | 警告 | 投稿はテキストだけで出ていく |
| アートワークがファイルへのリンクなしで、プランの中に保存されている | 警告 | 投稿する前に、ライブラリの「クリエイティブ」からダウンロードする |
| ページにルールのないネットワーク | 警告 | 公開する前に、投稿が収まるか確認する |
問題を直すにはプランを編集しますが、承認済みの投稿を編集すると承認が古くなるため、直したバージョンはレビュー担当者に戻ります。この往復は意図したものです。公開されるキャプションは、承認されたキャプションです。
公開済みにするとき、リンクとメモに何を入れるか
「Mark as published」(公開済みにする)には任意の項目が二つあり、記録の質はそれ次第です。
- リンク:公開された投稿自身のアドレスで、完全な httpsのURL。ローンチが持てるリンクは一つなので、クライアントが最初に見るネットワークを選びます。
- メモ:2,000 文字まで書けます。ほかのネットワークのリンク、公開した時刻、ネットワークが変更した内容を書きます。
- 名前:ローンチを公開済みにした人から自動で記録されるので、記録に責任を持つアカウントがいつも分かります。
ローンチを公開済みにすると、その行は「Published」になり、プロジェクト管理ツールのタスクが、リンクを引用したコメント付きで完了します。プランナーでは投稿が「Published」と表示され、依頼者と承認した公開担当者に知らせが届きます。この時点からプランはロックされるため、新しいバージョンは複製から始めます。この手順で投稿されるものはありません。記録するだけです。
ヒント
次のアカウントマネージャーのために、メモを書く
三月になって、承認されたアートワークとInstagramでの切り取り方が違うのはなぜかとクライアントに聞かれたとします。当日に書いたメモがあれば一行で答えられ、固定した仕様が、承認された内容を示します。
ワークフローが防ぐ、または表に出す投稿の失敗
- 承認前の投稿。「Ready to launch」(ローンチ可能)に表示されるのは承認された投稿だけなので、その一覧が、その日の許可になります。
- ネットワークの投稿画面でキャプションを編集する。固定した仕様に承認された内容が残っているので、差異は見え、メモがそれを説明する場所になります。
- 二人が同じ投稿を公開する。一つのプランに開けるローンチは一つで、そのタスクの担当者も一人です。
- 記録を忘れる。タスクの期限は設定から七日後で、ローンチが公開済みになるまで、担当者のプロジェクトの一覧に残ります。
- 「Published」をネットワークの言葉として扱う。これは公開担当者の申告なので、公開された投稿を一度開いて確かめてください。
- 古い書き出しから投稿する。仕様は、古いメッセージではなく、ローンチ自身からダウンロードします。
代理店のクライアント全体に、ワークフローを広げる
小さく始めて、役割を文書にしておきます。
「Publish」を誰が持つかを決める
クライアントごとに「Publish」権限を持つ人を選びます。少人数のチームならアカウントのリーダー、大きなチームなら短いリストです。
誰が投稿するかを決める
ローンチを開始した人、またはその依頼を承認した人にタスクが届きます。どちらをキーボードの前に立たせるかを決めておきます。
記録のルールを決める
リンク欄には最初のネットワークのアドレスを、メモにはそれ以外と、時刻、ネットワークが変更したことを書く、と合意しておきます。
一社で二週間試す
そのクライアントの「Launches」一覧と、チーム > 承認にあるエントリを一緒に読み、記録に書かれていないことを補います。
ほかのクライアントを加える
二週間分の記録がきれいに読めるようになったら、残りのクライアントを加えます。投稿はSNS キャンペーン設計で計画し、アートワークはクリエイティブ管理ツールで管理します。
プラン
プランの提供範囲
SNSのローンチは、月額 299 ドルのAgency プランと、ScaleとEnterpriseのプランに含まれます。月額 99 ドルのStudioにはSNSと運用型広告は含まれず、メールとSMSは含まれます。同じ流れの運用型広告版は、広告入稿チェックリストです。
よくある質問
SNS 投稿ワークフローとは何ですか。
承認された下書きが、公開された投稿とその記録になるまでに、投稿が通る一連の流れです。チェックし、引き渡し、公開し、記録します。ここでは、承認、ネットワークごとのチェック、投稿タスク、記録を製品が担い、各ネットワークでの投稿そのものは人が行います。
ローンチ画面からFacebook、Instagram、LinkedIn、Xに投稿したり、予約したりできますか。
いいえ。投稿のための接続はなく、ページがネットワークにサインインすることも、投稿することも、キューに入れることも、予約することもありません。ページはタスクを作り、ネットワークごとの投稿を並べた書き出しを用意し、人が公開します。そのあと公開担当者が結果を記録します。チームが予約投稿をしている場合は、すでに使っているツールで行います。
投稿を公開済みにできるのは誰ですか。
公開担当者、つまりそのクライアントの「Publish」権限を持つ人です。ライブラリの編集権限を持つ編集者はチェックを実行してローンチを依頼でき、依頼者は待機中の自分の依頼を取り下げられますが、承認、却下、取り消し、記録は公開担当者のものです。二つの権限はクライアントごとに確認され、あるクライアントで公開できるチームメンバーが、別のクライアントの投稿を記録することはできません。代理店管理者は、すべてのクライアントで操作できます。
投稿が公開済みになると、プロジェクトでは何が起きますか。
そのクライアントの代理店専用の「Marketing Plans」プロジェクトにあるローンチのタスクが完了に移り、誰が記録したかと、リンクとメモを引用したコメントが付きます。プランナーでは投稿が「Published」と表示され、依頼者と承認者に知らせが届きます。タスクを完了しただけでは、投稿は公開済みになりません。
複数のネットワークに出した投稿のリンクを、記録できますか。
ローンチが持てるリンクは一つです。リンク欄には最初のネットワークのアドレスを入れ、残りは 2,000 文字まで書けるメモに並べます。それでも記録は、投稿ごとに一つのローンチ、ネットワークごとに通過したチェック、一つのタイムラインとして残ります。
承認のあとでキャプションを変えたい場合は、どうしますか。
プランを編集します。承認は「Changed since approval」と表示され、編集したバージョンがもう一度提出されて承認されるまで、投稿は準備完了の一覧から外れます。ローンチが開いているあいだはプランを編集できないため、キャプションを変えたいときは、先にローンチを取り消してください。書き出した仕様は変わらないので、承認された内容は記録に残ります。
クライアントに、公開の記録は見えますか。
見えません。ローンチのページとローンチのタスクは代理店専用です。ポータルでクライアントに見えるのは、承認されたライブラリのアセットなど、代理店がそこで共有したものだけで、ローンチ、チェック、プロジェクトのタスクは見えません。この記録は、どのバージョンが承認され、誰が公開済みにしたかに、代理店が答えられるように存在します。
SNSのローンチは、どのプランに含まれますか。
SNSのローンチは、SNSのプランナーと同じく Agency プラン以上が必要です。Agencyは月額 299 ドル(米ドル)で、その上にScaleとEnterpriseがあります。月額 99 ドルのStudioにはSNSと運用型広告は含まれず、メールとSMSのツールはすべてのプランで利用できます。